やまがで百笑 田舎で暮らし

奥さんとニャンコとワンちゃんと暮らしながら プチ農業をしています。

「炭焼」を開始しました。\(^_^)/

2017年03月07日 | 日記
ヤットコサ 此処まで 漕ぎ着けました。
準備はしていたのですが 用事があったり 天気が良過ぎたりで 延びていました。

窯の前で火の番には 熱すぎてたまりません。

今日は 天気予報で 気温があまり上がりそうに無いので この日を待ってて 朝6時20分 先ずは火の神様に御神酒をお供え お祈りし着火





以前は 窯の中に 焚き口の火が入らず 扇風機で風を送ったりして居ましたがある時 風を送るより煙突から風を引くのが良いのではと気づき 今は昔のトイレ等に使っていた(新品ですよ) 臭突を煙突の先端に置き 吸引していますが コレがバッチリグーです。

今回は 一時間半で自然に 火が窯の中に入って行きます。

これで 第一関門クリヤー この時の窯の温度が概ね180℃ 煙りの色が濃灰白色から白灰色に変わり 後は窯の温度 300℃煙りは白色が目標です。





こう云う事も楽しみの一つです。



煙りも白くなり 何とも言えない甘いような 鼻を付くような刺激臭が漂い出したので焚き口で木を炊くのを止めて入り口を9割方閉じ 空気の量を著しく制限して自燃に入ります。

後は中で木が燻焼状態になるよう自分で燃えてくれます。





今 此処まで五時間。
早過ぎるかな?

木酢液は 窯の下からバルブで抽出出来るようにして居ます。



今までに貯まった木酢液がペットボトルに30本以上あり 処分に 困って居ます。

煙りの色が少し青色掛かって来ました。

窯の温度は 400℃を出て居ます。

焚き口の隙間をかなり小さくして 更に空気の量を絞りました。





多分ですが 良い感じです。

此処まで9時間です。

一旦 此処まで ブログ アップします。\(^_^)/

(追加)

煙りも少なくなり 此処で終わりにするため 煙突を短くして 焚き口を完全に閉じ40分間 仕上げの「精錬」に入ります。

「精錬」は窯の中の可燃性ガスを抜く作業です。









その後 煙突をアルミ箔で覆い 完全に空気を遮断しますが 窯の温度が下がらないと中で燃えている事で 炭に成らず灰になり失敗と云う事です。

明日 温度が下がっている事を楽しみに・・・・・・!

此処まで 12時間
お疲れ様でした。\(^_^)/
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