さきち・のひとり旅

旅行記、旅のフォト、つれづれなるままのらくがきなどを掲載します。 古今東西どこへでも、さきち・の気ままなぶらり旅。

八幡浜から松山へ 40

2017年04月22日 | 四国・中国地方



八幡浜のホテルをチェックアウトし、少し町をぶらついてから松山へ向かう。
「ときめきショッピング GINZA」かィ~。寂れた商店街に「銀座」というのは
定番だよねェ。しかしほとんど「ショッピング」できんぞ。。。



「玩具商会」かー。おもちゃ屋さん、この商店街が賑やかだった頃、ここは子供たち
の憧れの場所だったのだろうなあ。いくらくらいで売ってるのでしょうね、この店。



少し歩くと、あちこちで「売物件」だ。呉服屋さんはこのご時世ではね~。



「・・・容所」とありますが、よく見ると「兵頭理容所」らしい。床屋さんかー。



タマイさんは何屋だったのでしょうね。けっこう立派な建物ですけれどー。



八幡駅前にやってきました。「すみれタクシー」は、上の看板がすごいことに
なってます。ビルとしてはまだ息があるようでした。



さてローカル線で最後の移動。2週目に入っているので、思い出せば徳島のスタート
は随分とむかしの気がします。いよいよ最後の街、松山へ。



例によってのんびりと列車は進みましたが、途中の駅で「25分停車~」ときたもんだ。
マジすか?!



うひー、この一番上です。たしかに25分停車。山陰線を思い出すなー。



ホームからの眺め。お寺が正面にあります。このご近所さん、「あっ電車がホームに
止まった。そろそろ服を着なきゃ」で間に合うってわけだよねー。



松山に到着するところで、「坊っちゃんスタジアム」が見えました。松山はなんでも
かんでも「坊っちゃん」つけるのかィ。野だいこが「これからみんなであの島を
ターナー島と呼びましょう」と言ったのに対して、坊っちゃんは「みんなってのに
俺が入っていたら迷惑だ。俺には青島で十分だ」と心の中で思うエピソードはとても
有名ですが、「坊っちゃん」を名前につけたら皮肉な冗談になってしまうぞなもし。



JR松山駅に到着しました。文字がシブいね。行かねばならぬ居酒屋とバーへ。
まだ時間は早いけど^^; 

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