小松水産オフィシャルブログ 「うまいっしょ! 来て見て食べて」

札幌市で魚屋・居酒屋・宅配&持帰り寿司店等を経営する小松水産のオフィシャルブログです。

やっぱり鮮度が違います!魚屋の『イカ刺し』はとっても旨いっす!!

2017-04-04 16:26:53 | 料理紹介

日に日に暖かさが増し、雪解けも進んで春の気配を感じる今日この頃ですね。衣替えも進んでいるようで、冬用のダウン等を着ている人がすっかり少なくなりました。筆者も今月に入ってからはジャケットのみで通勤しています。次の衣替えは車のタイヤを夏タイヤに変えることかなと思っています。毎年春に夏タイヤに変えると長い冬が終わったんだなと思う筆者ばかりではないと思いますが、皆さんはどんな時に冬の終わりを感じるんでしょうか・・・。

 

さて、本日は吉里吉里の日替わりランチからの話題です。

本日筆者が昼食としていただいのが、イカ刺し定食 税込680円です。

本日のイカ刺しヤリイカで、先月書いた記事の中に2度ほどヤリイカイカ刺しが登場していましたが、この美味しいイカ刺しを思いっきり食べたくて、本日はイカ刺し定食をチョイスした次第なのです。

 

本日のヤリイカは青森産ですが、噴火湾沖の海域に生息するヤリイカは3~5月が旬と言われており、青森産はまさに旬なのであります。

ヤリイカは沖縄を除き日本をぐるりと取り巻くように生息していて、冬から春が旬と言われています。春から夏に産卵をする1年魚なのですが、北の水温が低い海域ほど産卵時期が遅くなるため、旬も本州方面よりも遅くなります。つまり北海道周辺で獲れるヤリイカは今がちょうど旬にあたります。宗谷方面へ行くとこれからの5月~6月が旬となるようです。

ヤリイカは高級なイカとして珍重され、寿司ねたや刺身として利用されることが多く、甘くて柔らかいとっても美味しいイカです。またヤリイカは加熱しても固くならないので、いろいろな料理の材料として楽しむことができます。

 

身は新鮮なほど透明ですが、時間と共に皮は茶色く濁り、身は真っ白くなっていきます。

本日いただいたイカ刺しは、さすがわ魚屋のイカ刺しとあってご覧のとおり透明で、とっても新鮮ですよ!

いつもの如く、至福のひと時を感じながらあっという間に完食してしまいました(笑)

 

このヤリイカは、店頭でも販売していましたよ。1杯780円とちょっとお高めかもしれませんが、量販スーパー等で売っているイカ刺しと食べ比べていただければ、決して高いものではないと分っていただけると思います。

 

イカ刺し定食は、日替わりランチとしてお出ししているのですが、準定番メニューとして基本的には毎日お出ししています。

ただし、季節によってイカの種類が変わります。もう少しの間はヤリイカですが、初夏の頃は真イカ(スルメイカ)となります。真イカはヤリイカとは違った美味しさなのですが、そのレポートはまた後日にということで、本日はここまで!

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