さきち・のひとり旅

旅行記、旅のフォト、つれづれなるままのらくがきなどを掲載します。 古今東西どこへでも、さきち・の気ままなぶらり旅。

身延線で甲府へ 16

2017年03月08日 | 関東甲信越



朝のお勤めが終わってひと休みし、昨夜の夕食と同じように「殿様よりはるかに
豪華」な朝食をいただき、ゆっくりとひとりで温泉に浸かりました。こちらは
部屋の窓からの眺め。久遠寺の三門が目の前です。3つの門をへて悟りに至る、
ということだそうですが、俺は悟りに至りそうにない、という悟りだな。。。



昨夜の雨があがりました。夜に降ってくれるとは実に幸運。



さてふたたび身延線に乗って終点の甲府へ向かいます。今度は北から富士山を
眺めます。真っすぐ甲府についてしまうとホテルのチェックインには早すぎる。
この身延線の沿線に何か見物するものはないかと、誰もいない駅でパンフレットを
物色する。

各駅にはいろいろとお寺、滝、山の上からの展望台、何とか資料館、温泉などが
あります。しかしどれもこれも「車で15分」、「タクシーで20分」といったもの
ばかり。「徒歩」や「バス」がないのか!

ようやく「何とか博物館、駅から徒歩」というのがあった。しかし定休日!

あきらめて甲府へ直行することにする。_| ̄|〇



「つぎは~、はだかじま~♪」というアナウンスに色めき立つ。山の仙女が全裸で
歩き回ってる?いや島なんだから、まさか砂浜に一糸纏わぬ美女たちが並んで
いるってか??? しかし山の中で「しま」はねーだろ??? ううむ・・・



裸の女性はおらず、建築中の高速道路があった。こんな山の中に高速道路作って、
需要あるのかいっ?巨大赤字の公共事業で金をばらまく需要はあるんだろうが。
しかし静かな田舎暮らしだった下の住民、なんと災難。かわいそうすぎるw



柱だけのところ、とぎれたところ、土を盛っただけのところが点在。たしか身延山に
登るロープウェイのアナウンスで、「完成したら便利になります」とか言っていた
ような。一方で地方の鉄道はどんどん消滅しているけどなあ。俺は車よりも電車の
ほうが好きなんだよ。鉄道を廃線にするときゃ「赤字」とかいうけれど、高速道路
だって同じはずな気がするが。



なにやらモンゴルの移動式家屋のようなものを発見。「印」の看板は何だ?



ううむ、駅前だが、これを借りて住もうという人はいるのだろうか。



甲府盆地に入ってきて、平野が広がります。向こうの住宅地には家がびっしり。
この田んぼの真ん中に一軒家があれば住んでみたいけれど、あんなにぎっしり家が
並んでいるところは嫌だなあ。しかし水道・電気・ガスのインフラを考えたら
しかたないのでしょうね。でもアクセスに不便な田舎で家がぎっしりって…w



甲府に到着。駅前はまだ工事をしてやがる。まだ昼だ。立派過ぎる朝食で腹が
一杯になったので、何か食べる気もしない。美術館は少し遠い。どうしよう?

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