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桃(雑種犬)と胡桃・小麦・小豆・マロン(キジトラ猫)・梅(黒猫)と私の日々のあれこれ

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梅の来歴

2017年03月30日 00時00分59秒 | 

昨年12月に食欲がなく、嘔吐、急いで病院に連れて行ったら、腎臓の値がすごく悪いと言われた黒猫の梅。

コバルジンという薬を1日1袋、ちゅーるに混ぜて食べさせていましたが、約3か月が経ち、28日の診察で、ほぼ腎臓の値が正常に戻ったと先生に言われました。この調子なら、あと2か月くらいでコバルジンも止められるとのこと。まだ4歳(推定)と若いので、老猫に多い、慢性腎不全とは違うだろうとのことでした。

よかったー。

ほんと、よかった。

体重も12月の時点では2キロそこそこだったのが、2.98キロ。しっかり増えてきています。

猫たちが元気でいてくれるのが、とにかく私の元気の素。

でも、たとえ病気であっても、それを受け入れて一緒に生きていく覚悟は必要だなと思います。5匹分。

梅は、もともと近所の外猫で餌をもらいに来ていた"にゃにゃさん"が連れてきた子猫でした。

"にゃにゃさん"といつも一緒にいて、"にゃにゃさん"がすることは何でも真似していた。もしかして親子だったのかもしれません。(ちなみに"にゃにゃ"はオスです)

外猫だった頃の梅と"にゃにゃさん"(2014年2月12日撮影)。私がベランダにいたら、庭の柿木を伝ってベランダに飛び乗ろうとしていました。梅は小さいのに、"にゃにゃ"の真似をして随分高いところまで木登りしていました。

初夏にはお腹が大きくなって、子どもを産みました。

 

2014年5月31日撮影。

産んだあと、わざわざ私に見せに来て、また連れて行ってしまった。その後、子どもの行方は不明です。梅はひとり戻ってきました。

9月には梅を捕獲、避妊手術をしました。

そして同時期、"にゃにゃさん"や梅を飼っていた(?)老人が体調を崩し、施設に入ったとのことで、老人が世話をしていた(?)猫たちが路頭に迷うことになりました。そんな状況でのリリースは危険だと判断し、梅はそのまま我が家の家猫に。("にゃにゃさん"は隣の団地の家猫になったとのこと。"にゃにゃさん"との思い出もいつか書き起こしたい。)

梅、近影(2017年3月20日撮影)。なんか埃っぽくて申し訳ない。ベランダで日向ぼっこ中です。まだまだ私を認めていない目ですな。

梅はスマホを構えても警戒するので、なかなかベストショットがないのが残念。

 今日も、少しずつ距離を縮めています。

※  ※  ※  ※

ちなみに、梅の名前の由来は虎屋の羊羹「夜の梅」から。黒猫なんですけど、ほんのり赤みがある毛が「夜の梅」を連想させるのです。

小形羊羹 夜の梅
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/products/petite/yorunoume/

 

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