小松水産オフィシャルブログ 「うまいっしょ! 来て見て食べて」

札幌市で魚屋・居酒屋・宅配&持帰り寿司店等を経営する小松水産のオフィシャルブログです。

暑い時には、あえて熱いものを食べろと言いますが、それって本当??

2017-08-10 14:45:22 | 日記

今週末の日曜日からはお盆ですね。今年は明日金曜日が祝日であるために明日からお盆休みという人が多いと思います。一般的には14日~16日辺りが通常のお盆休みでしょうから、週末の3連休と合わせて6連休という人が多いのではないでしょうか。帰省される方、行楽へ出かけられる方、家でゆっくりされる方と様々だと思いますが、お時間があれば吉里吉里へぜひお越しください。吉里吉里はお盆期間中は休まずに通常営業しております。

 

さて、本日はタイトルにありますとおり、「暑い時には、あえて熱いものを食べろと言いますが、それって本当??」について書いてみたいと思います(一部、筆者の主観が入っおりますことをご承知おきください)

このことを書こうと思ったきっかけは、先日筆者が吉里吉里で昼食を食べに行った時に、たまたま当社社員でサンピアザ店所属のN君がラーメンを食べているところに同席しました(N君は当日は非番でしたが所用があって吉里吉里に来ていました)。

 

額からは汗が噴き出していました(;´д`)

暑くないのと聞いたところ、『暑い時には熱い食べ物でしょっ!』とのこと。

 

ちなみに食べていたラーメンは、先月から新メニューとしてお出ししているえび辛味噌ラーメンです。

辛味噌ダレにエビの出汁の利いた海鮮スープを合わせ、さらにエビから抽出したエビオイルを加えることで、ただの辛い味噌ラーメンではなく、コクと旨みと風味のバランスの取れたラーメンで、発売から1ヶ月ほど経ちますが好評をいただいています。

 

見るからに熱くて辛そうという感じて、実際食べてみますと汗が噴き出てきます(~~;)

でも、とても美味しいのでやめられません(笑)

 

N君はスープまで全部飲み干して完食しました!

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、「暑い時には、あえて熱いものを食べろと言いますが、それって本当??」について、筆者の見解としては、正解でもあり不正解でもあると思います。

暑い時にに暑いものを食べると体温が上がって汗をかきます。汗をかくと体から熱を奪い涼しくなるはずなのですが、実はここが落とし穴なのですね。

物質は、液体から気体になる時に周囲から熱を奪います(学校の理科の時間で習った「気化熱」ですね)。そうすると、周りの温度は下がります。汗も同じ原理で、汗をかき、汗が蒸発すると体から熱を奪い涼しくなるのですが、実はこれは暑くて乾燥した地域での話です。

日本は湿度が高く汗が蒸発し難いうえに、日本人の汗は、諸外国の人々と比べると塩分濃度が高くため蒸発し難いようなりです。なので、暑い時に熱いものを食べると余計に暑くなってしまうはずです。

体を冷やすに手っ取り早いのは、やはり冷たいものを食べることなのですが、冷たいものばかり食べていると内臓諸器官が機能低下しやすくなります。その典型的な例が下痢などお腹を壊すことですね。


「じゃあどうすればいいの?」ということになりますが、ちょっと一般的過ぎて答えになってないかもしれませんが・・・熱いものも冷たいものも適度にということではないでしょうかね。

熱い食べ物を食べること自体は、体を温め新陳代謝を良くしますので夏バテなので弱った体には冷たいものを食べるよりも良いと思われます。東洋医学的には、『身体は内臓は温め、外から冷やす』が基本ですからね。


書いていてまとまりが付かなくなってしまいましたが、「熱い食べ物を食べて、出た汗はしかりとふき取る」ということではないかなと思います。

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