思いつくまま

日々の思いの記録を残したく・・・・

三国演義《袁紹磐河戰公孫,孫堅跨江擊劉表》24

2017年03月20日 | Weblog
さて、 孫堅兵を四方面に分.,襄陽を圍住し攻打.。忽一日,狂風驟起,中軍の帥字旗の竿が吹折。韓當"此は吉兆に非ず,暫く師の班分けをまつべし。" と曰う。堅曰:"吾屢戰屢勝,襄陽を取.只旦夕に在.;<豈>風が旗竿を折に因して,爾に遽り兵を罷せむや!" 遂に韓當之言を不聽.,攻城愈急す。蒯良劉表に謂."某夜天象を觀.,一將星欲.墜を見.。以分野度之,當に孫堅に在.に対応する。主公 速に書を袁紹に致.,其相助を求.<可>。" と曰:
*班(ハン=1.分,配 2.席次 3.離れる 4.まじる,斑 5.グループ 6.遍く 7.並べる 8.帰る,返す)

卻說 孫堅分.兵四面,圍住.襄陽攻打。忽一日,狂風驟起,將中軍帥字旗竿吹折。韓當曰:"此非.吉兆,<可>暫班*師。" 堅曰:"吾屢戰屢勝,取.襄陽只在.旦夕;<豈>可因風折旗竿,遽.爾罷兵!" 遂不聽.韓當之言,攻城愈急。蒯良謂.劉表曰:"某夜觀.天象,見.一將星欲墜。以.分野度.之,<當應>在.孫堅。主公<可>速致.書袁紹,求.其相助。"

25
劉表寫.書,問:誰敢突.圍而出。健將呂公,應.聲願.往。蒯良曰:"汝既敢去,可聽.吾計,與汝軍馬五百,多帶.能射者衝出陣去,即奔.峴山。他必引.軍來趕,汝分.一百人上山,尋.石子準備;一百人執.弓弩/伏.於林中。但有.追兵到時,不可.逕走;可.盤旋曲折,引到.埋伏之處,矢石俱發。<若>能取.勝,放起.連珠號砲,城中<便>出.接應。<如>無.追兵,不可.放砲,趕程而去。今夜月不甚明,黃昏<便>可出.城。"

26
呂公領了.計策,拴束.軍馬。黃昏時分,密開.東門,引.兵出.城。孫堅在.帳中,忽聞.喊聲,急上.馬引.三十餘騎,出.營來看。軍士報說:"有.一彪人馬殺.將/出來,望.峴山而去。" 堅不會.諸將,只引.三十餘騎趕來。呂公已<於.山林叢雜去>處,上下埋伏。堅馬快,單騎獨來,前軍不遠。堅大叫:"休走!" 呂公勒回.馬來戰.孫堅。交.馬只一合,呂公<便>走,閃入.山路去。堅隨後趕入,<卻>不見.呂公。堅<方>欲上.山,忽然一聲鑼響,山上石子亂下,林中亂箭齊發。堅身中.石箭,腦漿迸流,人馬皆死.於峴山之內;壽止.三十七歲。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 三国演義《袁紹磐河戰公孫,... | トップ | 三国演義《袁紹磐河戰公孫,... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。