さきち・のひとり旅

旅行記、旅のフォト、つれづれなるままのらくがきなどを掲載します。 古今東西どこへでも、さきち・の気ままなぶらり旅。

松本の飲み屋にはガイコツ人がいっぱい

2016年12月28日 | 関東甲信越



昼飯を食ったらホテルに戻る(することねーし)。掃除のおばちゃんに少々驚かれる。
松本城を望む景色は、ホテルの屋上から。さむいーw
結局部屋でベッドに入り、本を読んでいつしか眠りにつき、風呂に入った。



というわけで、居酒屋へ開店時間に入る。ここは昼間におしゃべりをした喫茶店の
おばちゃんが勧めてくれたところなのだ。



看板の串焼きもなかなか丁寧な仕事でした。「山女や」というわりには、カウンターの
向こうには「濃い」おっちゃんだが…。



コの字カウンターで、となりに若い3人組が座りました。入ってきてから15分も
過ぎようというのに、3人とも注文もせずにスマホを熱心に眺めて何やら検索?

並んで下向いて、ずっと画面を見ているって変だよね?少し言葉を聞いたら中国語?

英語で話しかけたら通じる。台湾から来たそうです。日本語が全然ダメで、どうやら
スマホでメニューを調べているらしい。



すぐ横なので、おせっかいにも説明をしてやる。「ここは串焼きがお勧めなんだよ。
ガラスの中を見てごらん。これは…となりは…」と苦労して解説。

「まずは飲み物を頼むんだよ」と言うと、「酒は飲みません」ときたもんだ!
さらに「お勧めなんだけど」と説明した串焼きは誰も食べない。串焼き屋なんだ
けど…。なんか玉子焼きを食べていました。

さらにその向こう側に白人のカポーが座った。そいつらも日本語が全然わからず、
英語で「蕎麦!肉は入れないで。私、酒はいりません」ときたもんだwww
酒を飲まずに蕎麦だけなら、蕎麦屋に行けよw(゚益゚)w

どうやらこの店、外国人向けの観光案内にでも載っているらしい。ちゃんと「酒を
飲むところ」と書いておいてほしいものですよねー。



串焼き屋は旨かったが、ガイコツ人だらけで調子が狂った。こちらのバーなら
そんなのもいないだろ。



やはり葡萄のカクテルは終わっていた。こちらはオレンジ。

ここのマスターには、前回いろんなウィスキーの話を教えてもらいました。
それから1年。秋田や仙台のバーを訪ねた話をし、今度は沼津あたりを考えて
いると話すと、いろいろ情報を教えてくれました。さらに宇都宮にもだいぶいい
バーがあるらしい。今度は宇都宮かー。



ウィスキーを頂いたあとは、〆に柿のカクテル。そういえば石巻の復興バーで
トロトロしてる柿のカクテル飲んだなあ~。三陸も復興が進んだろう。また行かねば。

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