酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

GW沖縄6_久米島にて釣った魚を食べまくる

2010-05-09 17:52:36 | 旅行記


この久米島のキャンプ場は、広場の下がテントスペースで、
上で遊んでいる子供達の
サッカーボールやフリスビーなどが落ちてくる
危険な場所である。

朝から夜まで子供達は元気に遊んでいて、
火を使って料理している横へ
ぼんぼん、ボールが飛んでくるので危なっかしい。




朝ごはん。
沖縄そばの上に野菜をたくさんのせたもの。




名物「畳岩」。
畳具合がいまいち思ったよりも小さかったなあ。




あの橋の上から、同行者が釣りをしに行っていた。




散歩して、キャンプ場へ戻ってみると、
釣った魚が、さばかれていた!
「ガーラ」という魚で、50センチくらいの大物。
すごい!




刺身にする。
携帯用の小さいナイフでさばくのは、物凄く難儀。
皮もみっちりくっついていて、なかなか剥がれないし。
時間かかったけど、なんとか刺身状にした。
氷で冷やして〆たら、さすがに新鮮でウマイ!。
美味いのだが、昼ご飯はこの刺身だけをひたすら食べたため、
さすがに飽きた。
刺身は大量に食べるものではないな。




顔と骨まわりは、炭火焼きに。
ちょっと野蛮な図ですが。



泡盛「久米島」を造っている米島酒造を訪ねてみる。
見落としそうに小さな工場。
車で通ったら、本当に何度も見落としてしまった。




製造工程は、ほとんどが手作業。
瓶詰め、ラベル貼りなども全て手作業という
アットホームな工場。




五枝の松。
ぐにゃぐにゃと空き放題に伸びまくっている。




拝むと子宝に恵まれるという岩。
島にはよくこの手のモノが存在する。



今度は、でっかい方の泡盛工場「久米仙」の工場へ。
こちらはほぼ機械のラインにて製造している。




もうラインが止まっている時間だったので、
保存甕だけ見せてもらった。




夕飯の食材の買出し。
島豆腐に、
「チキアギー」というカマボコらしきものと、
「グーヤヌジー」という、謎の肉。
このようによくわかならい名前のものは
積極的に買ってチャレンジしてみるべし。
当たったり外れたりするけど。。



本日買ったお酒。
米島酒造の古酒「米島」と
久米仙の工場で試飲して買った、日本酒と泡盛の梅酒。




釣った魚のカマ焼きと、野菜いろいろ炒め。
しかし昼の刺身食べすぎの影響か、
全員が、あまり食事が食べられず、
更に信じられないことに酒もあまり飲めず、
ほぼシラフのまま夜を過ごした。




食材も食べ切れずに、焚き火の中に捨ててしまった。

今日の、食べもしないのに買い物した挙句、食料を火に捨てた罰が
この後に襲いかかるのであった。。つづく。
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