癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

破損HDDの8年間の画像データ復旧が叶った

2016年07月31日 | PC・HP・ブログ
  
諦めていた画像フォルダの一覧の一部


懐かしい08年の北アルプスの画像データ

 これまでに何度か触れてきたが、以前古いノートパソコンのHDDを取り出し、外付けHDDとして利用し、2003年から2010年までの画像データはすべてそちらに入れておいた。

 ところが、2010年にそれが破損してしまった。3軒ほどのPC修理店へ持ち込んだが、「非常に手間と時間の掛る大変な作業で10万円ほど掛る。しかも、データがきれいに取り出せるかどうかは、やってみないと分からない」と言われて諦めた。

 そのために新聞の連載記事や今回の出版のために、写真の撮り直し山行を繰り返したり、どうしても気に入った写真がないときは、岳友から提供してもらってしのいできた。

 しかし、ここへ来て、もっと困ったことが出てきた。それは、数日前のこのブログ記事でも触れたが、道新夕刊地元版「みなみ風」への「どうなん・とうほく山楽紀行」の新たな連載である。特に、困るのは、北東北の山だ。300名山巡りの画像はすべてそちらに入っている。10日ほど前に、いつもお世話になり、今使っているPCも組み立ててもらった近所のブルーコンピューターへ持ち込んでみた。

 前回もそこへ持ち込んだ経緯があり、覚えていてくれた。「とりあえず、うちでやってみますが、ダメな場合は物理破損の専門会社へ送らなければならない。そうなったら20~30万は掛るし、データも破損している可能性がある」と言われた。

 2日ほどして、電話が来て「なんとか取り出せそうな感じです」とのこと。そして、さらに数日後、「なんとか頑張って取り出せたので、データの確認に来てほしい」との電話だった。

 早速駆け付けたら、懐かしいデータフォルダの一覧がずらっと並んでいた。それをクリックしたら、ニ度と目にできないと思っていた懐かしい画像が現れた。破損しているデータはないとのこと。

 全部で20GBで、6万枚ほどの画像だったらしい。費用は、新しい外付けHDD(9,800円)込みで96,000円とのこと。自分の中では10万円で収まれば、再取材の費用と手間を考えたらオンの字と思っていた。それでも、一応「安くなりませんかね~?」と訊いてみた。しかし、「それでも安くしてあるんです。粘って、頑張って、凄く時間と手間が掛ったんですので・・・」と言われて、あっさり納得。

 今日、「データを、新しい外付けHDDに入れて、全部確認しましたのでお渡しできます」とのことで引き取りに行ってきた。

 早速、自分のPCで確認してみた・・・一番多い道内の山はもちろん、04年以降の四国遍路、海外トレッキング、三百名山巡りなど、6年ぶりに対面する懐かしい画像がズラーッと現れた。涙が出そうだった。これで、今後の連載も、出版用の画像もなんとか自前で続けれそうだ。
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ちょっとドライブがてら・・・

2016年07月31日 | 日常生活・つぶやき
 今日も朝から原稿書きや、10/1予定の中学校時代の同期会の案内状作成と発送準備などに取り組んだ。

 しかし、天気予報が良い方に外れ、気温も上がった。暑いので、11時過ぎに、気分転換も兼ねて、仁山のヒュッテのパン購入目的でドライブに出掛けた。

仁山のパン屋さん・ヒュッテ


購入したパン


その後、大沼の新しくなった山川牛乳へ


お目当てのソフトクリーム


帰路、七飯町大川の村田農園直営店で、100円野菜を購入


今回もまた早速、ゆでトウモロコシ
 
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「画家の詩 詩人の絵」展

2016年07月30日 | イベント鑑賞・参加

 開館30周年を迎えた道立函館美術館では、「画家の詩、詩人の絵」展が開催されている。~絵は詩のごとく、詩は絵のごとく~がサブテーマである。
 招待券をいただいたので、観に行ってきた。

 明治から現代までの画家と詩人の詩と絵を一堂にあつめ、展示されていた。
 詩人では、正岡子規、高村光太郎、北原白秋、宮沢賢治、草野心平、まどみちお、中原中也、函館出身の長谷川四郎など18名の詩と絵。
 画家では、分かっている人は少なかったが、竹久夢二、萬鉄五郎、三岸好太郎、棟方志功、函館出身の長谷川潾ニ郎(有名な長谷川4兄弟の次男で、四郎の兄)など26名の絵と詩。

  
 どちらも、どっちが本職か分からないような作品ばかりである。パンフにも「ときに絵は詩のように語りかけ、詩は絵のような豊かな色彩とかたちを提示する」と書かれている。
 画家たちは内面に醸され口に昇った絵を言葉に表し、詩人たちは言葉にし得ぬ想いを絵に託している。彼等の絵と詩は一方を他方が補足しているという性質ではないというが、我々凡人には、詩人の詩だけ読むとその情景がよく分からなくても、本人がそれを絵にしているので、イメージが把握できる。画家の絵にしても、それに詩が添えられているので、同じように描きたかったことが良く理解できる。面白い企画だと思った。

 それにしても、芸術家というレベルに達する人は、いろいろな優れた芸術的センスや才能を持っているものだと改めて感心してしまう。事実、多くの画家が詩を書き、多くの詩人が絵を描いているということが分かった。



玄関を入った廊下に30年間の企画展等の歴史が分かるように展示されている
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今日も出版原稿準備作業

2016年07月29日 | 日常生活・つぶやき
 朝から雨だったので、朝食後ゆっくり出版原稿準備作業に没頭した。今日までは、暑いと思うような日もなかったのに、徐々に暑いと思うようになり、汗ばんできた。気が付いたら、午後には青空が広がり、どんどん気温が上がり、ついに今年初の30℃超えを記録したようだ。ようやく夏らしい天気になった感じだ。

 ここしばらく悪天候のお陰で、出版原稿準備が捗っている。今日でようやく、「道南の山」「道央の山」「夕張・樺戸・増毛・幌内の山」のちょうど前半部分の61回分の原稿のチェックと掲載画像の選択をし終えた。

 ただし、連載が来春まで延長になったお陰で、まだ未掲載分の原稿もまえもって書かなくてはならない。「七ッ岳」「毛無山」「八剣山」「砥石山」「神居尻山」「崕山」「富良野西岳」の7回分である。明日以降は、この原稿書きがメインとなる。

 提出する原稿と画像は、1回分ずつのワードで作成した原稿と4~5枚の画像である。1回分ずつフォルダに整理して、USBメモリに入れてお盆明けに渡す手はずになっている。


山ごとのフォルダ


ワード作成の原稿

 これらを送れば、あとは出版社で下載のようなページに化けさせてくれる。
 ページごとに変化を持たせることも向こうにお任せである。


 いずれ、61回分の上掲のようなページ原案が作成されて、送られてくる手はずになっている。それをこちらでチェックして、校正をしたり、注文を付けたりすることを繰り返すことになる。

 それと並行して、残りの「日高の山」「十勝・大雪の山」「道東・道北の山」の後半部分の61回分の原稿を暮れまでに提出する準備もしなくてはならない。
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30周年記念300円ラーメン

2016年07月28日 | 食べ物

雨の日が続いているので、またまた食べ物ネタです・・・7/22の新聞に、昭和3丁目の「味処 昭和苑」が開店30周年を記念し、25~29日の5日間、期間限定メニュー「特製醤油ラーメン」を300円で提供するという記事が載っていた。


昔からあるラーメン屋で、場所は知っていたが、これまで入ったことのない店だった。
地味な通りにある地味な店構えだが、店内には、高橋はるみ知事と店の前で一緒に撮った写真や、俳優の日高悟朗、歌手の山内恵介などのサイン色紙も貼られていた。


 先に食べに来た人の情報では、少し麺が少なめだとのことなので、チャーハンを1人前頼んで2人で食べた。
 さて、肝心のラーメンだが、ひと口スープを飲んでみて、独特の美味しさに感動。普段のメニューの醤油ラーメンとは作り方も全く違うとのこと。醤油とニンニクを焦がすような感じで煮詰めているそうで、この味は、この5日間でメニューから消えるそうだ。

 帰りに店主が、「これまでも醤油ラーメンで30年やってこれた。今度普通の醤油ラーメンを食べに来て。すると、違いが分かるから・・・」と話されていた。

 なお、10月までに、あと2回のイベントを企画しているそうだ。9月は、青森のニンニク、十三湖のシジミを素材にした塩ラーメン。 10月は、青森のにんにくを用いた味噌ラーメンを提供予定という。それも300円だったらうれしいのだが・・・・。
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餃子の教科書

2016年07月27日 | 食べ物

 妻が、コンビニで見つけたという『餃子の教科書』を買ってきた。内容的には「餃子遺産」として選ばれた全国の餃子の有名店3店の餃子とその作り方。限りなくプロに近づくために…ということで、基礎知識、皮、餡、タレ、包み、焼き、水餃子、揚げ餃子、盛り付けなどのほかに、いろいろな全国の有名餃子店や家庭のこだわりとその作り方などが載っていた。

 実は、若いころから「好きな食べ物は?」と訊かれれば「餃子、寿司、天ぷら」と答えていた気がする。妻も餃子が大好きで、いつも40個は作って2人でペロッと食べている。

今晩の夕食はその餃子だった。画像の一皿が一人分だ。


 今日からしばらく雨模様の天気が続くようだ。お陰で出版の準備が非常に捗る。落ち着いてゆっくりとPCの前に座って、作業ができるのがうれしい。今日までにお盆明けまでに提出する61回分の内41回分が用意できた。あと2日もあれば、とりあえず、揃いそうな感じだ。その後も、ゆっくり原稿の見直しと画像キャプション、おまけ情報等の再校正ができそうな感じだ。

 時間の余裕があれば、これらのほかに、山域ごとの区切りに入れる掲載する山の所在地図と「山楽こらむ」なども手掛けたいと考えている。

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道新夕刊「みなみ風」への連載依頼

2016年07月26日 | 日常生活・つぶやき
 これまでの拙筆による北海道新聞(札幌圏版)の隔週金曜日に連載している「ほっかいどう山楽紀行」の担当編集委員だったAさんが、このたび、7/1の異動で函館支社の報道部長に栄転してきた。

 そんなこともあり、「せっかく函館の人間が書いているのに、地元の人が読めないのはもったいない」ということで、北海道新聞夕刊の地元版「みなみ風」に、これまでの中から道南分を転載することと、さらに、北東北の山もお願いしたいという依頼が来た。

 タイトルは「どうなん・とうほく山楽紀行」とのこと。転載分は、写真の入れ替えをし、加除修正くらいで良いのだか、問題は「とうほく」である。これまで300名山巡りほかで登っている北東北の青森・秋田・岩手の3県分をチェックしたら、約20山登っていた。300名山巡りは、道内の山のように詳しい記録は書いていない。記事にするとなれば、再取材が必要な感じだ。
 
 昨夜、その打ち合わせとAさんの歓迎会も兼ねて、本町の居酒屋で飲むことになった。昨秋の恵山の登山道再開削の時の取材にも来てくれた、山好きの「みなみ風」担当の若いI記者も同席してくれた。

 開始は、11月からで、隔週連載で、2年の予定だという。ただ道南には、まだ書きたい身近な山がたくさんある。

 隔週で2年となれば、50回である。道南2対北東北1の割合で、掲載する山をピックアップしなくてはならないし、特に北東北の山は、再取材も必要である。

 そんなことを話ながら、いろいろいお喋りしてつい飲み過ぎてしまった。今日は、久しぶりの二日酔で、一日中ゴロゴロしていた。実はSHOさんと沢登りの約束をしていたのだが、朝はとても運転ができる状態ではなく、ドタキャンしてしまった。申し訳ない。
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セクシー中華の「鶏南蛮定食」

2016年07月24日 | 食べ物

 函館で「セクシー中華」と言えば、八幡町の「幡龍」である。ここの「鶏南蛮定食」(850円)が食べたくて、一昨日の夕食に行ったら、スープが切れてたとのことで早終い。昨日行ったら定休日。ようやく3日目にして昼食に食べることができた。


 これまでにも、何度か食べに行ったことはあるが、いつも、頼むのは、この店の一番人気の「鶏南蛮定食」(850円)ばかりだ。来客の7割はこれを頼むという。
 肉は大きく、柔らかく、鶏皮が非常にカリッと揚がっていて、甘酢たれの味も絶妙である。油っこさがなくなりドンドンいける。
 教育大学生の来客も多いので、何を食べてもボリュームがある。ラーメンも、1.5倍ほどあるようだ。


 さて、「セクシー中華」の謂われは、ここのおかみである。新聞やFMいるかにも登場するほど有名人である。

 大きな胸元が完全に出ており、ミニスカート、ピチピチの服を着ているので、よりスタイルがはっきりわかる。何度行っても本当に目のやりばに困ってしまう。このプロポーションを保つために、毎日腹筋1000回などの凄い努力をしているらしい。年齢は明らかではないが、見かけより結構な歳らしい。

 しかし、来客の目的は、このおかみもないわけではないが、「鶏南蛮定食」を初め何を食べても美味しいという本物の味のようである。
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北斗市の田んぼアート

2016年07月23日 | 道南の風物詩

 先日、東鷹栖町の田んぼアートを見てきたが、妻の希望もあり、新函館北斗駅の2階から眺めることができる「北斗市の田んぼアート」を観に行っていた。北海道新幹線開業に合わせて、今年からスタートしたようだ。

 自分も幼少年時代を過ごした北斗市の旧大野町は、北海道水田発祥の地でもあり、それもウリにしているようだ。




この説明によると、5種類の苗を使用している。
緑色の「ふっくりんこ」以外は、観賞用品種で、青森県から取り寄せたようだ。
11年目になる東鷹栖町は7種類の苗を使用しているとのこと。
 


 駅北口から出ると、すぐ近くでも眺めることができる。苗自体も観賞用だけにそばで見てもきれいだ。


◎今シーズンの初物・2本で100円のトウモロコシ


 市内桔梗町から七飯町鳴川へと抜ける旧5号線沿いに、近くの農家の方が自分の畑でとれた野菜や果物を1袋100円で売っている露店が20軒ほど並ぶ通称「100円街道」がある。

 帰りに、その中で最も品揃いが多く、駐車場まで完備している村田農園直営店でたくさんの野菜を買い込んだ。その中に2本で100円のはね物のトウモロコシがあった。小さくて不格好だけど、味は間違いないという。確かに、柔らかくて、実入りも十分で、とても美味しかった。

◎ついでに、タイムバーゲンでゲットしたらいでんメロン


 昨日、スーパーへ買い物に行った妻が、タイムバーゲンで、約半額の500円になったらいでんメロンを買ってきた。
 妻は、函館マラソンの緑の島で提供されていたメロンを食べそこなったことがかなり悔しかったようだ。6分ほど前にそこを通過した自分は食べることができたのだが・・・。「食い物の恨みは恐ろしい」というが、残り2個だったので500円だから飛び付いたという。これも、我が家の今年の初物だった。
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ようやくアップ完了

2016年07月22日 | PC・HP・ブログ



函館駅前の花壇~久しぶり函館駅へ行ったらきれいな花壇ができていた


 今日で、12日間に渡る今回の山旅の記録と、昨日の尾札部川遡行の記録をHPにアップ完了することができた。いつもの習慣ではあるが、これが終わらないと山旅も終わった気がしない。
 急いでやったので、細かいところは見直していない。あちこちおかしいところがあるが勘弁していただきたい。

 なお、自分のサイトが見れないことやFTPが繋がらないのは、やはりマカフィーの仕業だった。「ファイアーウォール」の「ネットガード」を開いたら、なぜか自分のHPのIPがガードの対象になっていたので、「IPを許可する」をクリックしたら繋がるようになった。しかし、なぜ、ガードの対象になったのかは不明である。

 明日からは、出版の原稿の精査と加筆修正、写真の選択とキャプション付け、「おまけ情報」の加筆等に、じっくり取り組むことにする。一応お盆明けまでに、前半の道南の山、道央の山、夕張・増毛・樺戸・幌内山地の山の原稿を提出するつもりだ。
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尾札部川遡行

2016年07月21日 | 登山・旅行

 最初の大滝。少し戻って右側から高巻いた。高巻きには渓流釣りの人の踏み跡やロープまであった

 歯の治療のためにニュージランドから2度目の一時帰国しているSHOさんから誘いを受けて、南茅部地区の尾札部川を遡行してきた。
 SHOさんが仕入れた情報では、白い岩盤のナメがきれいなのと、高巻きの必要な滝が2つほどとのことだった。


今日のGPSトラックログに基づいたルート図
100二股からは、先に左股沢を歩き、戻って右股沢へ

 8:15、南茅部斎場(火葬場)の駐車場に車を置いて、林道跡を10分ほど歩くと川に出た。


入渓して間もなく、白い岩盤の流れとなり、大雪のクワウンナイ川の滝ノ瀬十三丁を思い出す。


深い淵をへつって進む。この後、最初の大滝が現れた。


大滝を越えても小さな滝が次々と現れる。


再び、白い岩盤の流れ


分流して釜に落ちる滝


上から眺める


9:35、c100二股に到着。

 本流は右股沢のようだが、先に、狭くて少しコンタの混んでる左股沢の方が変化がありそうとの期待でそちらへ進む。

◎左股沢をc200m付近まで往復

10分ほど歩いたら、直登可能なナメ滝が現れた。ここが左股沢の核心部だった。

 この後にも小さな滝はいくつかあったが、沢幅が狭くなり水量も少なくなったので、10:15に戻ることに。

◎10:50、100二股に戻り、右股沢のc160m付近まで往復


10分ほどで、川幅一杯の白い岩盤の流れの先に、その幅のままの滝が現れた。
この滝の前後がこの右股沢の核心部だった。


右から高巻く途中に横から眺める。


その滝の上も、川幅いっぱいの岩盤の流れだった。最もクワウンナイ川の滝の瀬十三丁のイメージに近かった。
その上にも小さな滝はあったが、川幅が狭くなり、倒木や流木が多くなったので、11:40、戻ることにした。


川岸に多かったヤマアジサイ

c100二股で昼食タイムを取って、下った。


最初の大滝の落ち口まで下って、それを眺めて、少し戻り高巻いて、滝の下へ下りた。

 詳しい情報は得ていなかっただけに、予想以上にきれいな川だった。こんな近くに、こんな楽しい沢があるとは・・・5時間30分の大満足の沢歩きだった。 

 少し写真を増やしただけですが、下記でもどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)
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今日もHP更新作業

2016年07月20日 | PC・HP・ブログ

我が家のガクアジサイ(左)と赤色の強いアジサイ(右)を階段の上から見下ろす

 今日も、朝からほぼ12時間、今回の山旅の更新作業に取り組んだ。
 新たに、7/7のペンケヌーシ岳、7/8の十勝幌尻岳、7/9の豊似岳、7/11のオダッシュ山、7/12の西クマネシリ岳~ピリベツ岳、東ヌプカウシヌプリの5日分6山行分をアップできた。
 あと5日分が残っているが、夕食後は、さすが疲れと飽きで続ける気がしなかった。しかし、これだけ細かい作業を続けても目が疲れないのがいつも不思議だと思う。便利な身体だ。

 明日は、歯の治療のためにNZから再び帰国しているSHOさんからの誘いで、尾札部川の沢登りの予定なので、リフレッシュして、明後日には完了したいと思っている。


 おやつに甘いものを食べたくて買ってきて、一気に2つとも食べちゃった。痩せたいと言っている妻に「嫌がらせ」と言われたが、1つで我慢したようだ。
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はかどらないHPの更新

2016年07月19日 | PC・HP・ブログ

 今日から今回の山旅のHPへのアップ作業を始めた。12日間13座の画像とそれぞれのGPSトラックログをPCに取り込んだまでは良かった。しかし、自分のHPそのものがPCで見れなくなっている。クリックしても「このページは表示できません」と表示される。おまけに、HPのページを作成してもそれをアップするためのFTPも繋がらない。

 スマホでは見れるから、他人のPCでは見れるようだ。いろいろ調べてみたら、マカフィーでブロックされているようだ。留守中にマカフィーの自動更新で、なぜかブロックされてしまったらしい。しかし、その回復方法が説明を読んでもさっぱり分からない。ただ、マカフィーの「ファイアーウォール」を無効にすると見ることができ、FTPも繋がる。仕方ないので、FTPの接続とページの確認のときだけ、「ファイアーウォール」の有効を無効に切り変えて取り組んだ。

 はかどらないのでイライラするが、とりあえず、7/3の春香山、7/4の八剣山、7/5の喜茂別岳と札幌岳だけはアップし終えることができた。

 お盆明けまでに出版の原稿の半分を作成しなくてはならないので、HPの更新作業は早く終えたいところである。明日も1日中PCの前に座りっぱなしになるだろう。 

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半月ぶりの帰宅

2016年07月18日 | 登山・旅行

 HYML(北海道山メーリングリスト)道北オフミの解散記念撮影

 2泊3日を過ごした旭川21世紀の森研修センターで、朝食後、後始末や掃除をして、最後の記念撮影をして、解散した。

 昨夕から明日までは雨予報なので、山旅も切り上げて帰路に就いた。今回の山旅は、雨に降られたのはわずか1日だけで、低山も含めて13日で11山を登ることができた。明日から、ホームページへのアップ作業が大変だ。

 昨日、四国遍路が縁で知り合いになった東鷹栖町の徳さんから「東鷹栖町の田んぼアートをぜひ観て欲しい」とのコメントをいただいたので、帰路の途中に寄って観てきた。
 最近、あちこちで行われているが、ここのは、ライオン、キリン、ゾウの動物の絵だった。






パノラマ撮影をしたら、下記のようになった。

 8時に向こうを出て、途中休憩がてら豊浦町の温泉に入って、17時に半月ぶりに帰宅した。

 
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旭川21世紀の森・中鶴根山

2016年07月17日 | 登山・旅行

 今日の日中は、沢グループと山グループに分かれて行動。沢はオロエン川遡行だが、1度やったことがあるので、21世紀の森の中にある中鶴根山(678m)展望台までの周回遊歩道の2時間ほどのブラブラ散策登山を楽しんだ。






頂上には、高さ21mの展望台がある。
なお、三等三角点が設置されていた。


展望台の上で


展望台から旭川市街地を眺める。
天気が良ければ、旭岳や十勝岳が見えるらしいが残念。


敷地内にあるペーパンダムと左側のバンガロー


ヤマサギソウ?


エビネの仲間(名称不明)


ウメガサソウ


オオタケシマランの実


下山後、やはり敷地内にある無料の温泉「森の湯」で汗を流すが、自然保護の関係で、シャンプーや石鹸は使えない。

 午後からは、のんびりおしゃべりしたり、昼寝をしながら時を過ごす。


 大魔人がみんなのためにそばを打つ




 夕方になって、沢組も合流。今晩は5人が入れ替わっての17人。昨夜は魚介類中心のバーベキューだったが、今夜は肉類中心のバーベキューだった。




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