酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

サロベツ原生花園

2009-09-02 18:19:35 | 旅行記


お休みの今日は、電車に乗ってお出かけ。

今日は雲ひとつ無い快晴で空気が澄んでいるので
電車の窓からも利尻富士がくっきりと見える。




30分ほど電車に揺られて、豊富駅に到着。




駅にあった「電話」ボックス。




開けてみたら、なんかこんな電話が入っていました。
ぐるぐる回すレバーがついています。
昔の電話の形?




駅に併設の観光案内所で、貸し自転車を借りる。
こちらは有料で1時間300円也。

借りた黄色いママチャリに乗ってサロベツ原生花園へ8キロの道を向走る。
ひたすらまーっすぐな道。
道路の脇の景色は地平線が見えそうなほどに続く、牧場や湿原地。

天気が良いので気持ちいい。
でも暑い!




「びっくり注意!」の標識?
何を注意しろという標識なのでしょうか。
びっくりすることに注意してね、ってこと?

ということで、びっくりすることに注意しつつ走ってみたけど
特にびっくりするようなことも起こらなかった。




駅から自転車で30分ほどこいだ頃、
道路の途中にいきなり「サロベツ原生花園ビジターセンター」が現れた。




湿原には1Kmほどの遊歩道があって、そこをぐるっと歩ける。
ここのベストシーズンは6月頃なので、
秋の予感の今、9月はもうほとんどお花は咲いていなかった。




なんだか詩的な訴えの看板。




ちょこちょこと咲いていた、エゾリンドウ。




黄色いもわもわしたお花。名前不明。




これはお花というか。
白い小さいねこじゃらしみたいなのが先っぽについているもの。

なんだかお花の知識が全然無いコメントばっかりですみませんが。




湿原地帯はものすごく広い。
ここからも利尻富士がキレイに見えた。




湿原散歩の後は、レストハウスでお昼ごはん。
「あげいも」と「いももち」のどっちを食べようか迷ったが
どっちも捨て切れずに、どっちも食べることにした。
お店のおばさんは「3個入ってますよ」と、
多すぎるんじゃない?との注意を含みながら言ってくれたが、
はい承知しております、とうなずいた。

しかしやっぱり多かった。
でも、おばさんは気を利かせて、持ち帰り用の袋もつけてくれたので、2個持ち帰った。
残りは、あとで駅での待ち時間におやつとして食べたけど
冷えてもおいしかった。

この「あげいも」は15年ぶりくらいに食べたけど、
やっぱりおいしい!!!
揚げたてだったから更においしい。
あまりのおいしさに、おいも一個まるごとなのに、けっこう食べられてしまうのだ。

写真の見ため的には、茶色山盛りで、なんつー食事してるんだ
ってかんじですが・・。




お土産コーナーの、へんてこ味ドロップス。
焼きトウキビドロップス、ジンギスカンドロップス、豚丼ドロップス、
スープカレードロップス、塩ラーメンドロップス、醤油ラーメンドロップス、味噌ラーメンドロップス
と、舐めたくないなあ、という味のドロップスが勢ぞろい。

こんな味、おいしいのかな、と思ったら、
上にかかっている「ご当地ドロップス」の看板にも
「まず~い・・・もう1個!!どれがまずいか比べてください」
って書いてある!。えー。

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