癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

赤川林道偵察&CT検査

2017年06月30日 | 日常生活・つぶやき

緑を湖面に映す新中野ダム、右の岩峰と奥の烏帽子岳を眺める

 昨日から気温が上がり、今日は今年最高の27℃を記録し、夏らしい青空が広がった。
 爽やかな緑に浸りたくて、林道決壊で、昨夏からゲートの先は通行止めになっている赤川林道を偵察してきた。


 案の定、ダムから1.8kmほど先のゲートは、まだ通行止めのままだった。しかし、工事は行われているようだ。

 この通行止めで、袴腰岳のこちらからのコースは、アメダス登山口まで2.3kmほどの林道歩きが必要になっている。そのため、今年はこちらから登る人はほとんどいないようだ。

 渡島総合振興局東部森林室に電話で問い合わせたら、工事は8月末までの予定とのこと。延期になる可能性もあるが、早ければ、秋には開通できるかも知れないとのこと。


ゲート前の赤井川(左)と亀田川(右)の合流点


木漏れ日を浴びるカエデ


エゾノタツナミソウ(実際の色はもう少し紫っぽい)


○腹部CT検査

 函館医師会病院で腹部のCT検査を受けてきた。医師会病院へ入ったのは初めてだった。
 新患はほかの病院からの紹介に限定しているので、午後からだったせいか、待合室にはほとんど人がいなかった。

 検査結果は、腫瘍マーカーの結果と合わせて、明後日の夕方に、高橋清仁クリニックの院長から電話が入ることになっている。
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膵臓エコー検査

2017年06月29日 | 日常生活・つぶやき

 47歳のときに人間ドックで糖尿病と診断され、その後、主に運動療法(登山・歩き旅・クロカンスキー・ジョギング等)を中心として、血糖コントロールに心がけてきた。退職後は、糖尿病専門の高橋清仁クリニックで、年に2~3回ほどの定期検診を受けてきた。

 ここ5年間ほどは、空腹時血糖値は高くても120mg/dlくらいで、良いときは90台の正常値(80~110)に収まっていた。直近1~2ヶ月の血糖状態を表すHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の数値も、ここ5年間は、6.4~6.8%(正常値は4.6~6.2%)で推移して、薬剤治療が必要のない範囲だった。

 それが、先週6/20の検診で、空腹時血糖値が226、HbA1cが7.3と、急に高くなっていた。そこで、院長の勧めもあり、今日、膵臓のエコー検査を受けた。ちなみに、今日の空腹時血糖値は156と前回より下がっていたが、やはり、これまでに経験したことのない数値だった。ここ2ヶ月ほどを振り返っても、特に血糖値が急に上がるような心当たりはない。むしろ、歩き旅やマラソンの練習をしたのだから、下がっていることを期待したくらいだ。

 いろいろネットで調べてみたら、この数値の急な変化で一番心配なのが、膵臓癌だそうだ。膵臓癌の症状の中の一つに、この血糖値の急激な変化がある。

 膵臓癌は、医療技術が発達する一方で、未だ術後生存率の向上や早期発見の精度向上が出来ていない癌の1つで、「癌の王様」と言われているほど厄介な癌である。その理由は、・病状の進行が速く転移しやすい ・自覚症状が出にくい ・発見が困難 ・手術できたとしても予後が悪い(全病期での5年生存率は10~20%という低さ)などの特徴を備えているからである。

 以前から、「膵臓癌になったらまず助からない」と言われているし、自分の周りでも、これまで膵臓癌になって助かった人は聞いたことがない。亡妻の父もこの膵臓癌で亡くなったが、「病状が進むと背中の痛みが増して非常に苦しんだ」と聞いている。自分の大腸癌の早期発見をしてくれた岳友の内科医SHOさんをしても「一番罹りたくない癌」と話していた。

 ちなみに、膵臓癌の症状とされる•腹痛(胃のあたりの痛み)・背中の痛み ・黄疸 •体重減少は等の症状はない・・・しかし、この症状が出たときには、かなり進行が進んでいて、すでに手遅れ状態だそうだ。

 さて、今日の結果だが、画像を見せていろいろ説明してくれたが、特に異常は見つからないとのことだった。しかし、ネットで調べても、胃腸や十二指腸に隠れている部分もあり、エコーでは分かりづらいのことである。院長も同じことを言って、CT検査と腫瘍マーカー検査を勧めてくれ、早速、明日の医師会病院での検査を予約して、紹介状を書いてくれた。

○泥縄練習6日目(仕上げラン)
 予定では、仕上げランとして、昨日に10kmのペース走の予定だった。しかし、なんとなく先週末の山の疲れが残っているような気がして、昨日は走らなかった。

 今日10km走ると、当日まで疲れが残りそうなので、6km走に切り替えた。初めの1kmはゆっくり走り、残りの5kmを6分を切るペースで走ってみた。
 結果、1kmごとのラップは次の通り。前半飛ばし過ぎて、最後はちょっとバテた。
 ①6'40 ②5'49 ③5'36 ④5'42 ⑤5'58 ⑥6'00
 あとは、体調次第で、前日に軽く5kmほど流して身体をほぐして当日を迎えるつもりだ。
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八郎沼~きじひき高原~新函館北斗駅

2017年06月28日 | 日常生活・つぶやき


 絶好の山日和だが、4日後に控えた函館マラソン(ハーフ)に向けて、先週末の山の疲れを抜く休養日にしたい。
 しかし、家にじっとしているのはもったいない。原料が切れて仕事が休みの妻を昼飯で釣ってドライブに出た。
 コースは、スイレン狙いの八郎沼~展望狙いの木きじひき高原~整備が進んだ新函館北斗駅前。

○スイレン真っ盛りの八郎沼公園






○きじひき高原展望台






○隣のホテルや土産店などがオープンした新函館北斗駅前



1階の土産店や飲食店の様子


1階に入っている店舗一覧~2階は温泉付きのホテルとホテルのレストラン


昼食に入った駅前通りの「畑のレストランHuis(ゆい)」


日替わりプレート(税抜き1350円)
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茂辺地北斗星広場

2017年06月27日 | 日常生活・つぶやき

 茂辺地駅近くの旧茂辺地中学校グランド跡地に寝台特急「北斗星」の客車2両が昨年より保存され、一般公開されていたことは知っていた。

 昨年4月には茂辺地地域の少子高齢化という課題の克服に向けた地域住民と市の協働による「茂辺地地区創生会議」(宗山幸夫会長)が発足。星に願いをプロジェクトのメンバーも会議の委員として加わり、本年度から「北斗星」を核とした交流人口の拡大を目指し、広場の整備を進めてきたそうだ。このたび、「北斗星広場」として6月25日にオープンしたというニュースを見て出掛けてみた。

 コンテナハウス「北斗軒」もオープンして、札幌から移住してきた調味料を使わない「薬膳中華」が専門のシェフが腕をふるう、地元食材を使った中華料理などが食べられる。午前11時~午後6時まで営業。定休日は火曜日とのことだが、今日は営業していた。しかし、食後に行ったので、中には入らなかった。
 北斗軒や6/25の北斗星広場オープンセレモニーについては、下記が詳しい。
http://hakodate-event.com/2017/06/post-14447/








○朝市食堂・二番館 500円の五目丼

エビ、マグロ、カニ、イクラ、ホタテ、サーモン、とびっこ、サケそぼろ、卵焼き、からし菜花の10種類が載った五目丼
これで、毎日500円とは安い!

 毎月第4火曜日は「どんぶり横丁市場の日」で、ワンコイン丼が食べられるはずと出掛けたら、このイベントは平成29年2月28日を最後に終わっていたらしい。

 ふと思いついて、毎日ワンコイン丼を提供している朝市の2階にある「朝市食堂・二番館」へ行ってみた。


多彩な500円丼メニュー・・・今度は旬のいか刺し丼も食べてみたい


店の入口
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80歳の怪物の元気と若さの秘訣は「せっかち」?

2017年06月26日 | 日常生活・つぶやき

80歳とは思えない逞しい体つきと顔つきの室蘭の山じい

 HYMLメンバーで現役最年長と思われる室蘭の山じい・・・これまでも沢登りや山スキーでご一緒しているが、そのたびにそ年齢不相応の元気と若さにはいつも驚いていた。今年の4/1にHYML仲間で傘寿の祝賀会を開催した。

 昨日までの2日間久しぶりにご一緒して、全く衰えていないことに感心した。特に沢登りの大ベテランで、一昨日の松倉川遡行でも、リーダーとして常にトップを歩き、ルートファンディングをしてくれる。HYML仲間のganさんの沢ガイドブックでも、高巻き箇所として紹介されている滝でも、果敢に直登にトライする姿は怪物以外の何物でもない。

 キャンプ場で、彼が献立を考えてこまめな食材を用意してきてくれた具だくさんの鍋を囲み、暗くなるまで山談義に興じた。その中で、山じいの元気と若さの秘訣は、良い意味での「せっかち」だということが分かった。

 自分も待つことが大の苦手で、決断は早く、考えたことをすぐ実行に移さなくては気が済まないかなりの「せっかち」なので、良く分かるのだが、山じいは私の上を行くせっかちだった。そのことを彼にぶつけてみたら「まったく同感」とのこと。ほかの2人もそのことを認めていた。

 自分も良く他人から「坂口さんはどうしてそんなに体力があるの?」と問われる度に「気持ちに身体が付いてきてくれるからだと思います」と答えていた。
 
 山じいを見ていると、そのせっかちな気持ちに付いて行こうとする身体や頭が鍛錬されて、元気と若さが保たれているのだと確信した。この年代になると、「せっかち」は悪いことでない。自分もせっかちな性分を大いに生かして、まだまだ元気と若さを磨こうと思う。

 もうひとつ、共通点があった。それは、お互いに肉と野菜が大好きで、年齢の割には良く食べることだった。やはり食べれない人は体力はない。


 今日は、身体を休めて、この2日間の遡行記録と山行記録のホームページへのアップ作業に没頭した。
 ブログより多くの写真と詳しい記録は、下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com
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恵山(南西尾根~西尾根)

2017年06月25日 | 登山・旅行

下山時にガスが取れて、スカイ沢越しに、登りでは見えなかった南西尾根がきれいに見えて大喜び

 昨日の松倉川遡行に引き続き、昨年探索して見つけたバリエーションルートであるつつじ公園~スカイ沢右岸尾根~スカイ沢~南西尾根~頂上~西尾根~スカイ沢右岸尾根を周回した。


GPSトラックログ


 つつじ公園駐車場からに抜ける途中の林の中


スカイ沢右岸尾根の昔の登山道に出て、眼下のスカイ沢を見下ろすがガスで良く見えず


溶岩の岩盤や切り立つ岩崖など迫力ある深いスカイ沢に下り立つ。


垂直に落ちる滝の落ち口まで下って、戻る


ガスの中の岩場を登る


突然、ガスが晴れて、荒々しい溶岩稜線が見えた~左側が登った南西尾根


面白い形をした岩の間にて~晴れていれば後ろに津軽海峡と下北半島が見える


時期的に花が少なく、良く目に付いたマルバシモツケ


南西尾根の岩場を登り切り、恵山頂上を眺めて一休み


恵山頂上


下りに利用した西尾根~この後、ガスが濃くなり、尾根の下がよく見えず、2回ほどルートを間違った

 下山後、恵山福祉センターの温泉に入って、そこで解散した。

 スタート6:30 登り(スカイ沢往復も含む)2時間45分、下り1時間30分 ゴール11:05
 
もっと多くの写真と詳しい山行記録は、下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了
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松倉川遡行(水の沢出会い~左股~アヤメ谷地)

2017年06月24日 | 登山・旅行

左股の核心部・黒滝の前で

 HYML仲間である室蘭の怪物・80歳の山じい、札幌のあっきさんとおとーちゃん(藤さん・女性)が24日の松倉川遡行と25日の恵山南西尾根~西尾根の計画でやってきた。案内方々お付き合い。

 大船松倉林道を車で入り、遡行のゴールとなるアヤメ谷地に車を1台置いて戻るつもりだったが、アヤメ谷地の1kmほど手前の林道が決壊していた。その手前に車をデポし、水の沢林道分岐まで戻ってスタート。


GPSトラックログ


9:30スタート。絶対80歳には見えないたくましい体つきと顔つきの山じいと札幌のお二人


スタートして間もなく現れる「魚留めの滝」~沢の大ベテランである山じいが先導


鮮やかな緑に彩られた美しい渓相


ほぼ中間地点の御神木までは、このような深い釜や小滝が次々と続く


岩盤の上を流れるナメを遡る


片側が崖の根元の流れを辿る


3段の滝。この上の滝は直登は不可能なので、右から高巻いた



ゴール手前に立ちはだかる「黒滝」。ここは左側から合流している小さな滝を利用して高巻いた。


14:15、アヤメがまったく見られなかった「アヤメ谷地」に到着


林道決壊場所。このためにアヤメ谷地から20分ほど歩かなければならなかった


夜は恵山の道の駅なとわえさんのキャンプ場で宿泊。夕食は具だくさんの鍋を囲み、暗くなるまで山談義


 
もっと多くの写真と詳しい遡行記録は、下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了
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バラ散策

2017年06月23日 | 花・紅葉だより

 6月下旬から咲き始めるバラは、函館の夏の到来を実感させてくれる風物詩のひとつだ。
 市内のバラの名所と言えば、旧イギリス領事館である。
 そこを中心として、バラが似合う洋館が多い西部方面を散策してみた。















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幽体離脱の話

2017年06月22日 | 日常生活・つぶやき
 今日、半年前に89歳で逝去された、20歳代から退職後もずっとお世話になった現職時代の上司のお宅にお邪魔してきた。

 自宅で亡くなられたのだが、息を引き取るまで意識がはっきりしていたそうだ。その話の中で、亡くなる3日前に、奥さんに「昨夜、ずっと俺ここで寝ていたかい?」と聞いたそうだ。奥さんが「ずっとここで寝ていましたよ」と答えたら、「身体はここにあったけど、魂は抜けていたはずだ。青森の父方と母方の実家に行ってきた」とのこと。

 奥さんが「どんな気持ちでした?」と聞いたら、「非常に不安だった。足がなくて暗い中をふわふわ飛んでいる感じで、いつも立って見ていた実家の風景を上から眺めていた」と答えたそうだ。

 いわゆる幽体離脱という現象がこのことなんだろう。よく亡くなる前に、魂が抜けだしてお世話になった人のところへ出掛けるという話は聞いたことはあるが、関係者から直接聞いたのは初めてだった。

 ふと思い出したのが、自分が15歳のときに亡くなった父が、亡くなる日の昼に、当時5歳の妹を預かって面倒を見てもらっていた2軒隣のお宅の前に立っていて、その奥さんに「娘の面倒を見ていただきありがとうございます」とお礼の言葉を述べたそうだ。思わず「あれ、退院してきたんですか」と聞いたときには、姿が消えていたとのこと。これもその一種であろう?
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シャワーラン・コース試走21km

2017年06月21日 | ジョギング・ラン・ウオーキング

雨の漁火通りの啄木公園前


スマホのRuntasticのログ

 当初から、今日は、泥縄練習5日目として、家からスタートして21kmの函館マラソン(ハーフ)のコース試走の予定だった。家から千代台陸上競技場近くのコースに合流するまで往復4kmほどあるので、コースの途中をショートカットしたり、折り返し地点の手前で折り返したりして、予め21kmのコースを策定しておいた。

 涼しくなる15:30ころにスタートしようと思っていたら、雨が降って来た。どうするか迷ったが、土砂降りになったら戻ることにしてスタートした。小雨くらいなら、かえって身体の火照りが冷されて心地よいことが多い。前半は、雨は心配したほどの強さにはならなかった。後半は少し雨脚が強くなったが、風がなかったので、ずぶ濡れになりながらも気持ちよく走ることができた。しかし、家へ着いて30分もしないうちに、風も強くなり土砂降りになった。

 今日の目標は、21kmを最後まで苦しまずに余裕を持って走り切ることに置いた。そこで、最初の5kmは7分/kmペースを意識してゆっくり走った。5kmごとのタイムとラップは下記の通りだった。(ちなみに、信号待ちの時は時計もストップする)
<5km地点>  34分30秒(6'50/km)
<10km地点> 33分07秒(6'37/km)
<15km地点> 33分12秒(6'38/km)
<20km地点> 32分29秒(6'29/km)
<残り1km>   5分58秒
 5km~15kmはほぼ同じペースで走り、最後の6kmはペースアップする余裕もあり、最後の1kmは6分を切ることができた。ずぶ濡れのシャワーランだったが、大満足のコース試走だった。むしろ雨が降っていたのが幸いしたのかもしれない。大会当日の5kmごとのペースは、これまでの練習とアドレナリン効果も期待して、30分を少しでも切って走ることを目標にしたい。

 今週末の2日間は、札幌方面から来るHYML仲間と4名で、松倉川遡行(アヤメ谷地まで)と恵山南西尾根~西尾根の予定なので、今週の練習はこれで終わり。次の泥縄練習6日目は、山の疲れが抜ける水曜日に10kmを6分のペース走で仕上げるつもりだ。
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お得感抜群の「グリル塩豚」

2017年06月20日 | 食べ物

 湯川1丁目の漁火通りにある「グリル塩豚(えんとん)」・・・「安くて美味しい店」として、観光雑誌等にも良く取り上げられる名店だ。
 豚を一頭買いして自らが解体・塩漬けにした絶品のお肉が自慢のお店。塩と肉にこだわったリーズナブルに設定された驚きプライスの美味しい料理は、地元民に絶大な支持を受けている。

 我が家からは遠いので、空港への行き帰りに良く利用する。先日も、東京へ出掛けた妻を迎えに行った帰りの夕食に寄った。


値段からは信じられない美味しさの塩ラーメン(税込299円)

 こだわり満載の一品。税込299円という値段ながら、味へのこだわりは本物だ。店主の話だと、香味野菜と鶏ガラ、豚骨でとった「何も足さない、何も引かない」スープに、結晶化するギリギリにまで煮詰めた塩水で味を付ける。使っている塩は、海水から採取した塩や岩塩などあらゆる塩を試した店主がたどり着いたオリジナルブレンド。塩をそのままスープに加えるのに比べ、一度水に溶かしてから熱を加えたほうがおいしいのだと語る。


ハンバーグとカツのセット(税込626円)
 

割ってみると、ハンバーグの下にカツの2段重ね。どちらも柔らかくて、とても美味しい

 2人で、この2品を半分ずつ食べて、腹いっぱいになったが、会計はうれしい925円也。このほかに、ワンコインでお釣りの来るカレーライスやあんかけ焼きそば、735円の鶏の半身揚げなども人気のメニューだ。

 北海道新聞夕刊(道南版・みなみ風)連載「どうなん・とうほく山楽紀行」
 16回目「大千軒岳」は下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com/16-daisengen.htm
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ハマナスin立待岬&緑の島

2017年06月19日 | 花・紅葉だより

立待岬のはまなす公園

 ハマナスは、バラ科の落葉低木で、非常に甘い香りがする。夏の花と秋の赤い実を楽しめる。
 名前の由来は、果実がナシに似た形をしていることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが訛ったものらしい。漢字では浜茄子となっているが、茄子が由来ではない。
 海岸の砂地に多く自生しするため、潮風に強く、海岸沿いの公園などでよく見かける。函館市のハマナスの名所と言えば、立待岬と緑の島であろう。特に、緑の島には、赤やピンクのほかにも、白花や八重咲きのものもある。

 この花は、皇室の雅子妃殿下のお印でもあるらしい。また、北海道の花に指定されているし、道内でも市町村の花として指定しているところは、石狩市、紋別市、稚内市、浦幌町、江差町、雄武町、奥尻町、興部町、寿都町、斜里町、標津町、天塩町と12もあり、道外でも東北と北陸を中心に12市町村もある。






緑の島のハマナス






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横津岳トレランもどき+10km走

2017年06月18日 | 登山・旅行

駒ヶ岳をバックの横津岳頂上

 朝から快晴の空が広がった。恰好の山日和なので、函館マラソンの泥縄練習の一環として、横津岳の登山口から頂上を越えて、レーダー施設のある1130mピークまでの往復約6kmほどのトレランもどきに挑戦。多くの登山者と会って、少し恥ずかしかった。


山頂の航空レーダーを目指して駈け上がる(自撮り)


山頂下から函館山~函館湾~当別丸山とその手前の新幹線線路を見下ろす


この時期特有の太平洋岸を覆う海霧の雲


山頂の北のレーダー施設のある1130ピークから山頂部を見上げる


まだ咲いていた遅咲きのタカネザクラ


ハクサンチドリの群生

 
カラマツソウ           チシマフウロ

 
コケモモ            ゴゼンタチバナ

 
横津岳神社             ヒツジグサ(スイレン)が消えた?雲井沼
ここの道の草刈りをしていた2人の男性も「沼がなんかさびしいと思ったら、スイレンも葉っぱもなかったね」と話していた。


激混みの駐車場。ここに13台、登山口ゲート前の路肩に4台


○さらに10km走

 下山後、温泉に入るにはちょっと走り足りない感じだった。花の湯の駐車場に車を置いて、函館新道の側道を5km北上して、折り返しての10km走にトライ。
 往路はずっと登り勾配なので6'37/kmペース。復路は歩いたり走ったりで7'03/kmペース。トレランもどきに加えて、距離を延ばしての走る脚づくりには良い練習だったと思う。 温泉にのんびり入って疲れを抜いて帰宅し、昼から
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大学の同窓会

2017年06月17日 | 日常生活・つぶやき



 我が母校・北海道教育大学函館校同窓会・夕陽会(せきようかい)の99回目の同窓会が、ロイヤルホテルを会場として、400名の参加者のもと開催された。

 ほとんど同職の集まりなので、お互いいろいろお世話になった先輩後輩の集まりである。そこで、久しぶりに会う顔ぶれも多い。来年は100周年記念の式典と大懇親会が予定されている。
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石田記者の送別会

2017年06月16日 | 大腸癌日記

 北海道新聞函館支社の石田記者(中央)が7/1付けで本社の方へ転勤になるという。自然倶楽部鎌鹿さんの呼びかけで、彼の送別会が本町の「炉ばた 炉辺人(ろへんど)」で開催された。
 参加者は、ほかに道新の中川記者(4月の道新関係者の出版祝賀会にも出席してくれた)と北海道山岳ニュースの吉克さん。

 石田記者とはわずか2年間のお付き合いではあったが、自分も山に登るので、この2年間、こちらが新聞に掲載された記事は、すべて彼の取材だった。一昨年秋の「恵山高原コースの草刈り」の記事、昨年の「車中泊特集」の記事、昨年の「どうなん・とうほく山楽紀行の執筆者紹介」の記事、今年4月の「ほっかいどう山楽紀行出版」の記事など、いずれも大きく写真も掲載された記事ばかりだった。そのほかに、隔週連載の「どうなん・とうほく山楽紀行」の編集・校正も彼の担当だった。過去に、これほどお世話になった記者はいない。


吉克さんの差し入れの「みそぎの舞」とお店から提供された南茅部の紅藻ダルスの佃煮「縄文のり」


会場の炉辺人~道新関係者がよく使う店で、ほかの社員にも挨拶することができた。

 あっと言う間に5時間近くが経過し、帰宅したら23時過ぎだった。

○泥縄練習3日目

新調した練習用シューズ

 2日連続の飲み会なので、その前に走っておこうと思い、新調した練習用シューズの足慣らしも兼ねて、一昨日と同じ函館新道入口までのコース10kmにトライ。

 目標を気持ちよく楽に10km走れるペースでのトライだった。最初から最後までランニングウウォッチを見ることなく走ってみた。
 結果、60分56秒で、平均ラップ6'05分/kmだった。非常につらい思いをして走った一昨日とほとんど同じタイムだった。わずか3日目にして、練習効果が表れているということか?あとは、このペースで距離を延ばしていきたい。
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