坂井えつ子の市議会ホーコク

2015年補選で初当選し、2017年本選でも再選致しました。議会ホーコクや日々のことを発信しています

7月7日 (仮称)新福祉会館建設基本計画市民検討委員会

2017-07-07 | 日々のこと

七夕…ですね。傍聴に行った(仮称)新福祉会館建設基本計画市民検討委員会での受付番号は、7番でした。
というのは、どうでも良いのですが、傍聴者のうち議員が多かった。数え間違えでなければ14人。


(配布資料に、ご丁寧に「禁帯出」のシール。素早くHPに資料アップしてくださいね。)

 

今回の市民検討委員会で結論を出すよう求められていたのは、(仮称)新福祉会館の建設場所。

 

建設場所についての質疑は(部局からの説明時間を除いて)25分程度でした。
委員からは、”現状で、場所を決めろというのは乱暴”との発言も。

質疑を聞いていて、思うのは。
▶そもそも、福祉保健部が案を出し、「地域共生社会の拠点」と掲げているのに、
旧福祉会館内にあった福祉共同作業所を入れる考えは持っていないという答弁(聞き間違いだと良いのですが…)。どういう見地に立っているのか聞いておきたいですね。東小金井駅東側の高架下に仮移転している福祉共同作業所の今後、どうなるのでしょう。。

▶公民館に対する質問において…。
 一定の活動場所は考えている。事務所機能は別。本館は教育委員会で検討していただくもの。という答弁がありましたが、

 庁内検討委員会に公民館長が入っていた意味は?事務所機能を備えずに活動場所としての施設を考えているならば、社会教育施設としての公民館の役割を果たすことができない…のではないのでしょうか。  
 市民や議会からも「公民館を入れるよう」要望が重なっていますが、入れないという結論にみえます。新福祉会館に入らないとしたら、別に建てることは難しいでしょう。

 

▶庁舎と合築なのか、単独建設なのかは企画政策課マター。市民検討委員会で決めるというよりは、意見をいただくということ。

 庁舎建設予定地に新庁舎と新福祉会館を建てる方向性が定まってきているわけでして、庁舎と福祉会館を別々に審議していくことにも限界があるのでは…。議論の整理をどのようにしているのか、確認したいところですね。

…本日の市民検討委員会を傍聴していて、なんと申し上げましょう。庁内でも練り切れていない?印象を受けました。庁内の負担も多いということ?部局の皆さん、大丈夫なのでしょうか。
 11日に、市議会全員協議会が行われますが、2時間と限られた時間の中での質疑。悩ましいです。

 

余談ですが、市のHPに市民検討委員会の開催予定が載ったのは7月7日(当日!)だったのですが、8日の午前0時を過ぎたら、その記事が消えている…という。私がみた記事は幻だったのでしょうか。(スクリーンショット残しておけばよかった。)

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