酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

秘境の雄信内駅

2009-08-16 15:49:59 | 旅行記


一度携帯から投稿していましたが、
秘境の無人駅「雄信内(おのっぷない)駅」の写真を
改めてアップします。




古い小さな駅ですが、
なかなか、味のある建物なのですよ。




線路側からの駅舎の入り口。




マニアックに訪れる人が多いのか、
駅ノートがある。
「一晩泊めてもらいました!。ありがとう。」と、旅の途中の宿泊所にしていた人や、
秘境駅マニアでわざわざやって来た様子の人などが
書き込みをしている。

ノートの隣に置かれているのは、誰かが置いていった
西村京太郎の文庫本「災厄の「つばさ」121号 」。




時刻表。
3時間に1本くらい、電車は来る様子。

ちなみに、改札は無くて、バスのようなかんじで電車の中で
運転手さんにお金を払う仕組み。




こういう誰もいない自然の中の駅のホームの静かな風情って
なんだか、いいよね。




線路を、トコトコと歩いて反対ホームに行く。
電車も来ないので、線路渡り放題。




反対側のホームより。




うーん、いいところだ。
心地よくて、いつまでもいたくなってしまう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今日も産まれた赤ちゃん牛(2頭) | トップ | 北の野菜 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL