G子とお参りに行った。
行き先は東京大神宮である。
噂には聞いていたが、駅からちょっと歩いたこの神社に次々にいろんな女の人がお参りに来ていて入り口は順番待ちの列をなしていた。
G子は「sakeちゃんのこと願うね。」と言うから、「せっかく来たんだから自分の縁結びにしなよ。」と言うと、「もう男はこりごり。」と言う。
お参りを終えて、さてどうしようかと言うと、G子は歩くの平気?と尋ねるので「全然平気だよ」と言うと、新宿まで歩こうか、と言う。
私達はいろんな話をしながら新宿方面に歩いていった。
「sakeちゃん、知ってる?ここ岡田ユキコが飛び降りたビルよ。」
「あ!ここがそうなんだ。」
「あのニュース、私バイト先で知ったの。大学4年だったと思う。」
(私は2年ぐらいだと思っていたけど、記憶違いだったかな)
「死ぬのは・・・もったいなかったよねぇ。」
「私も死のうと思って(薬飲んだんだけど)、生きててよかった。」
「もうちょっと生きてみてから考えてもよかったよね。」
「私ね、もう自分はあの時死んだと思って生きてるから、何があっても平気。」
「そう!私もそうなんだ。あの時死んだと思って生きてる。」
「sakeちゃんも?」
「そうだよ。」
「だから、(稼げなくなって)食べられなくなったら死ねばいいやって思うの。」
「私もだよ。」
「sakeちゃんも?」
「うん。」
「でも、そうしたら連絡してね、おにぎりでも半分こしよう。たぶんお米くらい送れると思うから。」
「うん、そうするよ。」
「だって、そんな風に友達が死んだら後悔するもん。」
「そうだね、その時はお互いに助け合うことにしよう。」
やがて新宿について、ファミレスでランチを食べた。
1年半前に(20年ぶりぐらいに)会った時には、G子は浮気旦那にお金を使い込まれて、まだ仕事も見つからず、「ランチなんて何だかもったいないね」って、近くの公園で二人してお昼にパンを食べたのだ。
今日は1000円のランチにして、ドリンクバーもつけた。
G子はてっきり事務職にこだわっているのかとばかり思っていたが、そうではなかった。たまたま縁があったからしているだけで、彼女はどんな仕事でもするつもりでいる。
一度真剣に死のうと考えて、そこから生きて這い上がった人間は、生きることに貪欲なのだ。どうにかしてでも生きていこうと思うものだ。死ぬ事はそのうちいつだって叶うから。
「私って、万が一奥さんに訴えられたら幾らぐらい払うのかなぁ。」
「・・・100万かな。」
「・・・100万かぁ。」
「でもね、証拠がなければダメなの。二人で明らかにそうでした、って言う証拠。それも3年が時効だから、それより前のものは無効よ。」
「探偵でも雇われ無い限り証拠は残らない?」
「探偵?!探偵なんて雇えるわけないじゃん。100万よ。1週間で100万。100万取れても意味が無いの。そんな事する人はほとんど居ませんって弁護士に言われて止めたんだから。」
「そんなに掛かるのか。」
「sakeちゃん、しらばっくれるのよ。私は何も知りませんってね。だいたいそんなんで男が奥さんの元に帰ったら、もう泥沼状態なの。ゼッタイ認めないでとことんしらばっくれるの。証拠なんてあがりゃしないんだから。」
「はぁ。それは人としてかなり感じ悪い女だね。ドラマだと悪役みたいな。」
「いいのよ、お金のためなら。・・・ったく、あのバカのせいでこんな事ばかり知恵がついてやんなっちゃう。私はそれでもsakeちゃんが羨ましい。かわいいオーラが出てるよ。」
「誰かいい人いないの?できれば独身で。」
「いい人はいないよ。ダーツとか誘ってくる人はいるけど。」
「独身?」
「うん。」
「何歳?」
「33かな。」
「いいじゃない。」
「でも、やなの、断ってる。行きたくないし。」
「生理的にだめ?変な人?」
「うん・・・と言うか、もう男が全部きらいなの。人間だと思ってない。気持悪い生物だと思うから。」
「そうかぁ・・・あの旦那がひどかったからねぇ。。。でも、そんな人ばかりじゃないと思うよ。」
「sakeちゃんの彼は?」
「あれかぁ・・・あれはどっちかって言うと、そっち系。生物系。しょうもない系。あれはそうなんだけど、そうじゃない人も居るの。妹の旦那もそうじゃないし。みんながそうじゃないんだよね。私もずっと男って気持悪いと思ってて、10年何もなかったんだけど、でも、みんながそうじゃないんだよ。。。」
「sakeちゃんは今、そんなガードがなくてやわらかい感じだよ。」
「うん。ちょっと前まではこうじゃなかったの。最近ちょっと変わったの。」
「彼のせい?」
「う〜ん、そうなっちゃうのかなぁ。。。。」
「それでも、sakeちゃん羨ましいよ。」
「そんなんじゃないよ、フリンだもん。あれダメこれダメばっかで、結婚もないし。こんなのちっとも羨ましくないよ。だから、新しい縁を頼みにきたんだもん。そうだ、羨ましかったらダーツに今度は行きなさい。」
「やだよ、ダーツしたくないもん。これが女の子だったら行くけど。」
「そう言うのから、始まるんだよ。」
「sakeちゃんだったら、行ってみる?」
「うん。とりあえず行ってみると思う。それでつまらなかったら次から止める。」
「でも、気持悪いんだもん。」
「彼が?」
「男全部が。」
「だったら行ってみなさい。」
「やだ。」
「ラブホならともかく、ダーツぐらいじゃ何もアブナイ事は起こらない。もうそういうのを怖がる年でもない!」
「宗教の勧誘かもしれないもん。」
「宗教だったらダーツとは言わないだろう。ビルに連れ込まれそうになる前に逃げればいい。」
「とにかくやだ。sakeちゃんがうらやましい。」
「私なんか独身で誘ってくれる人なんていないもん。だから相手してやってるだけだもん。独身の人なら行っちゃいなさい。」
「ゼッタイやだ。」
私とG子はこの会話を半永久的に繰り返しながら、電車に乗った。
そして、手を振って別れた。
時間がこの問題は解決してくれる。
今日のおみくじは【小吉】だった。
「苦悩とトラブル続きだった出来事がすべて解決して新しい局面を迎えます。それを待ちましょう。」
たしかそんな内容だったと思う。
G子はおみくじをひかなかったけれど、そんなんだったら、無理にでも引かせるんだった。
また今度、ここに一緒に誘ってみよう。
おせっかいながら、そんな風に思った。
行き先は東京大神宮である。
噂には聞いていたが、駅からちょっと歩いたこの神社に次々にいろんな女の人がお参りに来ていて入り口は順番待ちの列をなしていた。
G子は「sakeちゃんのこと願うね。」と言うから、「せっかく来たんだから自分の縁結びにしなよ。」と言うと、「もう男はこりごり。」と言う。
お参りを終えて、さてどうしようかと言うと、G子は歩くの平気?と尋ねるので「全然平気だよ」と言うと、新宿まで歩こうか、と言う。
私達はいろんな話をしながら新宿方面に歩いていった。
「sakeちゃん、知ってる?ここ岡田ユキコが飛び降りたビルよ。」
「あ!ここがそうなんだ。」
「あのニュース、私バイト先で知ったの。大学4年だったと思う。」
(私は2年ぐらいだと思っていたけど、記憶違いだったかな)
「死ぬのは・・・もったいなかったよねぇ。」
「私も死のうと思って(薬飲んだんだけど)、生きててよかった。」
「もうちょっと生きてみてから考えてもよかったよね。」
「私ね、もう自分はあの時死んだと思って生きてるから、何があっても平気。」
「そう!私もそうなんだ。あの時死んだと思って生きてる。」
「sakeちゃんも?」
「そうだよ。」
「だから、(稼げなくなって)食べられなくなったら死ねばいいやって思うの。」
「私もだよ。」
「sakeちゃんも?」
「うん。」
「でも、そうしたら連絡してね、おにぎりでも半分こしよう。たぶんお米くらい送れると思うから。」
「うん、そうするよ。」
「だって、そんな風に友達が死んだら後悔するもん。」
「そうだね、その時はお互いに助け合うことにしよう。」
やがて新宿について、ファミレスでランチを食べた。
1年半前に(20年ぶりぐらいに)会った時には、G子は浮気旦那にお金を使い込まれて、まだ仕事も見つからず、「ランチなんて何だかもったいないね」って、近くの公園で二人してお昼にパンを食べたのだ。
今日は1000円のランチにして、ドリンクバーもつけた。
G子はてっきり事務職にこだわっているのかとばかり思っていたが、そうではなかった。たまたま縁があったからしているだけで、彼女はどんな仕事でもするつもりでいる。
一度真剣に死のうと考えて、そこから生きて這い上がった人間は、生きることに貪欲なのだ。どうにかしてでも生きていこうと思うものだ。死ぬ事はそのうちいつだって叶うから。
「私って、万が一奥さんに訴えられたら幾らぐらい払うのかなぁ。」
「・・・100万かな。」
「・・・100万かぁ。」
「でもね、証拠がなければダメなの。二人で明らかにそうでした、って言う証拠。それも3年が時効だから、それより前のものは無効よ。」
「探偵でも雇われ無い限り証拠は残らない?」
「探偵?!探偵なんて雇えるわけないじゃん。100万よ。1週間で100万。100万取れても意味が無いの。そんな事する人はほとんど居ませんって弁護士に言われて止めたんだから。」
「そんなに掛かるのか。」
「sakeちゃん、しらばっくれるのよ。私は何も知りませんってね。だいたいそんなんで男が奥さんの元に帰ったら、もう泥沼状態なの。ゼッタイ認めないでとことんしらばっくれるの。証拠なんてあがりゃしないんだから。」
「はぁ。それは人としてかなり感じ悪い女だね。ドラマだと悪役みたいな。」
「いいのよ、お金のためなら。・・・ったく、あのバカのせいでこんな事ばかり知恵がついてやんなっちゃう。私はそれでもsakeちゃんが羨ましい。かわいいオーラが出てるよ。」
「誰かいい人いないの?できれば独身で。」
「いい人はいないよ。ダーツとか誘ってくる人はいるけど。」
「独身?」
「うん。」
「何歳?」
「33かな。」
「いいじゃない。」
「でも、やなの、断ってる。行きたくないし。」
「生理的にだめ?変な人?」
「うん・・・と言うか、もう男が全部きらいなの。人間だと思ってない。気持悪い生物だと思うから。」
「そうかぁ・・・あの旦那がひどかったからねぇ。。。でも、そんな人ばかりじゃないと思うよ。」
「sakeちゃんの彼は?」
「あれかぁ・・・あれはどっちかって言うと、そっち系。生物系。しょうもない系。あれはそうなんだけど、そうじゃない人も居るの。妹の旦那もそうじゃないし。みんながそうじゃないんだよね。私もずっと男って気持悪いと思ってて、10年何もなかったんだけど、でも、みんながそうじゃないんだよ。。。」
「sakeちゃんは今、そんなガードがなくてやわらかい感じだよ。」
「うん。ちょっと前まではこうじゃなかったの。最近ちょっと変わったの。」
「彼のせい?」
「う〜ん、そうなっちゃうのかなぁ。。。。」
「それでも、sakeちゃん羨ましいよ。」
「そんなんじゃないよ、フリンだもん。あれダメこれダメばっかで、結婚もないし。こんなのちっとも羨ましくないよ。だから、新しい縁を頼みにきたんだもん。そうだ、羨ましかったらダーツに今度は行きなさい。」
「やだよ、ダーツしたくないもん。これが女の子だったら行くけど。」
「そう言うのから、始まるんだよ。」
「sakeちゃんだったら、行ってみる?」
「うん。とりあえず行ってみると思う。それでつまらなかったら次から止める。」
「でも、気持悪いんだもん。」
「彼が?」
「男全部が。」
「だったら行ってみなさい。」
「やだ。」
「ラブホならともかく、ダーツぐらいじゃ何もアブナイ事は起こらない。もうそういうのを怖がる年でもない!」
「宗教の勧誘かもしれないもん。」
「宗教だったらダーツとは言わないだろう。ビルに連れ込まれそうになる前に逃げればいい。」
「とにかくやだ。sakeちゃんがうらやましい。」
「私なんか独身で誘ってくれる人なんていないもん。だから相手してやってるだけだもん。独身の人なら行っちゃいなさい。」
「ゼッタイやだ。」
私とG子はこの会話を半永久的に繰り返しながら、電車に乗った。
そして、手を振って別れた。
時間がこの問題は解決してくれる。
今日のおみくじは【小吉】だった。
「苦悩とトラブル続きだった出来事がすべて解決して新しい局面を迎えます。それを待ちましょう。」
たしかそんな内容だったと思う。
G子はおみくじをひかなかったけれど、そんなんだったら、無理にでも引かせるんだった。
また今度、ここに一緒に誘ってみよう。
おせっかいながら、そんな風に思った。








今の私の彼、女に振りまわされず、ロマンティックでもなく、責任感はあるけど、のめりこみはしない男だったんですよ。。でも、真剣に恋をする相手とは、優しい寛容な甘えん坊で、でも心強い男性になったんですよ。。自分でも不思議だったそうで。その人の人格もあるけれど、やっぱり組み合わせでしょう。。お友達にも、自分が変われば寄って来る男も変わるし、愛があれば成長する、ってお伝え下さい。(爆)もちろん、私も死にかけましたからねぇ、生きることにもちょっと達観してるし、どんなに良い相手でも、さぁどうなるか判らんぞ、と思ってます。でも、心の扉は閉めないでいたいな、と。いろんな小さな幸せも美しいものも、見過ごしてしまいそうですからね。。人生、良い事も悪い事も、いつどう起こるか判らない。だから怖いし、面白い。ね!
私は関係が永遠不滅のまま続いていくと言う経験がないので、そのような感覚がイマイチ分かりませんが、崩れかかったバランスはそのたびにリセットしていかないと、つまらない退屈な関係に落ちていくと思いました。
私もまゆままさんに「心の扉」を開くように何度も言われましたよね。彼女と話してみて、何となく意味が分かってきました。彼女もとても性格は可愛くて男性から見ても魅力的な女性なんです。ただ心の扉が開けないだけで。。。
今、言葉で説明しても、傷が癒えてない彼女にはイヤミにしか聞こえないでしょうから、待ちます。
ただ、次のお誘いには必ず行くように!私が言えることはそれだけです。
この性格ですから、嫉妬と疑いが増えること、何度も失敗する事は覚悟してます。そこでそのたびに自分たちが気づいてリセットできるか、やり直す気持が続くのか、それがめんどくさくてできないか、相性もあるでしょう。
いつ何が起こるか分からない。私もこれから楽しみにしようと思います。
例え死にたくなるほど傷ついても、いい勉強になるし、なんせ、その経験は次の女友達を増やすのに役立つと思ってます。その意味では失恋は怖くありません。またここでさんざ泣くでしょうが。
好奇心の続く人生には無駄はないですね!
あったようですね〜ッ
元気にはなれたのかしら・・・
縁結びね〜ッ 私もG子さんと同じく男の人には積極にはなれないようです・・・
自分では気が付かないけど良く男の人に
バリアはってるとか言われます(笑)
自覚ないんですが・・・
どんなところがバリアなんでしょうねッ?
逆に女友達からはアンタが男なら絶対について行くのに〜と言われますが男らしいんでしょうか
たぶん面倒臭いんだと思います
ヤバイですね・・・ 気持ちの上では
もう一花咲かせたいとは思ってるんですが・・・
よかった、内容がダークだから、引かれてしまったのかと思いました。
私も男に積極的にはなれないんですよ。年も年だしね。今の元彼から言われました。「もっと早くこうなればよかった・・でも入社当時は近づけない雰囲気だったから。。。」って。きっとバリアだったんでしょうねぇ。
バリアって言うのは「男なんて馬鹿で気持ち悪くて人間じゃない。そんな奴らに頼ろうとする自分が許せない」大げさに言うとそんな感じだと思います。
いつだか美容院で読んだ雑誌に書いてありました。スーパーのレジで並ぶのにも、女ではなくてカッコいい男の子の所に並ぶとか、そう言う日頃のちょっとした努力(?)で女度が上がるそうですよ。ちょっとカワイイ下着を身につけてみるとか。
もう男系はいらないならいいけど、
・・って、私って人様に何を言ってるんだろう。。。すごく恥ずかしい・・・
馬鹿だとか気持ち悪いって思わないんだろうけど… この人もたぶん同じなんだろなぁ〜って思うんだろうね(元旦那と…)
どいつもこいつも同じって・・・
不倫に関しては見ている限り50/50だと思うんだけどね〜ッ!
後は依存し過ぎないってコトなのかも・・・
会えない時は自分に楽しいこと作っておくとか・・・ (考えなくていいように)
私の友達は趣味で気晴らししてるようだよ。
ここに行き着くまで色々相談も受けたけど、後は時間が解決するみたい。
止めておきなッって言っても自分に正直でありたいからとも言ってたし・・・(ここはW不倫ですぅ)
こうなると周りは何も言えないから
せめてばれません様にって私は陰ながら
祈ってるわけです・・・
色んな恋愛の形があるから後は冷たいかも知れないけど本人次第だよねッ
sakeさんはピリオド打ったのかしら・・・
願掛けもして来たみたいだからいい事
あるかもよ〜ッ
捨てると新しいものが手に入るって
言うらしいから(笑)
考えてみれば、私だって他の男の人から「sakeもあのイヤな女と同じ××」って思われてる感じがあったら、何となく近寄っていかないですものね。
ピリオドは・・・何を持ってピリオドと言えばいいのか。この形が片思いに変わるかもしれないし、憎悪に変わるかもしれないし、でも顔を合わせているうちは終りにはならず、何かの形になると思ってます。友情になれれば一番いいけれど、そんなのは綺麗ごとで嘘だと思うし、私らしくないような気がします。
お友達は長いのでしょうかね。
おかんさんも人がいいと言うか、優しい方なんですね。普通は不倫の相談なんて、面倒くさくて本人が悪いと思うから、やってられないじゃないですか。私だったらそうだったから。
いいことあるといいですね。
おみくじが「待ってろ」って言うので、待っていたいと思います。
でも、正直、ちょっとしんどいです。
私、気が短いから。
本人がいいとか悪いとかじゃなくて
基本はやっぱり『好き』なんじゃないのかなぁぁ?
まーそれこそ誰にでも言えなかった?(sakeさんもG子さんにだけのように)
それと、私が彼女を見て『好きな人できた?』って言ったのでビックリしてたけど・・・
そうそう、自分らしくいることがいいですって! 【暴走しない程度にねッ】
私の経験から言うとどんなコトもすべて
時が解決してくれたように思います
(今から考えたらですけど・・・)
乗り越えたらまた1つ乗り越えていける
勇気が湧きますよ(笑)
FIGHT〜ッ
もういらないわ
だって今が一番楽しいもの
今は男・女なんて関係なく気が合う人間同士として友人の輪が広がってます。
だから楽しいわよ〜
もっとも年齢で感覚が違うのかも?
sakeさんも人生を楽しみましょうよ。
どうせいつかは誰だって死ぬんだから「その時は死ねばいい」なんて言わずに。
でも、W不倫だったら、家に帰れば旦那さんがいるから、そんなに淋しくない?あっちとこっちで上手く楽しめるのでしょうか。それとも悩みが多いのかなぁ。どんな悩みを相談されたのでしょうか。
自分らしくいることって、自分の感情に素直になって、笑ったり泣いたりってことですかねぇ?
それは私も自分をしばらず、自由にさせておこうと思います。あまりがんじがらめにして、ノイローゼになってしまうと困るので。
時間かぁ・・・・
先がまだまだ長そうだけど、イイ事もあると信じてがんばってみます。
お守りも買ってきたましたし。
私も日本全国津々浦々、ブログやネットでお友達ができました。
いつか各地渡り歩いて、みんなに会いに行きたいです。そんな夢があってもいいですよね。
私もこれで男はおしまいかも。
早く吹っ切って、次の楽しみをみつけます。
私の人生、あんなのでつまらないものにされちゃたまらないわ。
おみくじの結果よりも これから前向きに進めるといいですね。
はじめの一歩かな☆
天気が悪いと気分がめいるんですよ、私。
その日は大安だったのでしょうか。その神社で白無垢の花嫁さんを二組見ました。
たまたまでもなんだか縁起よかったです。
難しい課題ですね。
自分をあきらめないことは、常に希望を持たなくてはいけませんし、希望を持っている間は失望を受け入れなければなりません。
最近思う事は、私は自分や他人が思っているほど強くはなくて、本当に精神的に弱い人間なんだなと言うことです。
臭いものにふたをするようにして、どうにか今までそれを見ないようにしてきましたが。
向き合う事はとても勇気がいることですね。これからの課題です。
でも、できないことではないような気がします。今では。
弱いsakeさんも強気なsakeさんも みんなsakeさんなんだよ…。
最近のsakeさんは今までためてたものを一気に溢れさせてる感じだね。
いつも思うけど、本当に正直に生きてるよねっ!!
正直すぎて無理しないようにね。。。
一緒にいても通じ合うものがなければ
1人より淋しいんじゃないかなぁぁ
私もそうだったような気がするもん!
ちょっと問題ありのご主人で別れたほうがいいと言ってたんですが彼女は子供がいるしって言ってました。
それに感情がないから一緒に居れるのかも…とも言ってた。
ご飯支度して洗濯してそれ位で済むんだから〜ッって・・・
子供ったって3人共大きいんだけど
彼女が片親で育ったらしいから…
戸籍だけはと思ってるみたいよ!!
2人共、若くないんで将来結婚うんぬん
はないかも知れないけど何があっても
側に居たいって言ってた・・・
(初めの頃は結婚したいようなコトも言ってたけどね)
ここも時の流れかも知れません。。。
今まですっごく我慢してたんだね。。。
自分でも気がつかなかったけど。
でもね・・・自分に正直に生きたいんだよね。結局は人間って、そんなには変わらないと思うの。
私が正直になれば、きっとどこかで誰かが見ていてくれるような気がするの。同じように考えて、同じように悩んでいる人がどこかにいるような気がするんですよね。
でも、夫婦って途中から路線変更って難しいんですよね。
1人より2人のが淋しいって、分かります!!
私もそうだったですもん。
相手の旦那さんはその事実が分かったらどう思うのかなぁ。。。不倫でなくて、その夫婦がうまくいかない原因で先に離婚しておいた方がいいのにね。
って人の事だと言いたい放題だな。。。私。。
お互いにってことだろうしねッ!
でもねッ・・・ ホント無関心な人で自分のことしか見えてないって感じの人なのよ(汗)
だから旦那さんは詰めた話・・・ つまり向き合うことが出来ない人だと思うんだ!!
まー色んな人・夫婦・家族があるからね
話しはG子さん同様、半永久的かなぁ・・・
『 男と女 』の話しって!!
自分も結婚している間は第三者からアドバイスされても、旦那には何を言ってもダメって思ってたから・・・夫婦なんてそんなものだと思うんだけど。
何だかもったいないよね。せっかく夫婦でいるのに、ダメってあきらめて、よそで自分の気持をごまかして生きていくなんて。
前の会社の社長も、愛人がいたんです。奥さんはすごく美人でさっぱりしてて、いい方でした。愛人さんは私とちょい下の悪い人ではないけれど、淋しそうでちょっと情緒不安な感じの人。
その社長が「夫婦にはいろんな形がある」といつも言っていたのを思い出しました。私はその夫婦と言う単語を人生に置き換えてくれたら、この人はもう一歩レベルが上がるのになと思ってました。私には(結婚しなくても)パートナーを作るようにいつもうるさく言われていたので。
奥さんを愛していたのは間違いないと思いますけど。よく分からないなぁ。