さきち・のひとり旅

旅行記、旅のフォト、つれづれなるままのらくがきなどを掲載します。 古今東西どこへでも、さきち・の気ままなぶらり旅。

佐田岬からの帰り道は余裕だぜ 38

2017年04月20日 | 四国・中国地方



自転車の置いてある駐車場まで、また山を登ったり下ったりで2㎞ほど歩く。それから
15㎞の道のりを自転車で帰らねばならぬ。しかし帰りはどんな道だかわかっているし、
時間もだいたいわかるので気持ちは余裕。三崎港の職員さんの「とても夕方までに
往復できませんよ」という言葉に負けずに、頑張った甲斐があったネ^^



行きはゆっくり景色を見ている余裕はあまりありませんでしたが、帰りは余裕(^益^)b



岬からちょっと戻って北側の島。なんか作ってます。左の突端には展望台でしょう。
右は地ならしをして、もしかしてホテルでも建てるの?真ん中のトンネルはなんだ?
1年もすればわかるだろう。思い出したら「佐田岬」で検索しよっと。



さて電動自転車で快適に進む。左右が海。そして登ったり下ったり。そう、竜の背骨
みたいな半島なので、ゴツゴツした形状なのです。



途中ちらほらと集落があります。そして尾根にはずらりと発電用の風車が並んでいます。



もちろん信号などはない。スイスイ上って勢いよく下り、左右に曲がって違う景色が
次々に繰り広げられます。天気も良いし、気分は最高。途中で車が追い越して行き
ました。もしかすると岬の突端で会ったお嬢さん3人組かしら。



たくさん風車が並んでいますよね。中国の砂漠では、これが縦横すごい数でしたけど。



桜もいいけれど、菜の花も春の訪れを感じさせますよね。鮮やかできれいだし。



行きは「岬まで行けるだろうか」と先を急ぎましたが、帰りは余裕ですから、こんな
きれいな所を見つけると景色を楽しむことができました。



さあて、余裕で16時ちょっと前に帰ってきました。「はなはな」の職員さんが
「どうでした?行けましたか?」と聞いてきたので、きっちり片道1時間で行け
ましたよ、と報告しておきました。



というわけで、佐田岬産の「清見タンゴール ソフトクリーム」を頂きました(^益^)b

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