角館草履の『実演日記』

〓袖すり合うも多生の縁〓
草履実演での日々の出会いには、互いに何かしらの意味があるのでしょう。さて、今日の出会いは…。

靴はいくらで…。

2017年05月12日 | 実演日記

草履の試し履きをしたまま米蔵に入って行かれました。
このままお戻りにならなければこの靴を売ります👀
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2 コメント

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㈱わらび座造園 (山田みき)
2017-05-15 16:13:55
唐草模様って良いもんですね。”試し履き”とはいえ、足が気持ち良かったのでしょう。御客様の足が喜んでいるのが見えるようです。以前買ったばかりの”角館草履”を劇場の観劇に持参して行き、トイレで脱いで置いたら、他の御客様が履いて行かれようとして慌てました。側にあれば、いつでも足を入れたくなる、不思議な懐かしい草履。お洒落なら、もっと足が喜びます。土曜日にゲネプロ以来、初のジパングに行きました。なんと会場の隣席は、ニックベリー君でした。休みの日に観劇に行く、、、こんな幸せを誰もが出来たら、、いつの日か、、、と思います。
唐草新アイテム (草履職人)
2017-05-16 10:58:44
みきさん

「唐草」は角館草履の代名詞的存在となりました。
そこで今、新たなアイテムを製作中です。今月下旬には
発売できると思いますので、楽しみにしていてください(^^)

ニックはその日の夜、私たちとばっきゃでした。
おそらくそう遠くないうちにまた来ますよ♪

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