小松水産オフィシャルブログ 「うまいっしょ! 来て見て食べて」

札幌市で魚屋・居酒屋・宅配&持帰り寿司店等を経営する小松水産のオフィシャルブログです。

11月は小松水産が九州へ上陸します!・・・秋の物産展情報

2016-10-12 17:47:47 | イベント情報

10月半ばなのに季節が1か月くらい先に飛んだような感じて、涼しいを通り越して寒い日が続いていますね((+_+)) 街路樹が落葉し始め、ナナカマドの実が真っ赤になっているのを見ると、秋も終わりだなあと感慨にふける筆者です(笑)


さて、本日の話題は、秋の物産展情報です。

今秋、小松水産では11月に九州の2つの百貨店の北海道物産展に出店いたます

ひとつは、福岡市にある岩田屋三越さんで、期間は11月2日~7日の6日間。もうひとつは、長崎市にある浜屋百貨店さんで、期間は11月5日~23日の19日間です。

浜屋百貨店さんは20年以上に渡り継続して出店していて、蟹・鮭・ホッケ等の北海道の海産物を中心に販売いたします。一方、岩田屋三越さんは10数年振りの出店で、以前は北海道の海産物を販売していたのですが、今回は寿司(握り・海鮮丼)のイートインをメインとした出店となります

本日、その岩田屋三越さん向けの写真の撮影がありまして(もちろんプロカメラマンによる撮影です)、その様子をちょっと紹介したいと思います。

 

今回、お出しする握り寿司は、最高のネタを使った最高のお寿司です。

大トロ(カマトロ)をはじめ、ばふんうに・たらば蟹・活あわび・活北寄・活真つぶ・ひらめ・大ぼたんエビ・しゃこなどの高級ネタばかりです。極めつけは、幻の鮭と言われている鮭児です。

 


これが鮭児です。鮭児については後日また機会があれば詳しく書きたいと思いますが、大変脂の乗った若い鮭で、漁獲量は普通のサケ1万匹に対して1~2匹程度しかないため、幻の鮭といわれています。通常の鮭は脂肪率がせいぜい10%程度であるのに対し、鮭児は20~30%もあるため、いわば全身トロ状態というわけですね。

そりゃあ、食べて美味しいわけですよ!

 


握り寿司は、16貫・12貫・10貫の3種類を用意する予定ですが、すべての高級ネタを食べられるのは16貫だけとなっています。

下の写真は10貫のイメージです(皿は変わる可能性があります)。


握り寿司以外には、北海二段重北海三色丼北貝丼の3種類の海鮮丼を用意する予定です。

下の写真は、北海二段重です。一の重には、酢飯の上に生うに、かに、いくらが乗っており、二の重には北海道を代表する海の幸を中心に10種類の刺身が盛られています。

これってどこかで見たことがあるような・・・。そうです、吉里吉里ランチの限定メニューである海鮮二段どんぶりのグレードフッブ豪華版なのであります。

写真はありませが、北海三色丼は、生うに、いくら、活真つぶなどの北海道海産物の人気ネタを乗せた丼となります。北貝丼は、ホッキ、ホタテ、アワビ、真つぶなど、これまた北海道産の貝を使った贅沢な丼となります。

 

岩田屋三越さんでは、前述のとおり寿司のイートンがメインとなりますが、下の写真にある北海道で獲れた海の幸を使って美味しいお寿司を作りますよ!!

福岡の皆さん、待っていてくださいね。

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