足立君江 写真ライフ

ー東京の街・安曇野・カンボジア撮影記ー

   

6月

2017年06月15日 | 日常
 3日、フォトクラブの「街歩き」、今月は久しぶりの立川昭和記念公園へ。

   

やわらかい日差しが、まぶしく爽やかな風が時々木々を揺らしている・・・。
私にとっても10年ぶりに訪れるとあって、何をどう取ろうかと考える。
65歳以上はシニア料金200円で入園料、若い人は400円の入園料が必要だ。

   

カキツバタが最盛期を迎えていたが、こういう場所ではどんなものでも被写体になる。
被写体を見つける目を磨くには、町中と違った目で絶好の場所になる。
一か所にとどまってはなかなか良い被写体に巡り合わない。
それでも、心の中に何かを感じてそれぞれがシャッターを切る。
今月のテーマは花も逆光で撮る、さて、上手くいかないと迷いながら・・・。迷いながら撮影することに写真家としての成長がある。
私は今回はオリンパスカメラを使用、シャッターが早く、連写にも向いているが慣れないので失敗もあり、焦点距離を50センチに設定してしまい、最短撮影距離が20センチなのにピントが合わない。後で笑い話になった。
普段はNikonやSonyを使用なので少し勝手が違う感じ・・・。

瞬く間に時間が過ぎてゆく。
それでも、少しの風に深呼吸をしながら、撮影が終わり・・・。

  公園の中を走る電車。

次回の例会が楽しみだ。

6月7日から全国公募の「視点展」が開催された。

 ギャラリートークが行われ、パーティではニコンの江成さんは素晴らしい写真展だと絶賛し、挨拶が長すぎるという司会者を制止して、例をあげて評価をしてくれた。
様々な角度から、震災の記録や、街の記録、なによりも一生懸命生きている人々の写真が上位に入っていた。

2017年前期が始まった「女性だけの写真教室」、「視点」を見た後、教室に帰り、オリエンテェーションで月2回6か月のテーマや撮影場所の確認をする。

6月18日から「ラオス撮影ツアー」に添乗してきます。
NPOフレンズウイズアウトアボーダーはカンボジアの「アンコール小児病院」を完全に独立させて、カンボジア人の手で経営することになり、ラオスに子ども病院を設立した。
カンボジア時代からラオスの子ども病院で働く赤尾和美さんに会いつつ、撮影もしてくるという計画だ。
カンボジア時代には私も良くお世話になったので楽しみだ。 
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