あつきの自然な生活

自然療法のホメオパシーや、日々の生活の中で感じたことをつづっています。

食養生のこと。

2017-08-05 23:29:42 | 食養生


こんにちは、あつきです。

今日は食養生について書いてみたいと思います。

私は子供のころから、母がいつも手作りのものを食べさせてくれました。ごく普通のおふくろの味です。
ウン十年前で田舎だったこともあり、気のきいた料理ではありませんでしたが、今でも懐かしく思い出します。
外食するところもなかったので自分で料理するということがごく当たり前でした。

それゆえ、美味しいレストランがいたるところにある東京に住みながら、今でもやっぱり自分で作ってしまう。貧乏性だからでしょうね、きっと。
自分や家族の食べるものを作るということを教えてくれた母に、今でも感謝しています。

さて、私は健康オタクを名乗っている手前、食べ物にも思い入れが相当ありまして、栄養療法(分子栄養学)を2年前から学んでいます。

そのきっかけとなったのが、ホメオパシーではおなじみのヒポクラテスの格言です。
「食べ物で治せない病気は医者にも治せない」とか、「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」とか。

あの、あのヒポクラテスさまがここまで言うんだから、勉強するしかないと思いまして始めたわけですが、いやはやなんと奥の深いこと。。。

ちなみにヒポクラテスの格言はこちら。


心身が不調の時に、病院や薬または代替医療などに治療を求めますが、それはそれとして、未病のうちに生活習慣や食習慣を見直すということは、とても大事だと考えます。
食べることは毎日のことであり、よく言われるように「食べたものでからだは作られる」のです。もちろんからだだけでなく、心もそうだと思います。

そう考えると、食べることをいい加減に出来ないというか、一食一食を大切にしたいと思うのであります。

栄養療法というと、中学校の家庭科で5大栄養素を習ったので、まあその程度だろうと思っていたら、とーーんでもない!!
「カロリー」という言葉は、全く出てきません。

今では、栄養素の代謝(分解・消化・吸収)のメカニズムが解明され、栄養素をバランスよく摂ることで、 病気を予防したり改善したりということが可能になってきました。

つまり、栄養療法は不調に根本からアプローチしていくことで自然治癒力を高め、体質改善も含め病気を治癒していくことも可能ということのようです。
食を通して本来の自然な状態に戻るということから、栄養療法の先生は「自然療法」と言っています。
このあたり、ホメオパシーに似ているように思います。

これは私個人の考えですが…
誤解を恐れずにいえば、どんな療法を受けたところでまた症状が戻ってくるならば、やはりそれは一時的な改善と言えるわけで、
自らが自分の出来ることで健康になっていくという気持ちがなければいけないのではと思っています。

セミナーで語られたことでいちばん大事なことは、「デトックス」と「食の安全」だそうです。
これには納得の方もいらっしゃるのではないでしょうか。そう、入れるよりも出す事が重要だということだそうです。
それだけ、普段口にしている食べ物には余計な、体に害になるものがあふれているということでしょう。

食べるものにそれほど気に留めてなかった方は、コンビニのお弁当やあらゆる食材のパッケージの裏をチェックすることから始めてみてはいかがでしょう。

おにぎりひとつにしても、なんでこんなに…というほどの食品添加物が入っています。


「こんなもの、ほんとにいるんかい!?」と思ったら、しめたもの。
日本は食品添加物天国なので自分や家族の身を守るために、ぜひやってみていただきたいと思います。

そこで自分で調べ、周りの人にも教えてあげる。そうして余計なものを体に入れなくなると、少しずつ健康になっていくと思います。まずは知ることから始めましょう。

最近では、ぜんそく持ちの知人に小麦のパンをやめてみるように勧めたら楽になったとか、副鼻腔炎のお子さんに牛乳をやめてみたら良くなったとか、話をしてくれました。

栄養療法にちょっと興味をもたれた方に、こちらはオススメです。
とてもわかりやすくて、サクサクと頭に入ってくると思います。(有料です)

私は栄養療法をWebセミナーで学びましたが、症例検討会に参加できるコースもあってとても勉強になったと友人が言っておりました。

食養生については、これからも少しずつ書いていこうと思います。


今日も読んでいただき、ありがとうございました。




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