あつきの自然な生活

自然療法のホメオパシーや、日々の生活の中で感じたことをつづっています。

ADHDのお話しを聞いてきました。

2017-06-16 21:03:29 | 日記
こんにちは、あつきです。

今日は、プレシャスマミーさん主催のセミナー「ADHD(注意欠陥・多動性障害)とどう向き合うか」に参加しました。


講師の先生方は、東京健康クリニックの喜多先生、榎並先生
私が卒業したホメオパシースクール・ハーネマンアカデミーの永松学長、幸和校長です。

基調講演をされた榎並先生は、ADHDの説明の前にまず
こどもは親とは別の世界観を持った、独自の存在であり
こども独自の思いがあるということをお話しされました。

親は自分が産んだこどものことを、何から何まで知っておきたいと思いますよね。
私も3人の子供が小さいときは、ゆっくり話をきいてあげる余裕もなく監視していました。

だけど、こどもは小さくても自分とは別の人格。
幸和校長の言葉をお借りすると、「魂がちがう」ということでしょうか。
これを心に留めておくと、すこし距離をおいて子供を見れるかも。。。

榎並先生から、ADHDの説明と診断・治療について、また先生が実際おとりになったケースの話をお聞きしました。
意外なことに、現時点でADHDの診断の根拠となる検査所見はなく
本人や家族が困っていなければ、診断をつけないとのことです。

その後、他の3人の先生方からもADHDの枠組みにとらわれない、本質的な深いお話を聞くことができました。

その中でいくつか私の印象に残った言葉は

病名や言葉にとらわれず、ありのままを見る事が大切
世の中の誰も理解してくれなくても、母親だけは理解してあげる
出来ないことの中に、その人の天才性が隠れている
目的論:起こっていることには意味がある(不登校に対して)  などです。


セミナーが終わってからのランチ会にも参加しました。

プレシャスマミーさんの活動や、今のお母さんたちの子育てや思いなどをちょっぴり知ることが出来ました。
今日のテーマもそうですが、多くの若いお母さんたちの悩みや関心事に、もっと耳を傾けていきたいと思いました。


きょうも読んでいただきありがとうございました。












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