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どうする?年金問題と子供保険。

2017-06-20 | 社会問題
 6月20日 火曜日 

 おはようございます。 酒好きの思想家です。



我が国における重要課題、社会保障と年金問題について考えます。


先日新聞に答えが出ました。 「貯金残高ついに1,000兆円最高額に!」

「個人の金融資産1,800兆円の約半分を貯金が占め、その多くは高齢者の資産。

1,000兆円のうちの1%(10兆円)でも社会にお金が回れば実体経済に勢いが出るのだが。」

なるほど、こいつは確かに名案だ。

この眠れぬ1,000兆円を社会保障に回せば年金問題は解決だ。

それとも何かな。

1,000兆円は貯金した状態で、 「年金をおくれ」 とでも言うつもりなの?

それはないだろう。

現世代たちを敵に回せば老人たちが天国に逝ける保証はない。

実際、1,000兆円あれば老人同士で助け合うことも可能だ。

日本の老人たちは頭も良いし健康、人生経験も実績も豊富ですからね。


現在寿命とは60歳を過ぎて生きられるのは、技術進歩のおかげであって、

間違っても自分の力で生きていると思っているのは大きな勘違い思い違いであり、

この瞬間の社会現象とは老人たちがもたらす現象でもあるのだから、

この世で起こりうる現象とは、この世で解決されなければならないように、

老人問題は老人達によって解決されるべきが妥当である。

嫌なら、1,000兆円を次世代に全て還元して、国民年金を毎月頂くのも「あり」だ。

どちらにせよ、次世代に問題を先送りする社会現象であっては、老人達はあの世で祖先や子孫に合わす顔がない。

ひょっとして、お年寄りは現世代に感謝されずに天国への扉が開くとでも信じているのかな・・・。



解決策の一つとして、

「現実を直視し、お金だけで解決しないとこ。」が上げられます。


「消費税10%の増税負担増は当然だ!」と、ほとんどのお偉いさん方は口をそろえて発言するが、

そんなことは中学生以下の子供でも言えることであって、どうして

お金でしか解決できないと思い込んでいるのか信じられない。怠け者?

実際、お金だけでは問題を先送りは出来ても解決には至らないのが現状だ。

なぜなら、ことの本質から目を逸らしていては、

年金をいくら用意したところで、「もっとくれ!さらにくれ!」の繰り返しだからである。

従って、消費税率0%、年金を一円すら使わない解決策を考えるべきである。


まず、[プランA] 現実を直視します。

政府は国民に対して

 「社会保障費、年金制度はすでに崩壊している。」 とはっきり言い切る。事実だから仕方ない。

ここから逃げずに議論しなければ問題がさらに上積みされて、解決するには程遠い。


まるで子供みたく、現実逃避のように、

「カネをくれ!」「早く、くれ!」「もっとくれ!」と、言っているようにしか聞こえない現状の中では、

いつしか「これが偉大な近代国家を築き上げた尊敬される日本のお年寄り」だとは思えなくなる。

実際、日本人は無宗教で、先人たちを軽視し、お金だけが万能だとかたくなに信じて今日に至るが、

終活が近づき、感情をなだめる為にと、「かわいそうな老人」を演じて見せては「何か良い言い訳はないものか?」と知恵を絞る。

「希望はある。増税だ!これしかない!」 ここまでが現時点での年金問題に対する答えである。

確かに希望はあるし、知恵もある、貯金もある。

老人と若者が共に幸福になり、すべての老人現象を一度に解決する政策は実在する。が、

その前に次の問題、子供保険を考えます。


子供保険についてです。

 子供保険。 大賛成。 なぜなら、学歴社会が崩れるからです。

最高だ!いつの時代も若者が変革する。素晴らしい法案だ。

問題なのは、その財源確保その捻出にあるのだが、現役世代や企業にのみ負担を求めるやり方には反対。

社会保障費の膨張を安易に許せば政府の借金がいたずらに増えるだけだからこれも反対。


そこで 「プランB」

そうだ! 名案があるじゃないか! 

老人が保有する1,000兆円の貯金を活用出来れば共存共栄ウィン・ウィンだ。

なぜなら、学歴社会を創造した世代が学歴社会を崩壊させれば因果律、法則的に論じても正当だからだ。

安倍総理も言うように、「高齢者に偏ったお金の使い方を変えていかねば。」賛成だ。

実際、我々の寿命は60歳を過ぎれば科学技術の進歩に頼ってのみ生きられないのだから、

寿命を超えた命を社会に役立てる方法は、残された命を社会貢献に活用する以外に天国への階段は登れない。

反対に言えば、愚かな社会現象が蔓延するのは、残された寿命の目的が不明確だから起こる現象だ。


そして何より重要なのは、ここまで論じた問題の全てを解決する方法、「プランB」は、

年金崩壊、社会保障による財政圧迫、消費税0%目標への取り組み、子供保険での財源捻出、

そして長引くデフレ社会と長寿大国への進んだ対応など、これらの現象を全て吹き消すことが我々に課せられたこの世の掟であるならば、

従って、老人たちが保有する1,000兆円の貯金を動かすことがその答えとなるのである。

具体的には、

日本人であるならば、すべての老人を天国へと導く政策、

「生まれる命と死に逝く命にお金は必要ない」という国策である。

なぜ生まれる命と死に逝く命にお金が必要なのかが疑問であり異常だと考える。


初めて聞いた人は何を言っているのか分からないと思いますので説明します。


日本人であれば、日本人が天国へ導く国策です。

現代日本国は無宗教であるからこれくらいは国家がやらないと無責任。

具体的には、日本人が死ねば無償で国葬にするのです。

日本人の死者に対して、国民の感謝と敬意を得てあの世に旅立つ政策です。

そうなると、葬儀費用は要らない。老後の貯金は必要ないのです。なぜなら、

技術進歩によってつながれた命(老後)に、国葬が愛と感謝を与えるからです。

実際、愛がないと死の恐怖に取付かれて死ねないのが事実だからです。

自分一人の力で楽になれると思っているのは大きな勘違い思い上がりですし、

まして自分一人だけが幸せにあの世に旅立つなど何様のつもりか。



もう一つの新しく生まれてくる命の無償化についてですが、

動物の中で人間だけが生まれるのに費用が掛かる愚か者の生命体なのが現状だと考えます。

しかし懸念もある。人口爆破は? 

重要なのは日本人であることがポイント。

なぜなら、日本人は世界の中でも少数民族であり、絶滅危惧種でもあるからだ。

この議論はまたの機会に詳しくお話しするとして、「プランB」に戻します。


現実問題、貯金を保有する一番の理由は「死の恐怖」によるものですから、

その「死の恐怖」からの解放が重要であり、死に対する無知な衝動や感情だけでは、

貯金額が1,000兆円を超えても致し方ないし、経済が停滞するのも解らなくもない。

そしてこの「死の恐怖」を解放する方法もあり、詳しく説明も出来ます。

次の著書、「死想論・地獄論」は新しい学問と成る。

なぜなら、この世の普遍的な法則だからです。

これを学ばなければ人間らしく生きられないしまた死ねないからです。


現時点での、やるべきことは明確であり答えが見えました。

子供保険と年金問題の解決策は1,000兆円の貯金を活用すること。 ファイナル・アンサーです。








   つづく。








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