
今日はWheelock College挙げての大イベントがありました!
かのデスモンド・ツツ氏がやってきたのです!!
デスモンド・ツツ司教はノーベル平和賞受賞者で、。アパルトヘイト撤廃運動で大きな役割を果たした人です。
人種差別はもちろん、同性愛者や障害者差別、全ての差別の撤廃に臨んでいる人です。
かなり有名だと思うんだけど、意外と知らない人が多いという社会認知は微妙なお方です^^;
でもそんなすごい人がこんな小さい大学にやってくるなんて!
ちなみにWheelock Family Theaterで行われたので、写真にあるように後ろにTo Kill a Mockingbirdのセットが(笑)
日程は午前中はボストンの中高生、Wheelock生を招いてのシンポジウム。
でもこれは授業があって行けませんでした。
そして午後からは授業は全てキャンセルになり、集会が開かれました。
集会があるときは教授はガウンを着て音楽に合わせて入場し、いかにもアメリカーンという感じ。
その後代表生徒や教授、招かれたハーバード大学の教授の話があるわけですが、これが面白い面白い。
皆ジョークを飛ばしまくり、会場は笑いの渦に包まれる(笑)
なんだか段々集会だかお笑い大会だかわからなくなってきたり^^;
でも最後には皆さんとても良い話にまとまり、本当に良いスピーチばかりでした。
特にハーバードの教授の、「妻曰く、ノーベル賞とっても、ハーバードの教授でもなんでも横で寝てるのはただの親父」みたい内容のジョークはかなり受けた(笑)
ツツ司教もとてもチャーミングな人で、ジュークも飛ばすしすごく面白かった!
話も素晴らしく、「神も助けを必要としている」という中々深いものでした。
そして最後のお祈りのスピーチは私の超お気に入りの教授がしたのですが、これもまたなんとも素晴らしく、彼の言っていた「速く行きたいなら一人で行きなさい。でも遠くに行きたいなら仲間と行きなさい」というフレーズは会場からため息が漏れるほどでした。
・・・なんか日本語でいうとあざといけど^^;
Wheelock Collegeはこれにかなり気合を入れていましたので、大成功に終わり本当に良かった!










