小松水産オフィシャルブログ 「うまいっしょ! 来て見て食べて」

札幌市で魚屋・居酒屋・宅配&持帰り寿司店等を経営する小松水産のオフィシャルブログです。

秋を感じるプチ贅沢なランチを食べてみる!・・・秋の味覚定食

2016-10-15 15:37:00 | 料理紹介

今日は久しぶりに朝から良いお天気で、ポカポカ陽気の気持ち良い一日でしたね。今月に入ってからは1ケ月くらい先に進んだような寒い日が続いていたので、物凄く温かく感じたのは筆者ばかりではないと思うのですが・・・(笑) 明日は今日よりももっと暖かくなりそうなので、晩秋を楽しみましょう。

 

さて、昨日・本日と当社森林公園店では“秋の特価市”と題してお買い得品を多数販売したのですが、これと連携して居酒屋吉里吉里でも2日間限りの特別ランチを提供いたしました。

提供した特別ランチは、マグロを解体して(森林公園店でマグロの解体販売を行いました)、そのマグロから取った身がてんこ盛りになった贅沢まぐろ丼、同じく取りたての中オチを利用した贅沢中オチ丼、そしてきのこ料理をメインに秋を感じさせる料理で構成された秋の味覚定食の3種類です。ちなみに価格は、どれも1080円(税込)です。

その中で筆者は、昼食として秋の味覚定食をいただきました。下の画像が全容ですが、美味しそうでしょう(‐^▽^‐) 

 

ご飯は、シメジと舞茸を入れたきのこご飯です。薄口の上品な味付けとなっていました。

 

 

味噌汁は、「たち(鱈の白子)」の味噌汁です。「たち」が大好きな筆者は大喜びでした(笑)。おまけに刺身でも食べられる新鮮な「たち」とあって生臭みが全くなく美味しかったです!

 

魚が2品付いていて、一つはかすべの煮付けです。寒くなってくるとかすべが美味しくなってきますよね!生姜を利かせ、あんかけ仕上げとひと手間加えているので、シンプルな醬油煮付けとはまた違った美味しさでした!

 

もう一つの魚は、秋鮭の祐庵焼き祐庵焼き(別名:幽庵焼き(幽安焼き、柚庵焼き)とは、江戸時代の茶人で食通でもあった北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされる焼き物で、魚の切り身や鶏肉などを、醤油、酒、味醂を1:1:1であわせ、柚子の輪切りを加えてつくった漬けダレである「幽庵地」に数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げるというものです。

 

 

天ぷらは、しめじと舞茸です。衣がサクッと揚がっていますよ!

 

きのこのグラタンです。マカロニとしめじ・舞茸と玉ねぎが入ったシンプルなグラタンですが、絶妙な味加減でとっても美味しいです!グラタンは料理長お得意の料理なんですよ。

 

きのこ入りサラダ。しめじがいいアクセントになっていましたよ。

 

秋らしい味覚を味わえるプチ贅沢なランチで、見て楽しく、食べて満足のランチでした!!

それにしても、このお値段でプチ贅沢ランチを食べられるのは、さすが吉里吉里と自画自賛です(笑)

次はどんな限定ランチが登場するでしょうか・・・、お楽しみに!!

 

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