現在、毎日のように新聞紙面に取り上げられている手賀沼流域公共下水道終末処理場(我孫子市相島新田)では、すでに下水道からの放射性廃棄物が保管をされています。その現状について、2月21日開催の放射能対策特別委員会にて取り上げました。その内容は以下の通りです。
●この終末処理場(我孫子市相島新田)は松戸市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ヶ谷市、印西市、白井市の7市の下水道を処理している点。
●この下水道の汚泥は施設内にて焼却処理し、その結果、高濃度の放射性物質を含んだ焼却灰が溜まっている点。
●この焼却灰は1月末現在906トン、23年度の予測値では1,142トンに及び、毎月100トン以上が積まれている、増え続けているという点。
●つまり、我孫子市は広域(7市)の放射性物質を、下水道という形ですでに市域の中で許容している点。
●にもかかわらず、更にこの施設内に他市で燃やした一般廃棄物の焼却灰まで持ち込もうというのは客観的に見ても、あまりにも理不尽な判断だという点。
●下水道は水道と直結をしており、この施設で不測の事態が生じれば7市の市民生活に多大な影響を及ぼしかねないという点。
●そのような観点からも、この下水道施設内に4市1組合の焼却灰を持ち込むことは適切ではないという点。
●以上の点から考えても、焼却灰はどこか一か所に集中して管理するのではなく、それぞれの自治体で国有地、県有地、市有地、民有地(工業跡地など)などを候補地に検討することが現実的な解決策である点。
などなど、です。
特に、すでに我孫子市域の中で広域の放射性物質が保管されているという事実と、その実態があるにもかかわらず、さらに他市の焼却灰を持ち込むことは客観的に見て理不尽に過ぎるという点を中心に質疑提言を行いました。ここが正しく伝わらないと、我孫子市が広域的な責任を果たしていないのではないかという誤解を招くからです。
この情報、何度もこのブログで出しているのですが、極めて重要な情報なので、随時補足しながら今後もアップを繰り返します
●この終末処理場(我孫子市相島新田)は松戸市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ヶ谷市、印西市、白井市の7市の下水道を処理している点。
●この下水道の汚泥は施設内にて焼却処理し、その結果、高濃度の放射性物質を含んだ焼却灰が溜まっている点。
●この焼却灰は1月末現在906トン、23年度の予測値では1,142トンに及び、毎月100トン以上が積まれている、増え続けているという点。
●つまり、我孫子市は広域(7市)の放射性物質を、下水道という形ですでに市域の中で許容している点。
●にもかかわらず、更にこの施設内に他市で燃やした一般廃棄物の焼却灰まで持ち込もうというのは客観的に見ても、あまりにも理不尽な判断だという点。
●下水道は水道と直結をしており、この施設で不測の事態が生じれば7市の市民生活に多大な影響を及ぼしかねないという点。
●そのような観点からも、この下水道施設内に4市1組合の焼却灰を持ち込むことは適切ではないという点。
●以上の点から考えても、焼却灰はどこか一か所に集中して管理するのではなく、それぞれの自治体で国有地、県有地、市有地、民有地(工業跡地など)などを候補地に検討することが現実的な解決策である点。
などなど、です。
特に、すでに我孫子市域の中で広域の放射性物質が保管されているという事実と、その実態があるにもかかわらず、さらに他市の焼却灰を持ち込むことは客観的に見て理不尽に過ぎるという点を中心に質疑提言を行いました。ここが正しく伝わらないと、我孫子市が広域的な責任を果たしていないのではないかという誤解を招くからです。
この情報、何度もこのブログで出しているのですが、極めて重要な情報なので、随時補足しながら今後もアップを繰り返します










