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いじめ問題を考える。第11回。

2017-08-09 | メンタルヘルス
 8月9日 水曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


一度、いじめを楽しんでみます。


仮にいじめっ子を鬼とした場合、大きくて怒り狂っている相手に対して、

いじめを違った角度から楽しむことが出来れば相手にとっては不快なヤツと思われるから、


まずは、科学でイジメを楽しんでみます。

フィードバックによって理論武装すれば一流のいじめっ子ハンターだ。

だいたい、いじめっ子は何を言っているのか自分でさえ解っていないので、

「何を言っているか解りません」と言うと、相手は感情動物だからすぐに興奮しますが、

「あなたを認めるから、はっきりそう言ってほしい。」と提言する。これがフィードバック。

基本は目を見て、相手の価値や可能性を客観的に情報を提供することだから、

感情的な情報や消極的な情報ではなく、「こうした方がよりカッコいい」という積極的な情報が求められるのです。


また、カツアゲされそうになるなら、リスクを提示し、ネタにして、

情報を公開すれば相手との痛み分けです。

これらを一人で行わずに、最大多数の最大幸福論で楽しみます。

いじめっ子一人と、いじめられっ子9人とでは多数による幸せ論が現代社会の正義であり正当なのですから。



次は、

イジメを経済学、経営論で楽しんでみると、

いじめっ子の弱点とは、根気がなくて我慢強くないところが急所だと心得て、

いじめっ子に「PDCAサイクル」を提供し、「継続こそ力なり」だと諭せば、

忍耐強くない者にとっては「酷」であり、フィフティーン・ラブだ。

つまり、普段から一人でもみんなとでも「PDCA]バリアーを張り巡らす。


また、パレートの法則で分析すれば、20%が80%を支配するように、

仮に、いじめっ子だけを10人集めても同じ結果になるのだから、

その集団をミクロ集団とマクロ集団とで楽しめば、

いじめっ子もいじめられっ子の仲間入りとなる。

逆に、マクロ社会でのいじめられっ子が、ミクロ社会ではいじめっ子に変身するなど、

経済学もたまには役に立つものである。




次は、

古典文学から紐解いてみます。

人類の歴史に名を遺す100年に一人の偉人たちが書き残す言葉にはパワーがあるように、

その偉人たちは100年後の私たちに書き残しているのだから、

100年前の古典を学ぶことは何も古いことではなく、むしろ現代に見合った学習方法だ。

逆から見ると、現代の書籍が100年後の人達に書かれていると言いたいところだが、

現実は「今さえ良ければいい」という本ばかりである。

だから、新しい本を読むよりも、古典文学を熟読する「骨折り損のくたびれ儲け」が重要だ。

偉人を学べば、知らないうちにあなたが偉人になることも容易であり事実である。

誰でも初めは難しく感じるが、初めから難しく感じない方が怪しいと疑うべきである。

子供扱いしている本ほど退屈なものはなく、「もう、うんざり。」です。



次は、

心理学で楽しみます。

喧嘩やイジメは同じレベルでしか成立しないように、

いじめっ子とはあなた自身でもあるのだから、

いじめっ子のモノマネをして楽しむのはどうでしょうか?

私たちが他人を嫌いになるという感情、そのほとんどが、

「思い違いによるもの」や「ただの勘違い」であるから、

日本人が大好きなモノマネ文化でイジメを真似ねば面白いのではなかろうか。

大体、いじめっ子のパターンは、

1、相手のあら捜しをするのが上手。

2、相手の足を引っ張るのが楽しい。

3、感情をあらわにして脅す。

4、身勝手で、やばいと逃げ出す。

これらの適正検査に合格した者がイジメ好きの称号を得られるから、

情報を公開して積極的にイジメっ子を承認してあげれば、

イジメも少しは減少するかもしれません。



もうすでに、「いじめ問題を解決する」ブログに飽きてきた頃でしょう?

それでいいのです。

なぜなら、どんなに複雑なイジメ問題であっても、

一度表面化して軽く見えさえすれば、どんなに困難なイジメであっても、

「なんだ。この程度か。」と思えてくるから、

それはあなたがレベルアップしたサイン。


重要なのは、この世で起きる問題は、全てこの世で解決されるのだから、

死ぬ前に一度、手紙を大人に見せることが必要なのです。

この世で解決してから、死んでも遅くはありませんから。
















       つづく

























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