癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

まだ早かった函館山麓早春の花探訪ジョグ

2016年03月31日 | 花・紅葉だより
 昨年は雪解けが異常に早くて、3月29日には、函館山の宮の森コースや函館八幡宮境内には、スプリングエフェメラルがたくさん咲いていた。今年も雪解けが早かったので、もしやと思い、函館山裾までの往復15kmほどはジョギングをして、同じコースを逆に歩いてみた。

 しかし、昨年はすでにたくさん咲いていた花々は、まだほとんどが蕾のままだった。例年は、4月中旬にピークを迎えることを考えると、昨年が異常に早かったということだろう。


宮の森コースでたくさん見られる場所で一番大きな蕾のエゾエンゴサク


2~3株だけ咲いていた小ぶりなエンレイソウ


まだ、開花できないでいるキクザキチゲ・・・八幡宮の境内も宮の森コースも同じ状態


八幡宮境内のフクジュソウ


八幡宮境内で1株だけ咲いていたキバナノアマナ・・・ほかはまだ蕾


どこでもこのような状態で咲いていたネコノメソウ


知り合いの顔触れがたくさんいたグループ・・・「家から走って来た」と言ったら驚かれた

○ジョグメモ

 <スマホのmy tracksのトラックログ>
<往路>自宅~巴大橋~谷地頭~函館八幡宮下 
    7.5km 50分58秒 平均ラップ6分43秒/km
<復路>函館山登山口~漁火通り~亀田川沿い~教育大通り~自宅
    7.0km 43分09秒 平均ラップ6分15秒
<トータル> 14.5km 1時間34秒 平均ラップ6分30秒/km
このほかに、花探索で歩いた距離は2.5km


「ランパス函館」5軒目

 今日の昼食は、中島町のインディアンカレー&ガーデンカフェラムズイヤー)の「ナンピザサラダ」


ナンピザの上にサラダが盛られている。色合いもきれいで、ナンもドレッシングもとても美味しかった。


亀光園の隣のお店・・・4年前には別のCAFEだった

 割引率のよい店は、どこも混んでいるようだ。
 予約可能なので、電話を入れてみた1200円のピザランチを提供するビアンキは、来週の木曜日まで予約で一杯という。
 利用時間が13:00からの食い処はら田の1300円のランチバイキングは(限定10食)、予約ができないので、13:00に行ったら、だいぶ前から並んでいたようで、すでに限定人数に達していた。
 そこで、予約可能な今日の「LAMB'S EAR」になったという次第。6月末までなので、そのうちに空いてくるだろう。
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家でできる体幹トレーニング

2016年03月30日 | ジョギング・ラン・ウオーキング

 走ることは、登山やクロカンスキーのトレーニングと糖尿病対策の運動療法になると思って、伊達ハーフや函館ハーフ、大沼グレートランなどに参加してきた。しかし、それらの大会では、登山で培った「山パワー」が大きな原動力になっていて、それほど練習しなくても、自分の目標としているタイムで完走できている。

 しかし、今年はフル初挑戦へ自分を追い込んだ。さらに、クロカンスキーの加齢とともに落ちて行く順位に歯止めを掛けたい。そのためには、今までの「山パワー」頼みだけではダメである。

 そこで、走るだけだけでなく、走るためのトレーニングを調べてみると、共通しているのは、腹筋、背筋、スクワット、腕立て伏せなどを基本とした筋トレや体幹トレーニングを継続することだとある。

 それらを見て、ふと数年前に買って本棚の中に収めたままになっている「走らないランニング・トレーニング」という本を思いだした。ページを開いてみると、まさに、それらが中心の体幹トレーニングがメインだった。

 その中から、ベースとなる12の運動+2つのオリジナルの運動を、今月の9日から、ほぼ毎日朝起きてすぐに続けている。(回数はほとんど10~20回ずつ増やしている。※印はオリジナル)
1、上体起こし腹筋(20回) 2、お尻背筋(30回) 3、足上げ腹筋(30回) 4、腰上げ腹筋(20回) 5、片手片足背筋(左右20回) 6、かかと上げ(50回) 7、膝曲げスクワット(30回) 8、お尻付きだしスクワット(30回) 9、開脚スクワット(30回)※ 10、腕前後振り(50回) 11、ツイスト(水平・腕斜め、腕振り各20回) 12、踏み付け・腕振り踏み付け(各20回) 13、横踏み付け・新踏み付け(各30回) 14、ワイド腕立て伏せ(20回)※

 簡単なストレッチをしたあとに、これらをやっても、20分程度である。今のところ20日間ほどだが、走るフォームが固まって来た感じと、疲れてもフォームが崩れない感じがする。フォームだけでなく走力もアップしていると信じたいし、ささやかな新たな挑戦だが、「継続は力なり」を信じて毎日続けて行きたいと考えている。

「ランパス函館」4軒目


今日の昼食は、石川町にあるcafe 咲くらの「パングラタン」


パンをくりぬいた中にグラタンが入っている。このための特注パンだそうだが、そのパンが美味しかった。
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886.4峰(鯨山)<せたな>

2016年03月29日 | 登山・旅行

山頂部がガスで覆われている鯨山

 天気予報が良かったので、ニュージーランドから一時帰国しているSHOさんの誘いで、せたな町の島歌川源流部の1002.5峰(三等三角点名・島歌山)を、同じ尾根上の886.4峰(ニ等三角点名・鯨山)経由で目指した。

 この山は、亡くなった齋藤浩敏さんの「魅する山々~道南100座紀行~」の中に収められている山で、狩場山系の南に位置する。その記録をもとに、せたな町の馬場川地区のガンピ岱まで走り、島歌林道との連絡路入口からスタート。2.3kmほどの島歌林道をつぼ足で歩き、取水ダムを越えた地点から作業道を利用して、途中でかんじきを履いて、南尾根に取り付いた。

 スタート前から850mほどの高さより上はガスで覆われていた。天気予報通り晴れることを願って登って行った。しかし、鯨山も山頂部はガスで覆われていて展望もなし。結局は、あと1時間ほどで着きそうな感じだったが、島歌山への前進は諦めて下山。それでも珍しい山名の新ピーク・鯨山を1山ゲットしたことで満足できた。山名の由来も気になるところだ。下から見ると鯨のように見えるのだろうか?

 登り 2時間40分、下り、1時間35分。


 GPSトラックログ 


ガンピ岱の連絡路から島歌林道へ


2.3kmほど歩いた林道の島歌橋から取水ダムを眺める


取水ダムを過ぎたところで林道から別れ、南尾根の下に続く作業道へ


作業道から右の南尾根へ


途中から馬場川地区の景観と日本海を振り返る


800mを過ぎた辺りからガスの中に入っていく


ガスの中の鯨山山頂


 下山後、振り返ってもガスの高さは変わっていなかったので、諦めがついた。せたなの公営温泉に入って、2年前に開通した太櫓~太田の間の道路を通り、厚沢部町経由で帰ってきた。

 詳しい山行記録は、下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)
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お得感最高!「ランチパスポート函館」 & 72回目の誕生日

2016年03月28日 | 食べ物

 全国で展開されているらしい「ランチパスポート」の「函館版」が3月25日に発売になった。 美味しいワンコインランチにこだわっている我が家のために出版されたようなものだ。
 テーオー小笠原の文教堂に予約をしておいて、当日にさっそく2冊ゲット。1冊1058円(消費税込)也。

 これは、1400円~700円のランチがワンコイン(500円)で食べられるという凄いサービスだ。
 一例では、レストラン四季の「ランチバイキング」1296円、喰いどころ はら田の「ランチバイキング」1300円、しゃぶしゃぶの葉な彩の「ひこま豚のやぶしゃぶ」1404円、ビアンキの「ピザランチ」1200円などが、全て500円で味わえるのだ。

 80店舗が掲載されていて、1店につき、3回まで利用可能となっている。利用期間は6月末までだ。

 店によって利用時間がまちまちだが、うれしいのは、「営業時間中いつでもOK」という店や夕食時間にも利用できる店があることだ。

 朝食はコーヒーと果物だけという我が家で、1食は1人500円で食べても、贅沢ではないはずだ。どんどん利用しようと思っている。


買った3/25の夕食は、早速近くの田家町の麺ゼロワンの「味噌ラーメン」(850円)


3/27は、やはり夕食として、妻がお気に入りのカフェダイニング aim LINEの「ふんわり卵のオムライス」(918円)
 



今日の昼食は、すぐ向かいの欧風創作ビストロ・パサパの期間限定ランチ「アジアンランチ ナシゴレン」(800円)
すぐ向かいにあるのに、普段は高くて入ったことがなかったが、評判通りとても美味しかった。

 この3回で、差額が1268円なので、すでに元を取ったことになる。

72回目の誕生日

妻からのプレゼント

 6回目の年男の誕生日がやってきた。特にうれしいわけでもないが、いつでも元気で誕生日を迎えられる人生を送りたいものである。

 妻からのプレゼントは、「万歩計・平成の伊能忠敬」。歩いた距離で、日本地図が完成するというゲーム感覚の万歩計である。いろいろな楽しいデータも表示されるようだ。意識的に歩く時や走るときには身につけて楽しめそう。ただし、地図が完成するには、19000kmという生きているうちには歩けそうもない距離だが、これが完成するまで死ぬなということらしい


妻が食べたくて買ってきてくれたバースディケーキ。自分は飲み会から帰ってきて、ひと口食べただけ。
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北海道新幹線開業2日目~木古内駅方面へ~

2016年03月27日 | イベント鑑賞・参加
 北海道新幹線開業2日目の今日は、木古内駅や駅前付近と知内新幹線展望台へ出掛けた。
 この2日間は、「にわか鉄っちゃん」になってしまった。まずは、途中の北斗市セメント工場裏側の万太郎トンネル出口で、「はやぶさ95号」(H5系)を撮り、木古内駅や駅前付近の様子、さらには、知内新幹線展望台で、「はやぶさ11号」(E5系)と「はやぶさ22号」(H5系)の撮影に挑戦した。

北斗市・万太郎トンネル出口
 北斗市のセメント工場裏側の万太郎トンネルから出てくるところは高架でなく、防護壁もないので、目の前を通過するH5系の「はやぶさ95号」を狙った。

最後の万太郎トンネルから出てくる「はやぶさ95号」(H5系のJR北海道仕様)の勇姿

 自分はもたもたしていて、シャッターが先頭車両に間に合わなかった。これは、妻がスマホで撮ったタイミング的にも奇跡に近い貴重画像。
 1日上下合わせて13往復もあるのに、サイドラインにライラックの紫色が入っているH5系のJR北海道仕様の運行は、わずか2両の2往復だけである。全部で4両あるが、2両は点検整備控えで、車庫に入っているらしい。

木古内駅

貨物列車の機関車が通過している木古内駅


駅舎内の新幹線改札口

 
改札口前の「ふるまい」でごちそうになった「孝行汁」。牛肉の出汁が効いて美味かった。


イベント会場駅前広場。主にいさりび鉄道沿線と檜山管内町村の出店が多かった


「みそぎ太鼓」の演奏


木古内道の駅「みそぎの郷」

初めて入った道の駅


道の駅の内部の様子

 
口にした揚げたてのエビバーガーと塩ソフトクリーム

 
お土産に買った「開業記念べこ餅」と「松前岩海苔」


道南トロッコ鉄道(鶴岡公園)
廃線になった元鶴岡駅の線路を使って、トロッコ鉄道が運行されていた。以前に新聞で目にしていた。そのとき、今日で最後だと知ったので、新幹線撮影の時間調整に寄ってみた。

二人の足こぎスタイルのトロッコ

 
幟と切符


自分たちも楽しかったが、こちらも楽しそう


全国でも珍しかったお寺(善燈寺)の境内を通る線路(後ろは山門)
 

知内新幹線展望台から
最後に、青函トンネルから出入りする12:50前後通過の下りの「はやぶさ11号」と上りの「はやぶさ22号」の撮影にトライした。


12:45ごろに、青函トンネルから出て通過した下りの「はやぶさ11号」(E5系)


ちょっと遅れて13:05ごろに通過した上りの「はやぶさ22号」(H5系)。
朝に万太郎トンネルで撮った「はやぶさ95号」の折り返し便


青函トンネルに入る「はやぶさ22号」


 これで、北海道新幹線開業に湧く3日間を追った「にわか鉄っちゃん」は卒業し、これから10km走って、明日からは普通の生活に戻るつもり。
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北海道新幹線開業大フィーバー

2016年03月26日 | イベント鑑賞・参加
 ついに、北海道新幹線が開業した。
 まずは、朝の内に一番列車の疾走する姿を眺めに出掛け、午前中は新函館北斗駅へ。午後から函館駅へ出掛け、開業で湧く様子を取材?してきた。15:00からのブルーインパルスの祝賀飛行で打ち上げにした。

まずは、1番列車の疾走する姿をゲット
<城岱スカイラインゲート(閉鎖中)から150mほど進んだところ>




 新幹線の線路はすべて高架で、防護壁で囲まれているので、疾走する姿を見るためには、高いところに上がるしかない。前から目を付けておいた城岱スカイラインゲート(閉鎖中)から、150mほど進んだところが、函館平野に弧を描いて続く高架がすべて見渡せる最短距離である。

 6:35発の一番列車を狙った。肉眼でも見ることができたが、コンデジのズームで収めて、トリミングしてようやくなんとか見られる画像になった。

 同じことを考えた人が10名ほど来ていた。札幌ナンバーの車も3台ほど。しかし、距離が離れているせいか、走るスピードは思ったよりずっと遅い感じだった。

新聞も新幹線一色の元日のような分厚い構成だった


大賑わいの新函館北斗駅


ほとんどが見学者の人の流れ

 
函館商工会の新幹線マン    北斗市のキャラクター「ずーしーほっきー」


アートガラスが飾られた駅舎内


10:07着の仙台発の「はやぶさ95号」(H5系のJR北海道仕様)


新幹線開業記念入場券


車庫から駅構内へ入ってくる10:49発東京行きの「はやぶさ18号」(E5系のJR東日本仕様)


昼食代わりに買ってきた北斗ホッキしゅうまい、大野農業高校の肉巻おむすび、キッシュ、りんごの入ったクロワッサン

 帰る11時ごろには、あらゆる空き地を利用した臨時駐車場が満杯になり、入れないで待っている車の長い列ができていた。

人でごった返しの函館駅
午後からは、五稜郭駅から「函館ライナー」に乗って函館駅へ


ホームに新設の、いさりび鉄道が記入された新しい駅名看板


新幹線との接続列車「函館ライナー」

  
函館駅でのお出迎え。この間を通って改札口へ


人であふれ返っていた駅舎内


お出迎えの衣装隊


函館市、近隣町村、東北のグルメがメインの「つながるニッポン祭り」会場


この人混みに怖れをなし、すぐに退散


函館駅前も凄い人出

ブルーインパルス祝賀飛行
千歳から飛んできて、函館駅上空で祝賀飛行を見せてくれた。巴大橋の上(朝市裏)から眺めたが見応えがあった。














北海道新聞の号外



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北海道新幹線開業・前日

2016年03月25日 | イベント鑑賞・参加
いよいよ北海道新幹線開業が明日に迫った。

札幌の帰りに新函館北斗駅に寄ってみた

明日の食べ物コーナーのブースやイベント会場の準備


新函館北斗駅~湯の川温泉行きバス路線の開業式典前


TV中継車の準備状況



明日のブルーインパルス祝賀飛行の予行演習(妻が家の前で撮影)




開業前夜祭(金森レンガ倉庫前)



プロジェクションマッピング


THE TON UP MOTORSのライブ






太鼓と花火のフィナーレ
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札幌資料館

2016年03月24日 | 登山・旅行

 退職組織の会議で、札幌へ来た。早く出て、近代美術館で「平山郁夫展」を観ようと思ったが、21日で終わっていた。

 仕方ないので、時間潰しに、前から気になっていた、大通公園の西の突き当たりにある札幌資料館へ。建物の雰囲気に惹かれて、中を見たかったからだ。

 大正15年に、札幌控訴院(今の高等裁判所)として、札幌軟石で建てられている。部屋は、歴史展示室、当時の法廷を復元した部屋、記念館、ギャラリー、研修室などに利用されているが、当時のままの意匠が残っていた。


玄関入口上の豪華な彫刻


玄関


控訴院刑事法廷復元室


2階のエントランスホールへの階段


2階のギャラリーへの入口と廊下


札幌出身の「おおばひろし記念館」の入口。
中は撮影禁止だが、北海道のいろいろな情景を描いた作品が展示されていて、見応えがあった。

 午後から会議で、夜は、沢登りの本を4冊も出版している岳友ganさんと飲みながら、出版の手続きや原稿作りの苦労や工夫をいろいろ教えてもらうつもりだ。
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平成27年度函館市市民貢献賞・表彰式ほか

2016年03月23日 | 日常生活・つぶやき

工藤函館市長の式辞

 今年から新設された第1回目の「函館市市民貢献賞」の表彰式に参列してきた。
 自分が函館支部長を仰せつかっている退職組織が指導や引率で協力している「函館豆記者交歓会」(若山直会長)が、教育文化功労で団体表彰されたからである。

 今回は、このほかに地方自治功労、産業経済功労、保健福祉功労、市民活動功労で、5個人、1団体団体が受賞した。

 この豆記者交歓会は、各地へ出掛けて、沖縄や愛知県豊川市の豆記者交歓会と交流を図り、新聞づくりの取材活動を通して、豊かな体験学習を展開している。実は、自分が退職した年から関わるようになった。しかも、教育支援部理事になった自分が最初の担当だった。子どもたちを引率して、沖縄豆記者交歓会と一緒に、釧路・根室・札幌での北方領土取材、東京取材、沖縄取材、愛知県豊川豆記者交歓会との相互交流で豊川市などへ出掛けたものだ。一昨年から豊川市との交流は向こうの都合で中止になったが、今でも沖縄豆記者交歓会との交流や取材活動は続いている。


表彰を受ける若山会長


表彰状


表彰者の記念撮影


午後から、20kmジョグ

 山には登っているが、ランは1週間前に10kmを走って以来、ご無沙汰だった。
 そこで、今日は、20kmLSD(薬物ではなく、「Long Slow Distanceトレーニング」の略で、長い距離をゆっくり 走る練習のことを指す)に挑戦した。


 家から出て国道5号線を北上し、函館新道の側道を走り、10kmで戻ることにした。七飯大川ICで8.2km、さらに北上すると、函館新道の下を潜る「七飯こ道橋」(画像)で10.2kmだった。

 往路は、ゆっくり走ったことや上り勾配が続く上に向かい風だったので、1時間14分(平均ラップ・7分25秒/km)
 復路は、下りで追い風だったのと、7分/kmペースを切ることを目的にして走ったので、1時間07分(平均ラップ・6分43秒/km)だった。トータルで、2時間21分(平均ラップ・7分03秒)だった。この時期にこれだけの距離を走れるだけで満足だ。これから4/17の「伊達ハーフ」に向けて、6分/kmで走れるように練習を重ねようと思っている。

 復路のタタラ沢橋手前で、ザゼンソウが咲いているのをカメラに収めてきた。


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函館駅の駅ナカ・リニューアルオープン

2016年03月22日 | 日常生活・つぶやき

 新幹線開業が近づいた最近、JR函館駅の工事中だった駅ナカがリニュアルオープンしたと聞いていたので、3/19の映画を観に行く前に、ちょっと寄ってみた。


1階左側がすべて「北海道四季彩館」というお土産コーナーになった。


函館を代表する有名どころのスイーツ店コーナー。
スナッフルス、ジョリクレール、キングスイーツ、ガトールーレ。実演販売も。


階段を上がった突き当たりの2階には書店「北文館」とその左奥にラーメン店「あじさい」


2階のイカスホール(10:00からのオープンでまだ開いてなかった)


2階の左側にはコーヒー店


現在の函館駅



まだ連絡船が運行していたころの懐かしい函館駅周辺(他サイトから借用)
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函館山秘境探訪(寒川海岸ほか)

2016年03月21日 | 登山・旅行

穴澗の裏側。右のルンゼ(勘七落とし)のロープは撤去されたようだ。

 昨日になって、急きょ「まだ行ったことがないので、案内してほしい」という岳友のchiさんとよもぎさん、10年前に一緒に行ったことのあるhirokoさんと4人で、函館山の裏側の寒川海岸探訪をしてきた。 

 谷地頭温泉駐車場を8:10にスタートして、13:20にゴール(所要時間5時間10分)。


寒川コースは、全く雪がなく、草刈り機で、きれいに笹刈りがされていたのには驚いた。

 
寒川部落に住んでいた関係者が設置した石碑


寒川部落跡から南側の手堀りトンネル方向を眺める


寒川部落跡の石垣

 
立待岬側への途中で終わっている手堀りトンネルの内部  部落跡の入江に立っている遺構(灯台代り?)


部落跡をあとにして、穴澗の裏側へ向かう


昔の穴澗の吊り橋から裏側への通路の遺構


山背泊の人たちが往来している山背泊コースの途中の岩壁の下で休憩。
この上で、踏み跡が崩壊していて、横切るのに苦労した。


穴澗砲台跡


穴澗神社


25枚の写真と詳しい記録は下記でどうぞ!
http://sakag.web.fc2.com/samukawa16.htm
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指導員スキー・ボード大会

2016年03月20日 | スキー・クロカン

スノーボード指導員のスタート場面

 例年、春分の日に開催されている「函館スキー指導員会スキー・スノーボードの大会」に参加。
 大回転を2本滑り、誰でも無理なく滑れるために、そのタイム差の少なさを、5歳刻みのカテゴリーの中で競う方式である。そのほかに、速い人のためにも、いくつかのカテゴリーの中でのラップ賞も用意されている。
 今年は49名のエントリーだった。例年、函館スキー連盟競技部の協力を得て開催している。

 今年のポールセットは、ストレート系でスピードが出る上に、そのまま急斜面へ飛び込んでいく。これまでの大会で一番怖かった。無理して怪我でもしたら大変なので、急斜面は大回りをしてスピードを殺して滑った。








 これで、地元のスキー場で滑るのは最後になるが、4/1~4/の3日間、ニセコアンヌプリスキー場で開催される「ベテラン研修会」に参加予定である。それで、ゲレンデスキーは打ち上げ。
 クロカンスキーも打ち上げたが、これからは、春山スキー登山が5月まで続く。
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XC-KID'S(クロカンキッズ)解散会

2016年03月19日 | スキー・クロカン

 20年ほど続いた不肖私が会長を仰せつかっていたクロカンスキークラブ「XC-KID'S(クロカンキッズ)」が、本日をもって解散した。

 会の発足から20年近くたつが、発足のきっかけは、函館トライアスロンクラブのメンバーが、冬に自転車の練習ができないので、クロカンスキーをやろうということになったようだ。そのメンバーの中に自衛隊のクロカンスキー選手がいたことも大きい。

 自分はトライアスロンはやらないが、たまたまその事務長のMAEさんから誘われて入会した。そのころはみんな若かったし、練習コースを中古のスノーモービルを購入して、香雪園や畑地に造成したりもしたし、クラブとしての練習会も賑やかだった。過去の綴りを見ると、40名近い会員がいたときもあった。

 しかし、徐々に会員が減り、バスを仕立ててのメインレースだった「おおたき国際スキーマラソン大会」への参加人数も減ってきた。クロカンスキー人口の減少は、当クラブだけでなく、どの大会も参加者が年々減少してきている。ワクシングなど、手間が掛ることが一つの原因かもしれない。

 今シーズンに入るときに、解散し、函館トライアスロンクラブのXC部として、活動は続けようということになった。自分も今シーズンから所属を「函トラXC」として、いろいろな大会に参加してきた。

 今日は、その解散会とメンバーのNebeちゃんの腰の手術快復祝いを兼ねて、函トラのTa会長を初め、クロカンキッズのメンバー11名が、本町の居酒屋に集まって、楽しいひと時を過ごした。

 このクロカンキッズに入ったお陰で、函トラメンバーから多くの刺激をいただいている。57歳から参加した「函館ハーフマラソン」も彼らに誘われてだったし、今年のフル初挑戦だって、彼らの日常のトレーニングやレース参加の様子に刺激されていることは確かだ。
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「エヴェレスト 神々の山嶺」

2016年03月19日 | 日常生活・つぶやき

 今日は、7人ほどで森町の森川山に登る予定だったが、昨夜からの雨で中止になった。
 そこで、3/12からロードショーで公開されている映画「エヴェレスト 神々の山嶺」を観に行った。

 これは、夢枕獏の小説を映画化したものである。本を読もうと思っているうちに忘れてしまっていた。主人公の岡田准一演じるカメラマン深町誠は架空の人物だが、阿部寛演じる羽生丈二のモデルは、実在の登山家森田勝である。当時の登山界で現実のライバルだった長谷川恒夫がモデルの長谷常雄という役柄は、佐々木蔵之介が演じていた。


 遭難したジョージ・マルローがエベレスト登攀時に持っていたカメラを巡る少しミステリー仕掛けのストーリーと、山にしか生きれない羽生という男の人生。そしてライバルの長谷常男。さらに、尾野真千子演じる羽生の元恋人役、これらの要素が絶妙に絡み合いもつれ合い、ストーリーとしても最後までまったく飽きの来ない構成になっていた。特に、実際のエベレストの登攀シーンなど、臨場感あふれるドキュメンタリーを見ているような実に見ごたえのある作品だった。


 阿部寛も岡田准一も今の売れっ子俳優だが、二人とも、まさにハマり役といった感じだった。実際にエベレストの標高5,000m以上の地点でも撮影が行われ、氷壁登攀や岩登りも実際に演じている。この映画を撮るにあたっての体力作りはもちろんのこと、登攀技術の習得など、その役者魂にほれぼれして観ていた。

 自分も3回訪れているカトマンズのごちゃごちゃした町並み、実際に歩いたエベレスト街道や渡った吊り橋、ナムチェバザールの町、この目で目にしたエベレストなど、懐かしい場面もたくさんあった。

 この映画の感想のレビューを見ていたら、モデルになった森田勝の実の弟さんのコメントがあった。「森田勝が羽生丈二のモデルだというが、森田勝の実の弟としては残念だ。兄は日本人と結婚し、グランド・ジョラスで墜落死した。私、本人が義姉と死体を引き取りに行ったのだから。むしろありのままの兄を描いてくれたなら良かったと思った。」とあった。遺族としての思いは理解できるが、フィクションとしての小説や映画としては、この作品がおもしろいと思う。
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ライフスポーツコーチ陣 ビデオ撮影会

2016年03月18日 | スキー・クロカン

 数日前、近藤会長から「コーチ陣のビデオ撮影会をしたいので、都合の付く方は参加ください」とのメールが入っていた。

 七飯スノーパークに10名が集まった。撮影者は近藤会長。1本目は、上から滑りながら、斜面と種目の指定があり、2本目で上から滑りながら撮影に取り組んだ。種目は、パラレル大回り、パラレル小回り、パラレル中回り、総合滑降の4種目。

 気温が異常に高く、1本目のときはまだ滑ったが、肝心の撮影時には雪解けが進み、滑りが悪くなり、思うようなイメージで滑ることができなかった。しかし、全員それぞれの個性や持ち味を発揮して、年齢を感じさせない滑りを見せていた。

 いずれ編集したものを見せてもらえるだろうが、これまでの長いスキー人生で、自分の滑りをビデオなどで見ると、自分のイメージと違ってがっかりすることが多い。今回も多分そうだろう・・・? 









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