癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

第2回HYMLスキーキャンプ(2日目)in羊蹄山

2016年01月31日 | 登山・旅行

標高650m付近での休憩

 HYML(北海道山のメーリングリスト)スキーキャンプ2日目は、羊蹄山スキー登山である。29名全員が真狩の神社の沢コースから登り、上級メンバー17名は1200m付近から、ほかのメンバーは900m付近?から深雪滑降を楽しんだ。

 登り始めは、晴れていたが、1000m付近まで登ると、ガスで覆われ、雪が降ってきた。雪面がクラストしてくる1400m付近まで登れれば登りたいと思ったが、ガスも濃くなったので、1200m付近で折り返すことになった。

 滑降準備完了して、ノートラックのオープンバーンからスタート。年寄りに敬意を表していただき、一番先に飛び込ませてもらった。感謝!久しぶりに快適な気持ちの良い深雪ターンを楽しむことができた。途中途中で全員が揃うのを確認しながら、滑降を続けた。

 8:35スタート、登り3時間、下り50分、12:40ゴール。解散後、昆布の幽泉閣に入って、17:00には帰宅できた。


路肩に長い縦列駐車


雲で頂上が覆われている羊蹄山を目指して出発


800m付近を登る


1000m付近になり、雪が降ってきた


1200付近で滑降開始準備完了




1000付近を滑る


GPSトラックログ
 
 詳しい山行記録は下記でどうぞ!
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第2回HYMLスキーキャンプ(1日目)inニセコ

2016年01月30日 | スキー・クロカン

朝日に輝くニセコビレッジスキー場とニセコアンヌプリ

 12月23日の札幌国際スキー場で開催された第1回に引き続き、第2回HYMLスキーキャンプが開催され、講師陣として参加した。今回は1泊2日の日程である、1日目の今日は、ニセコビレッジスキー場(旧ニセコ東山スキー場)で基礎練習、夜は、仲間の大魔人山荘に宿泊して懇親会、2日目の明日は、羊蹄山の途中まで山スキー登山をして、実戦滑降の予定だ、


朝の打ち合わせ

 4時前に家を出て、函館から参加のよもぎさんを乗せてスキー場まで走った。参加者は、講師陣を含めて29名だった。自分は、前回から引き続き初級班担当で、前回と同じの顔ぶれに1名加わっての6名だった。


我が班のメンバーとともに

 講習はに9:00に始まり、昼食タイムを取って13:30まで。深雪滑降に繋がる基礎的な滑りの練習を中心に講習をした。天候が良かったが、しばらく雪が降ってなく、バーンが固く、深雪バーンも荒らされていて、深雪の練習はほとんどできなかった。でも、みなさんとても上達して、うれしかった。


羊蹄山をバックにした我が班のメンバー

 13:30に終了した後、ニセコ町の綺羅の湯に寄り、15:30過ぎには大魔人山荘へ。早速飲み始めたが、食坦メンバーの考えた夕食のメイン献立は、野菜たっぷりの煮込みジンギスカンだった。


大魔人山荘での夕食懇親会


大魔人山荘から眺めるニセコの山に沈むサンピラーのような夕日


自分は、酔いが回り早めに寝てしまったが、22:30ごろまで、延々とスキーの技術論談義が続いたようだ。
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五稜郭石垣修復工事

2016年01月29日 | 日常生活・つぶやき

 五稜郭公園の堀周りをウォーキングしていたら、中断していた石垣の修復工事が始まっていた。今回の工事は、最後の積み直し工事のようだ。この場所は、一昨年まで野外劇のステージとなっていたところである。
 
 約150年前に築造され、現在は国特別史跡に指定されている五稜郭跡だが、2014年3月に崩落したため、2015年6月から修復工事が行われている。最初は、堀の水位を下げ、崩落個所の周辺に土のうを積んだ後、内側の水を抜き、6月下旬~8月上旬ごろに崩落した石を引き上げていた。予定では、11月ごろから積み直しを実施し、2016年3月までに終了を予定していたようだ。しかし、この積み直し工事が、1月22日から始まったらしい。
 

石垣の周りに土嚢を積み、ポンプで水を抜いて準備に取りかかっているところ


この工事は1月22日から3月25日の間らしい。警備担当会社の取締役代表名を見たら教え子だった。


裏門の橋の上から見たら、取水管がむき出しになっていて、取水が止められ、水位が1mほど下がっていた。
亀田川と繋がっているが、取水を止めていないときは、これが水中に没していることが多い。


五稜郭タワーの横にある排水口も深くなって、流れが止まっていた。


堀の底が見えるくらい水位が下がっている。これもすべて、工事のためのようだ。
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北白老岳~白老岳

2016年01月27日 | 登山・旅行

北白老岳から眺める白老岳とその右横に尖った山頂を見せる南白老岳

 白老三山とは、端正な山容を誇る白老岳(968m)を盟主とし、その両側に北白老岳(944.9m)と南白岳(944.6m)を従える山塊である。盟主の白老岳には三角点はなく、北白老岳に二等三角点(点名・白老岳)と南白老岳に三等三角点(点名・南白老)が設置されている。これらは登山道がないので、冬が登山適期の人気の山である。

 当初の計画では、昨日と今日、SHOさんと1泊2日で、この白老三山と徳舜瞥岳の予定だった。しかし、天気予報が良くないので、一昨日の段階で中止にした。

 今日はライフスポーツの第4回のスキー講習会だったが、前もって休みをもらっていたこともあり、天候が良ければ白老三山に登るか、天候が良くなければ大滝の常設コースでXCスキーコースの練習の予定で、朝4時15分に家を出た。

 北湯沢温泉を越えて大滝区に入ったら、青空が広がり、目指す白老岳も姿を見せている。XCスキーコースへは寄らずに、そちらへ向かった。

 白老岳は、01年4月に一度登っているが、今回は、山スキーで、まず北白老岳に登り、吊り尾根を越えて白老岳へ。そこで、スキーからかんじきに履き換えて、南白老岳をピストンして、白老岳から下山して、一気に白老三山を踏破する計画だった。

 美笛峠へ抜ける国道276号線の中笛橋そばの二の沢林道入口がスタート地点だが、車が数台停められるように除雪されていいた。先行グループ3名は、こちらとは逆回りで白老岳から北白老岳へとのことでスタートして行った。

 二の沢林道を辿り、途中の林道分岐からその中尾根を辿って、北白老岳を目指した。トレースはなかったが、それほどきついラッセルではなかった。しかし、風がものすごく強く、顔が痛かった。


雪が軽く、それほど埋まらないので気持ちよく北白老岳へ続く尾根を登る(自撮り)


784ポコから目指す北白老岳(左)を眺める


1時間45分で、雪庇の発達する北白老岳山頂到着。踏み抜かないように慎重に根元を辿る。
南隣のピークは登らないで、コルから西斜面を巻くようにトラバースして、白老岳とのコルへ滑り下りた。


コルから白老岳を見上げる。尾根の右側の急斜面を何度もジグを切って登った。
急斜面で覚悟して登った割には、コルから30分で白老岳に到着できた。


2つのグループ5名が到着。

 ものすごい強風が吹く頂上へ着いたら、ほぼ同時に2つのグループ5名が到着して賑やかになった。先に着いたご夫妻と思われる二人連れから「坂口さんですよね」と挨拶された。函館ナンバーのX-TRAILを見て、もしかしたら?と思って登って来たらしい。こちらのリュックに書いてあるsakagで間違いないと確信したようだ。初対面だが、昨年日高の剣山に登ったときに一緒だった帯広のMoさんと同僚で、昨年室蘭に転勤になって、現在、伊達市在住のIさん?という方だった。

 後に到着したグループは、こちらより先にスタートした3名だった。ずいぶんとゆっくり登ってきたものだ。


頂上標識を前に・・・風が強くてきちんと前を向けていない。


南白老岳をバックに

 この後、かんじきに履き替えて、南白老岳を目指して下る用意をしているうちに、3名グループは北白老岳へ向かって、Iさんご夫妻は登ってきたコースを下山していった。
 南白老岳を目指して下って行ったら、ガスで覆われて姿が見えなくなり、雪も降ってきた。見えない中を無理することはない。残念だが諦めて白老岳山頂へ戻った。

 スキーのシールを外して下る用意をしていたら、北白老岳を目指した3名グループが、やはり「見えないので戻ってきました」とのこと。


登り返した770前峰から端正な白老岳山頂部を振り返る

 ここまで下ってきたら、ガスが取れ、南白老岳も姿を現したが、時すでに遅し・・・悔しい。
 ところどころで滑りを楽しみながら、2つのグループを追い越して、一番先にスタート地点へ戻ることができた。スキーの下りは速いのがメリットだ。

 8:35スタート、北白老岳まで1時間45分、白老岳まで55分、白老山頂で40分(南白老岳へ下って戻った時間も含む)、下山45分。12:40ゴール。合計4時間05分。


GPSトラックログ

 結局、新ピークの北白老岳はゲットできたが、南白老岳はまた残ってしまった。ただし、この山だけなら、冬期間閉鎖されている道々(四季彩街道)5kmほどの歩きは必要だが、西尾根から簡単に登ることも可能である。いずれにしても、今シーズンのうちにゲットしたいものだ。

 帰りは、無料の共同浴場大滝ふるさとの湯へ寄って、17時には帰宅することができた。

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氷爆巡り

2016年01月26日 | 道南の風物詩
 函館市内の名前のある山で、唯一登り残している山が、南茅部地区の磯谷川上流にある硫黄山(410m)である。
 SHOさんと二人でそこを目指したが、天候が良くないので止めて、南茅部地区の国道沿いの氷爆ドライブをしてきた。
 まだ時期が早かったのか、いずれも規模が小さかった。


古部大滝


獅子鼻トンネル北側の滝。時期がもっと遅くなると、下の氷筍が上へ伸びるはず。


木直漁港北側の氷爆


上記の一部をアップ


南茅部岩戸地区の手掘りトンネルのそばの氷爆


鹿部の三味線滝
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千代台公園ジョギングコース

2016年01月25日 | ジョギング・ラン・ウオーキング

100mごとの距離表示

昨日、初めて走ってみた。なかなか良いコースだ。

 千代台公園の陸上競技場と野球場の周りに、1周が1kmのジョギングコースがあることを妻に教えてもらって、昨日の午後、一緒に、昼食のネパールカレーのナンのお替り分のカロリー消費ジョグに出掛けてみた。

 冬期間も、五稜郭公園の堀周り同様に除雪されていて、ウォーキングやジョギングの市民に良く利用されているようだ。

 この時期、道路の歩道は、デコボコしたり、凍っていたりで、非常に走りづらい。その点、このように整備されているところがあるのはうれしい。1周1kmというのも切りが良く、ペースや走った距離がつかみやすい。五稜郭公園の1周(1.8km)より、1周が早くできるので気分を切り替えやすい。

 昨日は、家から走って往復したが、往復が4kmなので、6周して、ちょうど10kmになった。前日の山の疲れもなく気分良く走ることができた。これからは、季節に関わらず、ここもジョギングコースとして利用するようにしたい。
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ネパールカレー食べ歩き

2016年01月24日 | 食べ物

今日食べた「ビスターレビスターレ」のランチCセット

妻の食べたランチBセット

 ネパールカレーを初めて食べたのはネパールトレッキングに行ったときだった。
 スパイスの効いたいろいろな種類のカレーや豆のスープやナンが美味しかった。

 最近、函館市内にも、現地の人たちが開いている店が増えてきている。
 カレーも好きな味で、ナンも美味しいので、昨年から4店で食べ歩いている。
 カレーやナンの美味しいのは、どこの店もほぼ同じで、味もそれほど変わりはない気がする。
 

今日の昼食は、昨日オープンしたばかりの「ビスターレビスターレ」


「ビスターレビスターレ」のランチメニュー。チラシに付いていた割引券で20%割引。
ナンとライスはお替り自由。ナンを1枚お替りしたら、腹いっぱいになった。


◎これまでに入ったことのある店


◎まだ入ったことのない店

次に入ってみたい、昨年末にオープンしたカレーハウス「グルカ」
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580岩峰(陣川栗の木公園コース)

2016年01月23日 | 登山・旅行

林道途中から左側に580峰とその右奥に雁皮山の稜線を望む

陣川団地の下から611岩峰(左)と今回登った580岩峰(右)を望む

 昨日になって、歯の治療が長引いてニュージランドへ向かえないSHOさんからお誘いがあり、函館山の会のメンバー3名とともに、蝦夷松山の西側にそびえる580岩峰へ登った。このピークは地図上にも標高点が記されている。3年前には、SHOさんと二人で赤川の林道から611岩峰と580岩峰をセットで登っているが、今回は、蝦夷松山の登山口となる陣川栗の木公園からのコースだった。

 昨日のものと思われるスノーシューのトレースに助けられ、蝦夷松山北西尾根へ続く林道を辿った。標高400m付近で林道を離れ、沢に降りて、580岩峰の南斜面の出尾根を直登し、岩峰直下の西尾根に登った。岩峰は西側から直登できないので、右斜面を巻いて、反対側へ回りこんで、灌木の生えている急斜面を攀じ登った。両側が細く切れ落ちている直下の岩尾根を慎重に登り、2度目の頂上に到着。4名とも初めてのコースだったが、特に林道を離れてからは、最短距離のみごとなコース選択だった。

 天気予報が良い方に外れ、函館近郊の景観が広がり、初登頂の二人も大満足だった。
 
 8:05スタート、登り2時間35分、下り1時間25分、12:25ゴール。


沢を跨いで、580岩峰の南斜面へ


山頂直下西側から見上げる岩峰


右側斜面を回り込んで、反対側の尾根へ向かう


灌木の生えている急斜面を攀じ登る


両側が切れ落ちている崖になっている細い岩稜尾根を登る


壁のように連なる蝦夷松山~雁皮山の稜線をバックに記念撮影


函館市街地と函館山を見下ろす


3年前にセットで登った611岩峰を望む


細い岩稜から右側急斜面へ


GPSトラックログ


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ライフスポーツ第3回講習会

2016年01月22日 | スキー・クロカン

我が班の4名とともに。くっきりとした駒ヶ岳をバックに。

 今日で3回目となるライフスポーツの講習会。朝から素晴らしい天候に恵まれた。
 前回の悪天候で午前中だけで中止となったときに比べて、雪も多くなり、雪質も良く、みなさん大満足だった。
 今日の我が班は、上級者と中級者の混合班だった。午後から一人、別の班へ移動した。
 受講者が毎回変わるので、これまでとほぼ同じメニューをこなした。午後から、次の外スキーになる山スキーを早めに踏んで、それに腰を付けて脚を伸ばしながらターンを始動することを重点にしたら、なめらかな滑りになり、きれいなターンを描けるようになった。


樹氷と青空と海の青さのコントラストが美しい

  
午後からの3名の滑り


トレーンで滑る
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当別丸山(482.3m)

2016年01月21日 | 登山・旅行

七重浜付近から眺める当別丸山。正面の東尾根に登山道があり、そこを登り下りした

 朝から良い天気だったので、夏は何度も登っているが、なぜかまだ冬には登っていなかった当別丸山へ。

 当別トラピスト修道院の裏から登るが、墓地まで除雪されていたので、そこからスタートした。今回の低気圧による大雪の後なので、ラッセルを覚悟して出掛けた。しかし、意外に積雪が少なく、アルミかんじきだったが、深いところでも足首くらいまでのラッセルで済んだ。

 8:50スタート、登り1時間40分、下り(展望台経由)40分、11:30ゴール 


冬に初めて訪れた当別トラピスト修道院


墓地まで除雪されていたので、そこからスタート。古いトレース跡が残っていた


冬に初めて訪れたルルド洞窟


展望台コース分岐の上を登る(自撮り)


青空をバックのブナ林の尾根


光る津軽海峡


山頂標識と天頂点の設置されている一等三角点の山頂にて。


山頂から函館山とその後ろの汐首岬を眺める


下山ルートの展望台から当別トラピスト修道院を見下ろす


展望台分岐から、後から登ってきた男性を後ろから写す。
帰宅後に判明したことだが、この方は、良く拝見している「道南登山単独行」のじゅんさんだった。思わぬ初対面。
お会いした後に、年齢的なことや平日単独行だったので、もしや?と思ったのだが、気づくのが遅かった。


途中からショートカットをして、杉林の中を下り、ルルド洞窟横を通り、登りルートに合流


GPSトラックログ(赤線は登り、紫線は下り)


帰路途中の七重浜の湯で疲れを癒して帰宅。

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ついに100円割れ!

2016年01月20日 | 日常生活・つぶやき

昭和タウンの丸紅エネルギーの現金・クレジット価格99.8円(会員価格97.8円)

 このブログでも何度か触れているが、函館は、本当にガソリンが安い。道内だけでなく本州も車で走ることが多い自分だが、今まで、函館で給油してからスタートして、そのとき入れた価格より安いGSは目にしたことがない。間違いなく、北海道では一番安いと思うし、もしかしたら日本一かもしれないと思うときがある。

 だから、最近どんどん下がり続けている1㍑当たりのガソリン価格が100円を割るのは、道内では、函館が一番先だろうと確信していた。

 昨日、給油したかったが、100.8円だったので、もしかしたら、今日辺り?と待っていたら、案の定、いつも利用する昭和タウンの丸紅エネルギーのGSで、99.8円(現金・クレジット価格)になっていた。会員価格は2円安い97.8円だった。

 給油後、いつも同じような価格競争をしている、オカモト、モダ、アサヒ商会を廻ってみた。
  

<オカモト> 現・ク・会ともに99.8円  <モダ>会99.8円(現・ク101.8円)  <アサヒ> 会100.8円(現・ク102.8円)
※現→現金価格、ク→クレジットカード価格、会→会員価格  ※実質的には丸紅が一番安かった。
 
 それにしても、ガソリン価格が2桁になるのは、何年振りだろう?三百名山巡りをしていた2008年ごろは、一番高いときで180円台になった覚えはあるが、2桁は記憶にない。調べてみたら、1998年には80円台だったらしい。とっくに忘れていた。今後、どこまで下がるか楽しみだ。

 いずれにしても、1年に3万km近く走る自分にとっては、非常に助かる。ガソリンだけでなく、灯油も昨冬に比べたら半額近くになっている。これもうれしい。運送業者や漁業関係者など燃料を多く使う業種は大喜びだろう。

 難しいことや詳しいことは分からないが、世界の原油は、需要がなくなってきているのに、供給が大きいので、価格が下がるというのが原因らしい。その背景は、中国経済の衰退や、ヨーロッパ経済の雲行きが怪しくなってきたことなど、その他いろいろあるようだ。

 これが、国の政策の経済効果ならうれしいのだが、まったく努力なしで、経済効果の下支えになっていると思えば、それをプラス効果として都合よく利用している自民党政府にちょっと腹が立つ。
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大雪の朝

2016年01月19日 | 日常生活・つぶやき

 朝起きて、どのくらいの雪が積もっているだろうと恐る恐る外を見たら、風も収まり、積雪も覚悟していた程ではなかった。しかし、函館では立派な大雪である。

 昨晩一度掻いておいたのだが、吹き溜まりもあり、重い雪なので大変だった。例年は、掻いた雪は家の前の雪山で済むのだが、今日は家の横の奥まで運ばなくてはならなくなり、スノーダンプのお出ましとなった。

 雪掻きに1時間も要し、汗だくになったのは数年ぶりだ。普段は有酸素運動しかしていないので、力仕事は大変だ。背筋が痛い。
 
 今年の函館は例年より雪が多い。他では少雪と言われているが、17日現在で例年の1.4倍と報じられていた。今日で、例年の2倍くらいになったのではないだろうか?


 今日から小・中学校の3学期が始まったようだ。嵐が止んで良かった。


 家の横の奥までスノーダンプで運んで捨てる・・・これが大変だった。

 函館は、嵐は峠を越えたが、道東やオホーツク海側の方がピークを迎えているのだろう。最近は毎年何度も強い低気圧がやって来ては、道東に暴風雪被害をもたらしている。被害が最少で済むことを祈るしかない。
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ライフスポーツ第2回講習会

2016年01月18日 | スキー・クロカン

我が班の4名とともに

 爆弾低気圧による荒天予報の中、第2回講習会が開催。天候の様子を見て、昼に、午後からの講習を続けるかどうか検討することにして開始した。

 今日の我が班は、中級者の上にランクされる4名。今日の全体の指導の重点は、「ターンの繋ぎ目の運動操作」だった。プルークターンで繋ぎ目を意識した基本的な重心の移動と脚の動きからの基礎的なパラレルターンと、横滑りからのパラレルターンで、次の外スキーになる山スキーを早く踏んで準備し、ターンをすることで、スムーズな繋ぎ目ときれいなターンができることを体感してもらった。 


4名のトレーンでの滑り

 結局、天候が徐々に悪くなり、上の方は風が強く、風に飛ばされる雪煙りやホワイトアウトで、安全に滑るには支障が出てきたので、結局。午前のみで中止となった。

◎大雪・暴風警戒

 今夕から明後日に掛けて、日本海側を中心に全国的に大雪・暴風警戒が出ていて、函館にも暴風雪警報と大雪注意報が発令されている。夕方には、風も強くなり、湿った雪が積もり、雪掻きが重くて大変だった。この調子で降られたら、明日の朝の雪掻きは大変なことになりそう。
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2016HBCラジオハウス歩くスキー大会(15km)

2016年01月17日 | スキー・クロカン

7km付近の長く辛い上り坂

 今シーズンの初レースは、白旗山競技場とその周りのコースで開催される「HBCラジオハウス歩くスキー大会」の15km。参加費が無料なのに、ハウス食品やCOOP札幌からのたくさんのお土産がもらえる人気の大会。妻も3回目の5kmへ歩くスキーで参加。

前夜は、東横インすすきの南に泊まった。最近は、中国系の観光客のせいで、安いホテルが取りづらくなっている。しかし、たまたま早く申し込んだのが良かったのか、3,100円だった。おまけに朝食が無料というのがうれしい。

 11:00スタートだが、競技場のそばの駐車場に入りたいので、ホテルを7:30に出た。お陰で、下から歩かないで済んだ。

 ここ数年では、珍しいくらいの好天で、風もなく、最高のクロカン日和だった。タイムは、ちょっと遅すぎた昨年より5分ほど速い1時間15分だった。上りは年齢とともに辛くなるが、その後に訪れる下りで元気を回復し、爽快感を味わい、平坦なコースでは心地よい滑走感を楽しむ。この下りと平坦なコースが、このXCスキーの麻薬である。上りだけならとっくに止めているだろう。


3回目の参加の妻と一緒に


1/8のSHOさんの送別会に駆け付けてくれた札幌の吉克さんと、
その二次会で一緒だった函館から参加のChiさんと同じ顔触れでの再会


今日のゲストの元日ハム投手の岩本勉さんのトーク


準備運動


1km付近の上り


その後の平坦なコース


9km付近の下り・・・上りでは詰まるが、下りは間が開く


10kmで競技場へ戻り、それを1周して、残りの5kmコースへ


妻が撮ってくれたゴール手前の力走


ゴール後のハウス食品のシチューとホットミルク提供ブース


温かいシチューを提供してくれる愛想の良いお姉さんたち・・・体も心も温まる


参加費無料なのに、これだけのお土産がもらえる


帰路途中に入った留寿都温泉(清掃協力金200円)

 この後のレースは、一番辛い2/7の「札幌国際50km」、2/14「おおたき15km」、2/21「恵庭30km 」、自分にとってはメインレースの2/28「湧別原野85km」、3/7「十勝大平原42km」と5週連続となる。

 詳しい完走記録は、下記でどうぞ!
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前日の足慣らしin滝野

2016年01月16日 | スキー・クロカン

 明日の札幌白旗山競技場で開催される「HBC ラジオハウス歩くスキー大会」に参加するために、7時に家を出て、妻と一緒に札幌へやってきた。

 滝野丘陵すずらん公園の常設コースの発着地点周回コースや10kmコースで、1時間半ほど足慣らしをした。


元オリンピック選手の夏見円さんが講習をしていた。


コースとその表示


前を滑走する人


トンネルを潜るところもある

◎北海道道立文学館の「ネコ ねこ 猫展」へ

 猫好きの妻に付き合って寄ってみた。文学作品に登場する猫、猫の絵本や挿し絵などが展示されていた。


 夕食は、毎度お馴染みの串鳥で
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