きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは19年になりました。

「パートナーにイラッとしたとき読む本」/武田双雲さん

2017-05-15 | 読んだ本
昨日は頭痛もしていて、少し横になっていた。
前の日借りてきた本を何冊の中で「パートナーにイラッとしたとき読む本」(武田双雲さん著)なる本があった。

なんでこんな本を手に取ったんだろう?と思うと、たぶんその前にOMさんが「最近旦那にイラッとする」という話を聞いていたからだと思う。自分にはあまり関係のないことだと思いつつ、その話を聞いた後で無意識に手に取ってしまったのだ。

OMさんは「旦那にイラッとする」という話をしてから、「sakeさんはなんで離婚したの?やっぱり価値観の違い・・・?」と言うので、聞きたいなら語りましょうとばかりに語り始めてみたが、あまりに強烈な話(旦那が他の人と結婚したくて離婚してくれと言われたんです)に引いていたような。。。
そこで手に取った「パートナーにイラッとしたとき読む本」である。

来年の今日、またこのページを読むことになると思うので、書いておこう。

●「~してやっている(あげている)」という意識を捨てる。
この「~してやっている眼鏡」で物を見ると、「~してやっている自分に対して充分な見返りがない」という思考回路に陥ってしまうそうである。「~してやっている」ではなく「~させていただいている」という眼鏡で見ると、逆に感謝の気持になれるそうである。

●「自分は正しい、相手は間違っている」という考え方を捨てる。
相手が間違っているから変えようとするのではなく、自分と相手の考え方の違いを相談ながら落としどころを探るようにする。

(なるほどなァ~)と思い、私はたしかに結婚時代、いつも育児や家事を「やってあげてる」と恩着せがましく思って、やってない相手をダイレクトに変えようと思っていたんだっけ。
こうして振り返ると、結構地雷を踏みまくっていたなァと思う。

でも、そんな話も(思い出には決してならないけれど)、今となっては笑い話なのだ。

「私も悪かったんですよ、もう少し言い方を変えたり、落ち着いて考えればこうはならなかった。だからkekeにも言われるちゃうんです。アハハ。」と自虐ギャグ風に締めくくったつもりなのだが、OMさんは「違うわよ!sakeさん、離婚できてよかったのよ、そう思わないと。」なんて言ってくれるのである。(なんか温度差が。。)

そしてこの本に書いてあった<これだけで関係がグッと良くなる生活習慣>

・寝る前に感謝できることを数えよう。
・こまめに「ありがとう」を言うこと。
・他人にパートナーのことをほめる。


私もこんな風に言ってみたいなァ。(^o^)

毎日帰ってくるご主人様に「今日もありがとう」と素直に言ってみたい。
そして、寝る前に感謝できることを一つ二つ数え上げてから眠りにつきたい。

今ではこんな風に思うのだ。

そしてパートナーと言うとまた怒られるけれど、子供について寝る前に感謝したり、こまめに「ありがとう」って言ってみよう。。。。そう言えばあまりやってないよな、と今日からまたスタートだ。


頭痛の中、また頑張って作ってしまった。
・・・が、正直もうしばらく台所に立ちたくない。
この中で左下のじゃがいもとニラ、タコをキムチ味で煮た煮物があるのだが・・キムチもタコの煮物も苦手なので・・・もうあまり食べたくない。
(何故作ったかと言うと、この前のたこ焼きのタコが余ってしまったからなのだ。。。ORZ)
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10 コメント

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お大事に・・ (kao)
2017-05-15 16:34:55
理屈でわかっていてもなかなか
むずかしいことがかいてありあますね~。
でもこまめにありがとう、は難易度
低くてできそうですね。「してあげてる」
意識をなくすのはわりに難しそう・・・
でも、そんななか頭痛をこらえて
お料理なさって、sakeさんは偉いです!!
頑張り屋さん、ですね・でも無理は禁物ですよ、
どうかもうごゆっくりなさってくださいませ。l
もう十分ですよ~・!!頭痛はイブクイックが
ききますよ。
>kaoさん (sake)
2017-05-15 17:30:23
kaoさん、こんにちは。
ね?でも何となくできそうな気がしませんか。(^_^;)

いつもkaoさんは丁寧に「させていただいています」という気持を持たれていると思いますよ。
私もすぐにぞんざいになってしまいますが、何かこういう言葉を読むと「もう少し気をつけなきゃな」と思うのです。

そう言えば昨日も息子にコロッケを作ったのですが、翌日の弁当に同じものが入ると見透かされてしまいました。それじゃ食べる気持が失せるそうです。
今日は、だからたまにはどこかでお惣菜を買って帰ることにします。(^_^;)ハハハ。。。
この話も記念に書いておこうかな。

一昔前だったらカチンときたかもしれないけれど・・いつまでこの生活が続くのだろうと思うと、1日1日大切にしようと思うんですね。
頭痛のお薬、ありがとうございます。
一晩寝たら良くなりました、またいつぞやに試してみます。
こんばんは♪ (みみ)
2017-05-15 17:40:15
頭痛は治まりましたが?

感謝の言葉
そうですね 大事だと思います。
息子は私に言わないけれどお嫁ちゃんや天使たちとはお互いに「ありがとう」と言い合ってます。
ちょっとのことで気持ち良く暮らせるなら・・・といつも思います。

時には感謝の品も良いなぁ(^_-)-☆

>みみさん (sake)
2017-05-15 22:00:56
みみさん、こんばんは。^^

みみさんのおうちでは、息子さんが家族に「ありがとう」と言い合っているんですね。なんか素敵な家庭ですね。
息子さん、お母さんには恥ずかしくて言わないんですかね~?(^_^;)
息子ってそんなものかもしれませんね。私も「ありがとう」なんて言われたことがないような。

ほんとですよね、そんなちょっとした事で気持ちよく暮らせるなら・・・また今夜もkekeに「ありがとう」を言い損なってしまいました。
明日は何かみつけて言ってみようかな~?

感謝の品・・・そうですね、思い出にもなるし~(^_^;)
こんばんは! (きみちゃん)
2017-05-15 22:47:32
私たちの結婚式の時・・・主賓の方が・・・いつもありがとう!と、ご苦労様・・・と、言うのを忘れずに・・・と、言われました。

ですから・・・二人とも???簡単に「ありがとう!」って言います。

連れ合いはやった!やった!って・・・言います。
いつも・・・ありがとう!です。
安売りする必要もない (馬とモンゴル)
2017-05-16 05:48:15
sakeさん

おはようございます!

OMさんが言われる事は理解できます

私はsakeさんたちの味方の様なコメントをしていますが実は女性の最たる敵かもしれません

人生で最大の楽しみをタダで味わおうと考えている下種な男ですから

日本女性は自分の人生を二束三文でたたき売りしてきたのですからOMさんの言われるイラっとするは言い得ていると思われます

西欧人女性のように割きってパートナーと生活することが必要でしょう

此の頃の若い女性が結婚しない理由もここに原因があると思われます

やっと世界標準に女性の地位が来たということですか

世間も国も家族も結婚しない我が娘にとやかく言う権利などないと思います

女性は国家や家庭・旦那の奴隷じゃない

世間では大学出の生涯賃金が3億円と言われています

その家庭を任されている専業主婦の賃金はいくらだと思われますか計算されたことが有りますか

私はsakeさんの記事で単純に標準的な計算をしてみました2億1千8百万22万円になりました

夫婦の営み料金と朝食・昼食・夕食代を単純に55年間で計算してみました(26歳で結婚)

これには原則・持ち家の自宅有りです、

光熱費・税金・年金等は計算外ですよ

過去の家族構成から現代の家族までが奥さんを娶るという事がいかに大変な事であるかが分かります

亭主の年収が平均で2千万円の収入を30年以上維持しないとお嫁さんをもらえないことになります

まして子供がいればそれ以上の収入を必要とします

世界中の女性の大半は八百屋等で売られている野菜の売れ残りをたたき売りし男性に提供しているとしか思えない

だから私は一人でいるのだと思われます

一人で生活していると毎日、朝昼晩と食事を作らなくちゃならない、買い物も当たり前、掃除洗濯、食器を洗い光熱水費等すべての自己経費支払いです

全て私は一人でしております

一人身が寂しく成ればお金で解決しなくてはなりません

絶対にタダという事は有りません

自分を叩き売りして毎日、感謝・有難うはないでしょうと私は思いますが、私は間違っておりますかね

愛という目に見えないお互いの労りが存在すればお金に換えられない価値かもしれませんが片方だけのいたわりじゃなく双方に存在して成立する価値観ですか

私は今や嫁やパートナーを得る資格がない男と自覚しています

コメントなどで優しい文章は書けますが嫁やパートナーに3億円も献上するほどできた男じゃ有りません

現在でも生涯賃金で3億円は稼いでいないかそれに近い程度だと思います

sakeさんも酷い仕打ちをされて現在があるようですが今の給金で息子さんを立派に育てられています

それが高いか低いかはさておいても計算すれば高い賃金を得られているはずです

それくらいsakeさんも価値ある一女性という事じゃないですか今更、卑下して生活したりつまらぬ男に感謝・有難うはないでしょう

sakeさんらしく好きな生き方をされた方が美しい生き方が有ると思います

勝手なことを書いてすみません(*- -)(*_ _)ペコリ
>きみさん (sake)
2017-05-16 10:29:38
きみさんご夫婦はいつも「ありがとう」と言い合える仲なのですね。(*^o^*)
なんて素敵なんでしょう。

結婚式の来賓の方のアドバイスを心に留めて、お互いを尊重し合っていらっしゃるように思います。*^^*いいですね。

そう言えばうちの会社も皆さん、お茶を入れると「ありがとう」「サンキュー」と言います。(^o^)
こういう雰囲気があると、いいですよね!

私もこれから息子に気軽に「ありがとう」と言おうと思います。毎日一緒に暮らして・・そういうことって、些細でも見つければそういう方向に気持も向きますよね。

時々お茶目なきみさんのご主人ですが、「やったやった」なんて子供みたいで素直な方なんですね。
ブログでまたご主人の記事が出てくるのを楽しみにしてますよ~(^o^)
>モンゴルさん (sake)
2017-05-16 10:53:00
モンゴルさん、こんにちは。(^o^)

私はモンゴルさんの過去のことを知りません。。。何か事情があって、モンゴルの大地で1人暮らすことを選ばれたのでしょうか。もしかしたら、心に深いキズがおありなのでしょうか。

確かに家事労働は大変ですよね。(^_^;)特にあれは最果てが無いといいますか、やろうとすると、終わりがないでしょう。掃除もきれいにしようと思えば、どこまでもやらねばならないし、子育ても本当にいい子(何を持ってそういうのか分かりませんが)に育てようとしたら、いろんなチャンスを与えなければならないように思います。^^
それを金額に換算すると、モンゴルさんが算出したように途方も無い金額になるのです。

でもね。。。(^o^)
それはその仕事がイヤイヤな場合なのです。
女の人は、そういう仕事も「よくやってくれてるね」「ありがとう」という思いやりをかけることによって、チャラ(無給)で働けるのですよ。そういうものだと思います。^^

だから、そういう毎日楽しく過ごすように努力することによって、バナナの叩き売りにはならないと思うのです。

何とな~く、文面から察するにモンゴルさんは過去に女性を傷つけてしまった経験がおありなのかなぁ~?と思いました。(^_^;)

男の人が女性と一緒にいると楽しいように、女性も本当に好きな人とともにできれば、同じように楽しいものだと思います。^^
それには双方に努力が必要ではないかと。

だから、男性はその努力(ありがとう、愛してる)という意思表示をこまめにされるのが良いと思います。

・・そういうのが嫌いな人は・・残念ながら、やがてオサラバされても致し方ない。のかなと思います。(^_^;)

みんな自己責任ですよね。

・・・もっといろいろ書きたいですが、ちょっと終わりにします。すみません・・またブログにお邪魔しますね。
私はおかしいのかなぁ? (馬とモンゴル)
2017-05-16 15:14:36
sakeさん

こんにちは!

矢張り私の考えは日本じゃ可笑しいのかもしれません

私は過去にも現在でも女性を深く傷つけたり虐めたりはしていません

反対に女性から傷つけられた虐められたりしたことは有ります(私は気にしませんが)

私は日本にいたころ産休課長といわれ私の係に妊娠した職員が移動してくるのです

それは私が優しいからだそうです(職場内の女性から)

妊娠すると朝も通勤ラッシュを回避し遅く出勤、帰りは午後三時過ぎに退社し出産後半年は仕事に復帰しません

その間、人員が一人足りないのだから係は大変ですが何故か私の職場だけ文句を言わない人たちばかりが配属されていて和気あいあいでした

昨夜、コメント書いたのですが今朝の産経ニュースにこんな記事がありました

【日本の高齢者は何故こんなにも切れるのか】

結論はゆとりや判断力の低下・感情の抑制力が利かなくなるそうです(イライラ症候群だそうです)

昔、ムラ社会の頃は老人といえば穏やかで優しい年寄りが多かったように記憶しています

年取ると性格がより穏やかになり優しくなるという事だそうです(欧米はそのような人が多いとデーターガあるそうです)

人は年を取ると幸せを感じるはずなのに

原因は日本老人社会の居場所が少なくなったのではないかと言われています

日本社会は幸福度も満足度も先進社会国で最低ランクだそうです

老人にいわせると我々が経済発展に寄与し先進国にしたんだという自負があるが老人の不満や意見・夢をお互いに話し合う環境がないようです
(老人の寂寥感ですか)

世界を牽引し世界の企業として君臨してきた会社が今や倒産の憂き目に遭う此の頃の日本企業ですがトップを極めた人でも老齢になっても三種の神器(個室・黒塗り送迎車・秘書)を求めてやまない貧しい心しか持ち得ていないそうです

それに比べ西欧の老人たちは若い頃、せっせと稼ぎ日本の幹部やトップの10倍百倍稼ぎエグゼグティブライフを楽しむんだそうです

セカンドライフというやつですか!

退職後はチャリテ活動を楽しんだり財団に寄付し名前を付けた図書館やホールで活動したりするんです

社会貢献や承認欲求・名誉欲を満たした過ごし方をして老後生活をより豊かなライフスタイルにするそうです

特技の趣味に没頭したり講演活動をしたりしてリタイアメント後はまさに自分の夢を実現させるための社会にする術を欧米の老人は持ち得ているそうです

それに比べ黒塗り車に固執している日本の老人はリタイア後の社会で必要とされていないことに恐怖を抱いているのじゃないかと思われているそうです

日本の切れる老人社会のマグマは満たされぬ承認欲求の表れではないかとも言われているようです

如何でしょうか!

時間が有ればMNSニュースの総合欄に【日本の高齢者はなぜこうも切れるのか】が今朝のニュースに配信されていましので読んでみてください
>モンゴルさん (sake)
2017-05-16 22:21:19
モンゴルさん、こんばんは。
申し訳ないです!
先ほどのコメントのお返事、事情により時間が掛けられず、ガサツになってしまい、失礼な言葉があったような気がして、行き違いにモンゴルさんのブログで謝罪のコメントを入れたつもり(ちょうどモンゴルさんがこちらにコメントを入れていた頃)が入ってなかったようです。
重ね重ね失礼いたしました。

モンゴルさんは過去も今も、女性に優しい方だったんですね。過去にひどいことをしての反省の弁だと勝手に誤解してしまって失礼致しました。
でも、モンゴルさんがそのような方で良かったです。

産休の方もモンゴルさんの下だと安心して働けるような雰囲気と聞いて、いつもニコニコしてる陽気な部長さんのような方だったのでしょうか。(^_^;)

実はモンゴルさんのブログにもっとうんと前にもコメントを入れたのですが、それもコメントが入らず、私は失礼な質問をして削除されたのだとばかり思っていました。
お年寄りも日本人は、ギスギスした感じなのでしょうか。

たしかに・・時々年寄の男性で気が短い人がいますよね。
歩いてぶつかりそうになると、「何歩いてるんだ、バカヤロウ」と言ってすれ違う人がいます。大抵年寄の男人です。たぶん自分より強い相手にはそのような事は言わないだろうなと思われるような男性です。
ごく一部(男子全体の数パーセント)が男子全体のイメージを押し下げているなぁ~と思います。

でも、お年寄りの男性の全てがそうではないように・・少なくてもこのブログに来られる男性は、優しい方が多いような気がします。
何が違うのでしょうね?(^_^;)
やはり承認要求がしっかり満たされている方が多いのでしょうか。(モンゴルさんご指定のニュースも読んでみました。)

ブログを書いて、親切なコメントのやり取りをする中で孤独感をいやすことができるのかもしれません。

私は外国にいたことがないのでよく分からないのですが、やはり日本って暮らしにくいのですかねぇ・・?
他の国はもっとのんびり自由な感じがあるのでしょうか。(^_^;)

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