クロスバイク物語

突然自転車に目覚めたビギナーライダー
いつの日か 日本中の見知らぬ土地を気ままに旅する日々を夢見てます

座川内へ

2007-05-10 20:32:32 | Weblog
予定の加部島にはなんとなく足が向かず、山へ回ってみました。
玄海町の青翔高校の横を通って、牟形トンネルを抜けて左折します。
玄海町座川内へ向かいます。

玄海町は、原発で潤ってます。
十分すぎる路肩と歩道を備えた町道が出来上がってました。

座川内「そそろがわち」と読みます。 


玄海町のHPかなんかには、石工の里と紹介されてました。

そしてこの地区は、歌というか音楽的才能に長けた人が多いと言います。
現に僕の先輩に、抜群に歌のうまい人がいます。
玄海町内では、通説となってます。
以前は、玄海町の消防ラッパ隊は、この地区の部が受け持ってました。
(普通は、役場職員などが受け持ちます)

そして、やはり棚田。

命を育むきらめきです。
山間の集落は、棚田を営むしかないのです。
その労苦は、平地の水田に比べようもありません。

棚田のきらめきは、先人の汗のきらめきです。

感謝を込めて眺めましょう。

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4 コメント

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ありがとうございます。 (和多田のただれん棒将軍)
2011-12-01 13:58:26
わがふるさとをご紹介いただきましてありがとうございます。この地の石工の始祖は私の祖父であります。
信長の時代、安土城築城に際し、その石積みに尽力した半島からの渡来人の末裔と言われる穴太衆(あのうしゅう)が各地に散らばり、佐賀では牛津とかに住んでいました。
信長の安土城築城を見ていた秀吉は、名護屋城築城の際、その堅牢さに惚れ込み、佐賀に在住していた彼ら職能集団を呼び寄せ、石垣積みに従事させました。その後、その集団は玄海町値賀川内に住み着き石工をずっと生業としました。私の祖父も値賀川内ででも修行をし、その後座川内にて石屋を開業しました。石積みの歴史は、エジプト当たりを発祥とし、シルクロードを通り、中国に至り、更に朝鮮半島を経由し、日本海を渡り渡来人がもたらしたといわれています。
どこかロマンを感じます。
話しが長くなりましたが、事故などにあうことがないようくれぐれも気をつけて、自転車頑張って下さい。

元気ですか (zenbun)
2011-12-13 19:52:21
ごぶさたしております。
コメントありがとうございます。
来歴など良く知らずに書いたことを恥じております。
いつも勉強になります。
また、色々教えて下さい。

今英語に取り組んでます。
来月 TOEICを受けようと思ってます。
寒くなってきましたね (松平久広)
2011-12-26 16:13:41
29日から滋賀県琵琶湖周辺に行ってまいります。延暦寺の石垣、坂本、穴太の町並みの石積み、安土城の石垣を見てきたいと思っております。英語といえば、チャットで会話すると少しは上達しますね。チャットでは、即対応しなければいけないので、頭が英語脳で回転します。私のどんな貧困なる英語脳であっても。そのうちでも、喧嘩と恋の話しをすることが、上達する秘訣じゃないかと思います。どちらも、まったなしで話し続けなければいけないし、喧嘩であれば、相手に言い負けちゃいけませんし、恋であれば口説き落とさなくちゃいけませんから。香港に10年以上になる老師(先生)を持っています。英単語が分からない時は、漢字をはさんで話せるところが重宝します。言語はあくまでも手段であって、最後は話すべき何かを持つということが、一番大事であると痛感する今日この頃です。寒波がきています、お体ご自愛下さい。
追伸 琵琶湖のほとりの雄琴で風邪をひかないようにします。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se185689.html
このフリーソフトでまだ200単語位までしかいっておりません。よろしければ、ひとつお試しを。
英語再開しました。 (zenbun)
2012-01-11 00:53:10
遅くなりました。
琵琶湖どうでしたか。
僕も以前琵琶湖観光には行きましたが、安土城は思いつきませんでした。
なんとなく、古来より豊かな土地だったんだろうなと思ったのを覚えてます。

英語は、少し本格的にやろうと思って、3か月ほど続いてましたが、年が明けて、挫折しかけてます。
今日から再開しました。
また頑張ります。

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