Blog of SAKATE

“燐光群”主宰・坂手洋二が150字ブログを始めました。

法相不信任案否決は国会の存在じたいを否定する愚挙

2017-05-19 | Weblog
もう具体的に説明するのも嫌なのだが、「共謀罪」というか「テロ等準備罪」の組織犯罪処罰法改正案を巡る金田勝年法相の答弁は、本当にひどすぎる。
まったく責任を果たせていないし、きちんと説明ができた試しもなく、国民を愚弄するものである。
民進党など野党4党が提出した不信任決議案は与党らの反対多数で否決された。
本来は与党側が自浄すべき問題である。

これはもう民主主義の根幹を揺るがす、「国会否定」だ。
なぜみんなそんなに平静なのだ。他人事のような顔をしているのか。
未来の人々はこの時代に生きた人たちを軽蔑するだろう。

「共謀罪」の国会通過を許してはならない。

「森友」「加計」でもう安倍首相の「疑惑」は、逃げられないところまで来ている。
なぜここで止められないのか。

「嘘」も「本当」と言い続ける人がいれば、聞くしかないのか。
おかしな判断、不条理な決定を覆すことはできないと、シラけていていいのか。


異常なことが当たり前になっても平気だという現象が多すぎる。
先日、郵便局で、「アフラック」という一外資保険企業がそこに乗り入れ、郵便局マークとアフラックの文字がしばしば並列されていることに、あらためて違和感を感じた。「アフラック」に恨みはない。同社のアヒルのキャラクターが好きだという人がいてもだからどうしろということはない。しかし他の保険会社はなぜ黙っているのだろう。不思議で仕方がない。
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