さきち・のひとり旅

旅行記、旅のフォト、つれづれなるままのらくがきなどを掲載します。 古今東西どこへでも、さきち・の気ままなぶらり旅。

ナフプリオンのホテルとレストラン

2016年10月17日 | ギリシャ



さてホテルにチェックイン。予約したホテルは、港の横にある山の上の要塞に
建てられたものです。景色は素晴らしいらしいが、山の上…w

下から見えているので、タクシーに乗るほどではない。山の麓まで行くと、ご覧の
ようなトンネルが。気仙沼やザルツブルクであったぞ。エレベーターがあるんだ^^



灼熱の太陽が降りそそぐ外と違って、ひんやりした空気が気持ちよいトンネルを
進むと、ほーら、火葬場みたいなドアがあります~(^益^;
3基ありますが、ボタンはそれぞれ独立しております。なので、一番左のボタンを
押したら、「2」にあったのが降りてくる。右に「1」と表示されているのになぜ開かぬ?
そっちのボタンを押さないと、そっちは開かないんだよー。



長いエレベーターを降りると山の上。あ~らくちん^^



おお、リゾートホテルだけに部屋はとても広い。



港を見渡せる素晴らしい景色。



島が要塞になっています。あそこも見物できるそうで、滞在中に、ボートで
渡っている人を見ましたよ。



さてしばらくホテルで休み、夕方になって街へ下りてゆきました。下りは散歩しながら
のんびりと階段を使います。ネコがたくさんいました。こちらのネコちゃんたちは
みんなやせています。日本のが太り過ぎなのでしょう。



正面は教会の鐘。なんと連日ケコーン式を見てしまいました。たまたまか?



街の中心にある広場にいくつかレストランがあったので、そのひとつに座りました。



これね、「ナポリタン」です。ナポリには「ナポリタン」なるスパゲティの料理はなく、
あれは日本のオリジナルという話は有名ですが、ギリシャでは「ナポリタン」が
どこにでもあるようです。「おおっ!」と思ったので注文してみました。

ボロネーゼみたいな挽肉を使ったソースで、チーズがたくさんかかっております。
麺が英国風というか米国風というか、茹で置きの田舎の立ち食いうどんというか…
とにかくプルンプルンに柔らかい。残さないように食べるのが苦しかった_| ̄|〇



ドルマデスという、米、挽肉、野菜のみじん切りを葡萄の葉に包んで煮たものです。
ギリシャ料理の定番のひとつです。味はまあまあなのですが、やはり西洋料理は
チーズを使っていたりしてコッテリ。だんだん「日本酒でしめさば」が恋しくなって
くる。やはりギリシャ料理よりはイタリアやスペインのほうが好みかなー。



ゆっくりと食べている間に、すっかり夜になりました。こちらは夜の9時や10時に
なった頃からみなさん元気になってくるようです。まあ歌舞伎町やセンター街も
そうだからなあ。。。ちょっと違うか?

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