足立君江 写真ライフ

ー安曇野・カンボジア撮影記ー

   

あれこれ

2017年02月02日 | 日常
 1月はインフルエンザ香港A型にかかり、なんとなく出足が鈍ってとうとう2月になってしまった。

毎度のことながら「時間を無駄にしている」と反省・・・。
今年はどうにかして写真展をしたいと、2Lの写真を並べて検討すること暫し・・・。

コンセプトにそって、横写真を40枚、盾を40枚選ぶことができた。
ここから、更に同じ内容のものは避けなければならない。
そういう写真も離して展示することで、思いを伝えることができるかもしれない。
更にどんな写真が無駄かを考え、出したりひっこめたりしながら50点を揃えて申し込みをしたい。
毎日、写真をひろげてあれこれ研究していると、最初に選んだ写真とまた違ってくる。
何度かそんなことを繰り返して、また点検する。

1点豪華な素晴らしい写真よりも、どちらかというと被写体が横にはみ出ていても伝わる写真にしたい。見たこともない写真を並べていきたくなる。
前回、子どもたちを中心に何回か写真展をした。
今度は同じタッチで同じような写真展では、また同じことをしていると皆さんがあきれることでしょう。
ではどうするか。

先日、写真教室の講師が集う会議があった。
その中で、先輩の先生方から様々な意見が出た。
「だれでも自分が撮ってきた写真はどうなんだろうか?」という評価を求めている。
「つまらないのか面白いのか。撮った写真のどこがいいのか。どこがいけないのか」
「しゃしんの読み解き方」が出来ていないのでは・・・。

私自身も人の写真は、そこを訓練しなければならない。
今度は自分自身の写真展なので、コンセプトに沿った展示をしなければなるまい・・・。

そういう意味で、写真の見せ方をあれこれ・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

浅草寺へ

2017年01月21日 | 日常
 「フォトクラブみずほ」の、新春街歩き撮影会は今年も浅草へ。

浅草寺、観音堂は関東大震災の時に多くの人が逃げ込んだ場所でもあったし、川のそばの墨田公園も避難した人であふれたらしい。
あの辺一帯はすべて焼けて仲見世通りも焼け方は激しかったらしいが、戦後72年を経て、2017年の新春の混雑はすごいものだ。
私たちは仲見世の裏通りを歩いたが、赤いコンクリートの建物で造られていて、防火も完備された消火栓が整っていた。

   
 その後の戦災の時に、焼けたご神木の銀杏の木は、今でも割れた幹の上部に焦げた跡を残し、歴史の事実を物語っている。
銀杏の木の下に、人々が輪になって座っている姿をみると、そんな事は気付かないだろうと思う。
歴史の流れと、いくつもの偶然が重なり、守ってきた人々の心も繋がってきているのだろう。

混雑のすごさには、毎年驚かされるが、人が多いということは出会いが多いし、面白い光景にもぶつかる。
   
 公会堂の前でみんなと待ち合わせ、その周りをウロウロしていると、芝居を終えたファンの役者を待つ「出待ち」の少女に出会った。
 以前、写真が好きでカメラも持っているとの事。「土門拳さんが好きです」と話してくれた。
  
 温かそうな帽子をがぶった子どもたちとすれ違う。 
 
中心部から少し離れた路地裏の光景もおもしろい・・・。
古い建物の間をぬうように入っていくと、昔懐かしい街並みの間を着物を着た女性たちが通っていく。

   
 ふとみると振袖の下に、一眼レフを下げているカメ女の姿もちらほら・・・。夕方近く。

この賑わいは、これから行われる三社祭りやほうずき市にもつながっていくことだろう。
被写体としてはそれもいいが、もう一歩前に進んで、普段撮っていない方向へ足を延ばすことをお勧めしたい。

   
 建物の1メートル程の隙間に飛び込んできた観覧車と飛行機、偶然の一枚。   馬券売り場近く。2016年撮影。

案外珍しい光景に出会えるかもしれません。
撮り方も変えて、思い切り下から狙ってみたり、ビルの上から覗いてみたらどうだろうか・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

写真展巡り、そして新年会

2017年01月06日 | 日常
 銀座EIZOガレリアの写真展、JPS写真家5人展に行ってきた。
同じカメラ「SIGMA」を使って、5人の写真家がテーマを決めて撮っている。
そう思ってみると、なかなか面白いし見ごたえがある。
 
   山口さんと。
 
それから久しぶりにコニカミノルタへ。

そのまま、(公)写真家協会、写真協会へ挨拶、新年会へ参加。
2017年が始動した。

明日は担当するフォトクラブの「街歩き」、新春の浅草界隈の撮影会。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大吉が出た

2017年01月06日 | 日常
 いつものように古いお札をもって近くの白山神社へ初詣する。
行列に少し並んだけど、いつものように神妙に昨年のお礼を言ってから、娘たちを含めて家族全員の無事をお祈りした。

   
なんとなく「おみくじ」を引いたところ、なんと「大吉」がでた。

よく見ると、ふ~んなるほどねと納得したが、一か所だけ妙に引っかかったところがあった。
「心中常に不満を持っている人である」 へ~!自分でも言われなければわからない。
確かにそういうところもある。

今年はなるべく不満を言わないことにした。
周りに迷惑だから・・・。

そして、もうひとつ決意した。
人生もここまできたら、あとは突っ走っていく以外にない。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年は

2017年01月03日 | 日常
 新年明けましておめでとうございます。

 
    カンボジアの伝統舞踊アプサラと共に、民衆の間に伝えられた「魚取り」の踊り。

正月は、普段別々に暮らす家族が集まるので、3日も経つと汚れてくる。掃除をさらっと済ませて料理を並べて・・・。
お年玉も用意しなければならないし、この頃は1万円を小学生の孫が狙っているし・・・。

それより、みんな元気でいるこの時が幸せであるとつくづく思わされる。
そんな時にこともあろうに、一緒に暮らして亡くなったお婆ちゃんを思い出したり、カンボジアの孤児院や村の子どもたちのことをふっと思ったりしている。

今年はどんな年にしていこうか。
流されるのは止めよう。ひとりでも多くの人と知り合い何かを得ていきたいと願っている。
フォトクラブでは組み写真に挑戦していくし、女性教室では継続の人もいるので、熱意に答えられるように写真展も企画している。

3月にはぶらりと乾季のカンボジア取材の予定で、テーマを決めているので、もっと突っ込んだ撮影をしていきたい。

6月には「ラオス撮影ツアー」を個人企画ですが8名程度で予定している。
もちろん添乗員はピ-スインツアーの佐々木さんです。
アンコール小児病院をカンボジア人の手に渡し、今度ラオスに子ども病院を作ったのは、NPO法人、フレンズウイズアウト・ア・ボーダーという団体。
アメリカ在住の写真家、井津建郎さんが中心ですが、カンボジアの取材時には赤尾和美さんにお世話になった。
今 思い起こせばあの頃に何冊もの本を読んで、一番勉強した気がする。
あのややこしいクメール語以外は、村の中に入って話を聞いて、あまりしゃべりたがらない人は過去に何かを抱えていると理解した。
しかし、カンボジアもすでにポルポト時代からその後の内戦時代を経て43年の歳月が流れた。
今は若い人が活躍する時代になり、さらに発展していくだろう。

一時代を見てきた気がしていて、私の写真家としての原点がここにある気がしている。と言うよりきっかけになった。

これから何をするかといえば、写真展、写真集でカンボジアの変化してきた今を伝えていきたいと願っている。
そして、いまだに続く陰に隠れて見逃しそうな恵まれない人々の暮らしにも、子どもや働き者の女性たちに焦点を当てながら伝えていきたい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大晦日に

2016年12月31日 | 日常
 大掃除をして、大洗濯をして、お花を活けて、ある程度の料理を作ってホット一息・・・。

ブログを見てくださった皆様、改めてありがとうございました。
私にとって2016年も風のように通り過ぎ、あっという間に終わりました。

フォトクラブの街歩き撮影会も公開講座として、若い会員も増えて益々楽しくなりました。
女性だけの写真教室も月に2回で撮影講評と続いています。

4月に群馬県の高校の創立記念日に講演をしてきました。
高校生と保護者会の皆様、校長先生にいい時間をいただきました。

また6月に雨期のカンボジアを集中的に訪れ、11月の「村を巡る撮影ツアー」は5周年を無事に終了。
参加された皆さんが写真で「カンボジアの村」を伝えることができたか、いやこれからできるかです。
中身の濃い何かをつかんでいただけたらいいなと思います。

夏はかなり忙しかったのですが、これもお世話になった皆さんに感謝でした。

12月に行われた「平成28年度 JPS(公)日本写真家協会会員相互祝賀会」では、「日本写真家協会賞」「名取洋之助写真賞」の表彰式が行われました。
写真家協会賞の印書館の高柳さんは、私の写真集「カンボジア子どもたちの肖像」に携わっていただき、お世話になった方でした。
大抽選会ではラッキーなことに「アサヒカメラ」一年分が当たりました。
1月号が発売と同時に送られてきて、ありがたいことに勉強しなさいと言われているような気がして、隅々まで拝見しています。
賛助会員の写真関係の会社もかなり、たくさんの商品を提供していただいたようで、多種多様の抽選会でした。

これから健康でいられる限り人生に悔いが残らないように、頑張ろうかと改めて決意したところです。

来年はどんな年にしていこうかと考える前に、次々と予定が詰まってきています。

3月には個人でカンボジア取材。
6月はラオス撮影ツアー、その前に個展の準備を進めています。

ではよいお年をお迎えくださいませ。
来年もよろしくお願いいたします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雪空の安曇野

2016年12月31日 | 安曇野
 雪が降ることを期待しての安曇野だったが、大雪渓の酒造会社を訪ねて、大町方面まで足を延ばした。

   
 結構大きな酒造会社で、池田町にある。年末と会ってお客も多かったのですが、快く居間へお邪魔して写真を撮らせていただいた。

   
 大町の山沿いは少し降ったらしい雪が模様を作っている。日を置かず真っ白な銀世界になるだろう。

   
 里では収穫されない柿、いや収穫が終わっている柿畑とリンゴ畑。陽に輝いて美味しそうだ・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

石造百体仏像

2016年12月31日 | 安曇野
 12月の安曇野。池田町から大峰山の方向へ車を走らせ、石造百体仏像を見つけに行った。

今回使ったカメラは、「オリンパス OM-D EM1」普段はニコンが中心ですが、手に入れたので時々使っている。
印象としてはAFでかなりシャッタースピートが早い。
12月22日に発売になった新製品、「MarkⅡ」はもっと早いらしい・・・。

それはさておき
百体仏像の住所は「池田町広津北足沼」とあったが、かなり山奥に入って大きな空き家があり、ようやく小さい看板が目についた。
   

す~と通り越しそうなところだが、そこから更に100メートルほど山道を下っていった。
   
 険しい細い道で風倒木があり、誰も入ってこない気がする場所を下っていく。

  モノクロで撮影してみた。

そこは弘法大師の四国八十八か所霊場の代拝碑であった。
弘法大師像や六地蔵、坂東秩父霊場碑など全部で101基が一か所に集められ、ほとんどが砂岩で作られていて風化により傷みがひどく製造年が確認できない。

それにしても誰が・・・。
近隣のかなり広範囲の村々の村民が、山の中で暮らしながら遠くまで行くことができないので仏像を作ったに違いない・・・。
途中で一基だが名前が入った仏像があった。 「北山村 遠藤儀左衛門 寛政…年」とかすかに見えた。

高度は50メートルくらいだったが、かなりの道のりで動物らしい糞も見つけたて、心が穏やかでない場所。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雨も楽し

2016年12月22日 | 日常
 女性教室の撮影は、今月は「横浜港の見える丘公園」へ。

師走の中華街元町からアメリカ橋公園を通り、上に上がると外人墓地や教会のある洋風の建物が続く。
「港の見える丘公園」まで行くと、曇り空でどんよりしていた天気もついにポチポチと落ちてきた。
霞むレインボーブリッジを撮りながら、ホテルのレストランで夕食・・・。

 

   

雪だと良かったけれど、そう上手くはいかない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ガード下を撮る

2016年12月16日 | 日常
 今月の写真クラブの街歩きは、有楽町から新橋までのガード下を歩いた。

東京駅から新橋まで続くJRの赤煉瓦のガードは、大震災や空襲にも耐えて、現在も現役として使われています。
イギリス式の小さい赤煉瓦は、いつ崩れるのかと思うほど渋みのある色を作り出している。
ところどころ修復の跡はあるものの、災害時の対策はどうなっているのかと心配になるほどです。

そして、写真で残すことは記録としての価値があります。
ガード下には戦前からそこに住む人の暮らしがあり、店の面白さ、誰が書いたかわからない落書きが残っている。
サラリーマンが毎日右往左往しながら働いているし、仕事を終われば一杯やりに行く・・・。
倉庫のようなところもあるし、駐車場になっているところもある。
ふとみれば、着物姿の素敵なご婦人も通りかかる・・・。 あ~なんて楽しいのでしょうか。私だけかな?
面白いと思えることを、みんなが感じてくれるかが問題だ。

街歩きの大先輩が曰く
「メジャーな場所はつまらない、全く知らない駅で下車して、勝手に歩くのがおもしろい」と・・・。
私も知らない街を歩くのが大好きです。
しかし、8人ほどで行くには知り尽くしている町で、知らない何かを見つけるのもおもしろい。
先ず、3枚組の組み写真にしていますが、組み写真にするにはどうするか、メインとなる写真を一枚決めて、それを中心にお話を作っていくことが大事・・・。

さてみんなどんな作品ができただろうか。17日の講評会が楽しみです。

  
 左 額をつけて謝罪している人。  中 忘れられないバーのマダムか?  右 得体のしれない生き物。

  
 これもガードしたの光景。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11月の街歩き

2016年12月08日 | 日常
 11月の街歩きは「四ツ谷荒木町」。

かつては多くの芸子でにぎわったというこの地域は、今はユニークな店が並び人気の氷屋さんは今でも若い人の姿でにぎわっているようだ。
2、3年前とは又変わってきている気がする。

みずほ会の毎月一回の街歩きも、すでに12回目を迎えた。

四ツ谷荒木町から「むちの池」、御岩稲荷神社まで行き、帰りは3丁目付近でビールで乾杯。

   


 いつも同じような写真が撮れているね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初めての旅写

2016年12月08日 | 日常
 ブログの更新が遅れがちですみません。

さかのぼって、11月に入り、JTPA日本旅行写真家協会の総会が行われた。

今後の写真活動の幅を広げて、自分の写真を見つめなおす機会でもあることを考え、勉強の意味も含めて入会した。

「日本の五感の旅」がテーマで、毎年写真展が行われていて、早速、2017年は「音」がテーマの写真展も計画されている。
テーマはそれぞれだろうが、まず、自分のできるところから始めていきたい。

一回目は中野にある「ケンコートキナー」の会社でレンズに装着するフィルターの勉強会が行われた。
フィルム時代は使用してきたが、今はサーキュラーPL、ハーフNDやND、CC、LBやゼラチンの手作りのフィルターが引き出しの中に眠っている。
デジタル写真でも一枚一枚、撮るときにすでに完璧にしたいと思いつつ、後で現像の時に修正が多くなった。
いけないイケナイよね。
それもあるけど、かなり長くデジタルをしている人も、必ずライトルームを使っているとか・・・。
私もほとんど使うのですが、今回のように学習の中で、違いがハッキリわかると、やはり撮影時の準備は大事なことと認識した次第です。

今頃、何言ってるのと言われそうですが、デジタルになり、フィルターは横に置いてきたことを考えると、とても参考になったセミナーでした。

次に開催された「プロ写真家の為の旅行業セミナー」
すでに毎年のようにカンボジア撮影ツアーを企画している私ですが、その法律的なこと、心得ておきたいこと、何が大切かが本当によく理解できた。
たとえ街歩きの撮影指導にしても、旅行業の添乗員の資格がない私としては、前もってお金を集めて連れて行っては違反になるのだね。
地方での撮影ツアーにしても、出来ないこと、出来ることがあるので、旅行会社を通して、企画することは考える必要があります。
予期しないアクシデントが起きた時なども、責任の重要性を考える必要があります。

いつか添乗員の資格を取得したいが、ちょっと遅いかな・・・。

充実したセミナーでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11月の安曇野

2016年11月21日 | 安曇野
 草むらを歩くと息の長いアキアカネがまだたくさん飛んでいる。
つがいのトンボを驚かせながら、いつもの無農薬の田んぼに出て、雑木林を歩く。

   

こういう何にもないところを歩くのが好きで、ふと見れば空は青く霊山、有明山もブルーに輝いていた。
クヌギの紅葉はいつも魅力的だが、見ている方が楽しい・・・。
やがて、中房川の分流なのか、山からの水が小さな流れとなって田んぼに向かって流れている。
近くにパターゴルフの競技場があって、今日も何組かの人々が「コチン」と心地よい音を響かせながら集っていた。

一日中歩いていても飽きない・・・。

     

今回は珍しい動物に遭遇。近所の人に聞いてみると、サルはよく出てくるし、最近狐が親子連れで「学者村」の道路を歩いているとか。
私が会ったのは「タヌキ」らしい。
写真を見せて聞いてみると「タヌキ」とのこと・・・。
クマではなくてよかった。

   
翌日、大糸線でいつもの「崩れ沢集落」へ行った。
庭がにぎやかな収穫の時期を迎え、冬に備える準備が始まっていた。

   
    
 ネズミよけに杉の葉を敷いて大根をきれいに並べていく。

電車が3時間もないので、行ったら夕方まで待たなければならない・・・。

   

今年は柿が当たり年で、家々の軒先や田んぼや畑に鈴なりになって陽に輝いていた。

写真集に出ている御婆ちゃんにご機嫌をうかがうと、少し風邪気味だとか。
ご主人様を亡くして、いま息子さんと住んでいる。「心配なので訪ねてみたのよ」というと、可愛らしい笑顔を見せて「うれしいねえ」と笑っていた。
大きな家に住んでいたご夫婦が、ご主人は亡くなり奥様が病院に入られたと聞くと、しばらく行かないでいるとこの村もどんどんと変わっていく気がする。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

グループ展終了

2016年11月20日 | 日常
 今年になり2回目となったグループ展が無事に終了。

地元の皆様をはじめ、遠くからおいでいただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。
1週間という日数は、あっという間に終わってしまい、たくさんの感想やら励ましのお言葉をいただくことが出来ました。
今回は新規に加入された3名を含めて、写真展が出来たことを本当にうれしく思いました。

 

クラブも12回目の「街歩き」を実行し、出品作品が無いと言いながら、会員から写真展をしたいという声が出たことは良かったことと思います。
11名の展示でしたが、街歩きの作品あり、イベントあり、ネイチャー作品と様々でしたが、来年はテーマを決めて写真展をするということになりそうです。
そして、何よりも写真展に来ていただいた方の中から、「クラブに入りたい」という希望者が4名もいて、次回の例会から出席をすることになりました。

そんな感じで、まずは成功だったと信じています。
写真を撮っても、そのままの人が多い昨今ですが、写真家、清水哲郎さんが審査する「ふるさと自慢フォトコンテスト」で、最高の賞「都知事賞」に輝いたり、写真の日記念コンテストでいつも入選だった人が、「協賛会社賞」を受賞することになりました。
写真は撮ったら、みんなに見ていただきましょう。
「撮る、選ぶ、見せる」これが写真上達の道でもあるし、反省して振り返る道でもあります。

撮る行為は色々で、被写体も様々ですが、私は写真が物語る世界が見たいのです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

グループ展案内

2016年11月09日 | 日常
 写真展「フォトクラブみずほ」が、今年に入り2回目の写真展を迎えました。

プリントは出来る人は自作しますが、普段お世話になっているフォトラボ「カメラのサクラヤ」でプリントしています。
搬入、搬出、飾りつけ、あいさつやキャプションに至るまで、すべて手作りの写真展。

心の目線で写真を撮ろうと始めた「街歩き」は、今月で12回目を迎え、毎月場所を変えながら楽しんでいます。

あまり背伸びすることなく、心で何をイメージして何を感じてきたか、そんな展示も含めて、10名の皆さんの展示です。

 

 会 期 2016年11月10日(木)~11月15日(水)

 時 間 AM10時~PM17:30  初日はPM1時開館  最終日 PM4:00終了

 場 所 ギャラリー 晴SEI
     東京都杉並区上荻1-23-18   荻窪ツイン歯科 4階


期間中は晴れるといいのですが、よろしければ遊びにお出かけくださいませ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加