酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

バリ旅16_パダンバイより再びのウブド

2009-07-14 11:27:14 | 旅行記

昨夜の夜中は、うるさいのは早めに収まったので、きちんと眠れた。
さわやかな朝。海がキレイ。



宿のテラスから通りを望む。



今朝の朝食は、バナナパンケーキにしてみた。
薄いクレープみたいな生地にバナナが散らしてあるシンプルなもの。
甘すぎなくておいしい。
ここの朝食は素朴なんだけど、なかなか味は美味しかった。



チェックアウトしたら、バスの時間まで
ブルーラグーンビーチで過ごすことにする。



ワルンSHANTYの海を臨むカウンターにてバナナジュースを。
あ、またバナナにしてしまった。

私はどうも、果物というとバナナが好きなようで
味を選択させられるとついバナナを選んでしまうことが多い。
友達とフランスに行ったときも、やたらと私がバナナ味を選ぶので、
バナナはフランスの名物なのかと、友達は思ったそうだ。



今日は天気のせいか時間のせいか
海が透明に青かった。
海の色は場所によってけっこう違うけど、何が要因なんだろう。
時間によっても違うと思うけど
砂の色とかサンゴの有無とか光の強さとか
いろんな要因によって決まっているのかな。



ひきつづきそのままここで、お昼を食べる。
チキンのなんとかオレンジソース?とかいうやつ。
オレンジ、キャベツ、ガーリック、パイナップル
など、そういえば確かにメニューにそう書いてあった材料がいろいろ入った
甘酸っぱいソースと鶏肉の炒め物。


SHANTY
バナナジュース 7,000RP
チキンchaオレンジ 17,000RP
ビンタンS 15,000RP



村の広場の木陰に人が集まっていた。
何かの儀式?聖水をみんなにかけていた様子。



2日ぶりにウブドの宿、Puma Pakir に戻ってきた。
なんだか、「ただいまー」ときうかんじで、ほっとした。



今日からは3つめのお部屋、ROOM1に。
3つのお部屋の中では一番小さなお部屋だけど窓が3面にあって明るい。
眺めもまた少し違って面白い。
今回、3つのお部屋を体験することができたけど、
それぞれ良いところがあって、この引越しは有意義だったなと思った。



今日は久々のウブドの自然をこの宿で味わいたいな
と思っていたら、ちょうどお気に入りの、坂の下の青空サテ屋さんが
めずらしく暗くなってもまだやっていたので、5,000RP分購入。
今回のは、また具が違うような気がするのだけどもしかして日替わり?
10本全部同じ種類で、野菜が少し練りこんであって
とてもスパイシーな味付けの焼き鳥だった。
やっぱりすごく美味しい!!
この坂の下のサテ屋さんは、いつ行ってもお客さんがいるから
ひそかな人気店なのかもしれない。



部屋のテラスで、サテ食べてビール飲んで、のんびりしていたら
階段を昇って宿の犬、ジャックがやってきた。
ジャックは特に私の食べるものをねだるわけでもなく、
階段のところに背を向けて座っていた。
なんだか、かわいいなあ。



パダンバイの宿は
プライベート感がいまいちだったけど風景は良かった。
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