酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

伊豆ヶ岳

2012-02-04 09:47:20 | 旅行記


10:00
西武秩父線、正丸駅から出発。




歩道からすでに雪の残る道。

思いつきで出てきてしまったけど、もしかして山は雪道なのではないか?。




登山口には小さな祠と大きな岩。
今回のコースは、岩と祠が多かった。




登りはじめはまだ雪が少ない。



「伊豆ヶ岳 胸突き八丁 休んでけ岩」




急斜面になってくる。




そしてだんだん、雪道になってきた。




五輪山。地図に載っていないので、どの地点にいるのかわからない。




そして、この後、雪深い道を歩いて、「伊豆ヶ岳」と書いてある方向に進んでみたら、
また五輪山に着いてしまった。
あれれ?。ぐるっと回ってしまったのか。




進むべき道は五輪山から真っ直ぐの山であったようだ。
ロープが張ってあるので立ち入り禁止かと思ったけど、
これが「男坂」で、クサリ場を登る伊豆ヶ岳への直進ルートらしい。
でも「落石危険」「事故があった場合、自己責任となります」
と書いてあるし、雪だし、怖いので、女坂へまわる。




しかしなんと、女坂も
「この先、女坂で崩落があったため通行できません」
とのことで、他の巻き道から登る。

なんかこの山のルートは至る所に「落石注意」の看板が立っていたのだけど
確かに岩が多いし、よく崩れるのだろうか。。




11:10
伊豆ヶ岳山頂。
850M。



山頂は雪だ。

良いお天気なので、それほど寒くない。快適。




眺望は良いのだけど、木に囲まれている。
ここでお昼ごはん。




11:40
下りの道はいきなり急坂。
ロープをつかみつつ、下る。




古御岳。830M。




高畑山。
695M。
だんだん降りてきているかんじだ。




13:30
天目指峠。




道の途中に鳥居。




14:30
子ノ権現。




足腰の病に霊験あらたかと言われるそうで、
巨大な草履と下駄のオブジェがあった。



草履やら、靴やらが奉られている。




願いことは、絵馬かわりに小さな草履にかかげる。かわいい。




途中の道でやっと眺望が開けた。




降りた後の、最後の駅までの道のりが意外と長い。
舗装道路をしばらくあるいて駅に近づいたかと思ったら
再び山道に入ったりして。
本当に駅に向かっているのか不安になってくる。




15:45
ようやく吾野駅に到着。




駅前の売店でビールを買って、
電車のボックス席で打ち上げ。

登山後に空いているボックス席に座れるというのは、なかなか良いな。

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