千葉IU会

千葉IU会は千葉県在住の国際審判員が各種大会で審判活動を行っています。このブログは会員の活動報告を見てもらうものです。

2016  世界卓球

2016-09-19 21:06:47 | 審判活動
報 告 書
       
大久保 尚子 (木更津市)


1.大会名  Perfect 2016 World Team Table Tennis Championships
2.大会期間 平成28年2月28日~3月6日
3.大会会場 Shah Alam Sports Complex, Stadium Malawati, Kuala Lumpur,Malaysia
4.競技種目 MT/WT
5.審判団  審判長:BOHUMSKY Petr(CZE)
  審判長代理:BEUMIER Isabelle(BEL), LAU Pub Taai(SIN),
    WADSTEN Thomas(SWE), NEELAKANTA IYER Ganeshan(IND),
    Cyril SEN(MAS), LEOW Lim Hai(MAS),
    LEE Yock Chin(MAS), LEE Su Hau(MAS)
  審判:現地国IU 39名、現地国NU 35名、外国IU 71名
6.日本からの参加
 男子チーム 水谷隼、丹羽孝希、大島祐哉、吉村真晴、松平健太
 女子チーム 福原愛、石川佳純、伊藤美誠、若宮三紗子、浜本由惟
7.初めての事
・正式派遣の最終エントリー後、現地とのやり取りを自分自身で行なった。
・事前に審判長からUmpires Introductory Questionnaireが送信され、回答返信。
・主審がタッチパッドで電動カウント器を操作した。
・フロアマットの色がパープルだった。
・SF以降は、3人審判制だった。
・帰国後、Norman Tangから Survey of 2016 WTTTC-KL Evaluation Processが
 送信され、回答返信。
8.その他
・1月に、隣国タイでもジカ熱が発生し、チームドクターからの連絡で、虫除け対策は
 必須と。水道水は飲まない。会場でもホテルでもペットボトル水は用意されていた。
・天候は毎日蒸し暑い。一日の最高気温34℃、最低気温24℃。ただし、会場を含め
 室内は冷房が強い。毎夕、激しい雷雨。
・Main Hall以外は仮設テントだった。世界卓球をテントでやってしまうことに驚き。
・現地の国内審判の方と組むことが2日あり、いつも以上に気を使った。
・日本選手は、監督、コーチの他、ドクター、マッサー、栄養士等も帯同していて、
 恵まれている。
・Day8の午前、半日観光バスツアーが企画されていて、ありがたかった。
・決勝での中国の応援は、体験したことがないくらいの物凄い轟音で、異様な雰囲気でした。
 
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