さきち・のひとり旅

旅行記、旅のフォト、つれづれなるままのらくがきなどを掲載します。 古今東西どこへでも、さきち・の気ままなぶらり旅。

沼津港での昼食 6

2017年02月22日 | 関東甲信越



沼津港の魚市場。立派な海産物がたくさん並んでいます。車で日帰りなら別ですが、
これから内陸部に入って富士山の西と北に向かうので、お買い物はできません。



おお、タコが大の字。というか、「大」ではなく、なんと言えばいいのか?
ところで先日「タコの口はどこか」という話になりました。俺は8本の足の真ん中、
なにやらケツの穴みたいな部分だろうと言いました。だって足で獲物をからめ捕え、
そしてバリバリ食べちゃうんでしょ?

すると友人の奥さんは、「あそこはお尻でしょー!頭の付け根、目の横に墨を吐く
ところがあるじゃない。それが口でしょ」と主張。いま調べてみたら、どうやら
俺のほうが正しかったようです(^益^)b



人気の食堂の前に、山盛りになったカサゴの唐揚げ。これうまいんだよな。しかし、
これを食べるの?展示用にただ置いてあるだけ?冷えたら旨くないもんね。



まぐろの頭。これは食べるように売ってあるようでした。頭といっても、目の周り
だけですね。宴会で、この目ん玉をモリモリ食べるやつがいたなー。いや~んw



こっちはブリの頭ですな。どこを食べるのだろう?やっぱり目ん玉?
右上隅には、タワーのような海鮮かき揚げ。横にいたおばちゃんが「すごーい!」と
感嘆していました。グループじゃないと食べられないよねェ。



とある食堂に入りました。「ヒゲナガエビの唐揚げ」。って、ヒゲないじゃん!
まだ二日酔いで頭が痛いので、心を鬼にしてビールを我慢。なにせ今夜も飲む
からなあ~。



「特選刺身定食」だったか。実に刺身の量が半分でよかった。実に旨かったのですが、
まぐろ6切れに、重なっていてよく見えませんが、大ぶりの刺身、全部2切れずつ
だったのです。24切れもあったのだ。。。

店では高校生みたいなアルバイトのお嬢さん。丁寧で一生懸命にマニュアル通りなの
ですが、「大丈夫ですか」の連発。「ご注文は○×で大丈夫ですか」、「お茶は大丈夫
ですか」ときたもんだ。

「~よろしいですか」「~いかがですか」と直してやりたくなる。「大丈夫ですか」
って~のは、具合でも悪そうなときに使うもんだよ。こちら健康は大丈夫だよ。いや、
二日酔いは残っているし、最後は腹がパンパンで苦しかったんだけどね^^;

ま~こんなことで文句をつけてもしかたがねえ。最近は耳につく「~でよろしかった
ですか」ってのを聞かなくなってきたので、これもいずれ消えるだろう。。。



食堂の横の駐車場の屋上に登れたので、そこから富士がよく見えました。手前には
1600円もするので入らなかった深海水族館。



市場のはずれから。この町に住む人たちは、毎日富士山の違った姿が見られるの
ですな。しかし、電柱と電線がうざいねェ。地下に埋めると費用がかかるのだろう
けど。。。

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