癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

悪戦苦闘・・・gmail活用のスパムメール対策

2013年01月31日 | PC・HP・ブログ
 1月17日の「大迷惑(スパム)メール」の記事だが、多くのコメントや対策等のご助言をいただいた。こういうことへの対応が苦手な自分なので、とりあえず、削除済みアイテムへ移動できるように設定したままにしていた。しかし、最近、新しいスパムメールも入るようになってきた。

 そこで、利用している人の多いメルアドを変えないで済む「gmailを活用した方法」に、昨夜からトライしてみた。検索して、その具体的な方法の記事を見つけて印刷し、それを見ながら、悪戦苦闘しながらやってみた。

 gmailのアカウントを取得するまではスムーズだった。しかし、その後が大変だった・・説明記事のgmailの画面様式が古いものだったせいか、どうもスムーズにいかない。まず、説明や画面の用語や意味が解らない。さらに、普段目にしないoutlookのあちこちを開いて、こまごまといろいろ設定しても、なかなか1回でスムーズに運ばない。しかも、その原因が解らない・・・・ということで、案の定、なかなかうまくいかない。

 昨夜は、スパムメールは入らなくなったが、なぜか、「送受信」をクリックするたびに、すでにダウンロードした古いメールがどんどん入ってくる。これでは、新しいメールとの区別がつかなくなり、スパムメールより手が悪い。結局は、その原因となりそうなところが見つかり、それをチェックして寝た。しかし、朝になったら、古いメールは入っていないが、今度はスパムメールがしっかりと入っていた。

 ここまでやって諦めるのは悔しい・・・・現在のgmailの画面様式を使っての説明を検索して探したら見つかった。そこで、XCスキーのワクシングの合間に再挑戦・・・案の定、それでも、なかなかスムーズにいかず何度も試行錯誤・・・・ようやく、スパムも入ってこなくなり、「上手くできた」と思ったら、同じメールが2通ずつ入ってくる。良く読んだら、最後にその原因と対策も書いてあった。その通りに設定して、ようやくなんとか成功・・・疲れた~!

すでに2時間以上もスパムメールが入っていないので。もう大丈夫だろう。
gmailのメルアド宛てのメールでも同じoutlookの受信トレイに入ってくるので、これからは、外部に出すメルアドはgmailのものを使うことにする。

 下記の説明が、現在のgmailの画面様式での説明で、解りやすかった。同じ事を考えている方には参考になると思う。
http://yorozuya.co.jp/c27.html
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冬は初登頂のオロフレ山

2013年01月28日 | 登山・旅行

970コルで夏道の尾根に合流する(セルフタイマー)

 厳冬期の車中泊というと、みんな心配するが、昨夜は、20時に眠りに就いたら、目が覚めたのが6:00。なんと10時間もトイレにも起きずに爆睡・・・自分もビックリ!外気温は-11℃だった。真冬用の寝袋は、強力だ!

 朝から晴天だったので、予定通り、単独でオロフレ山(1230.7m)へ向かった。夏は3回登っているが、冬は初めてだ。夏は簡単に登れるイメージだが、冬は一変して、上の方は、アイゼン・ピッケルの世界のきびしい山だ。しかも、夏の登山口のある旧オロフレ峠までの道は、除雪がされていない。

 そこで、自分も執筆者の一人である『北海道雪山ガイド』のルートを参考にした。オロフレトンネルを抜けて登別側へ下って行くと、標高点675地点がある。そこから羅漢岩の東側に延びる956ピークへ繋がる南東尾根に直接取り付いた。ガイド記事より近道で効率的なオリジナルルートだ。956ピークの右を巻いたあとは、帰りに登り返しをしなくても済むように白水川源頭部の稜線の腹をトラバースして、970コルで夏道に合流。

 そこから昨日のものと思われるアルミかんじきの2名のトレースがあった。オロフレトンネルの壮瞥側入口付近にトレースがあったので、そっちから登ったようだ。スキーでは、帰りの登り返しがきついルートだ。

 予定では、1062ピークまでは、スキーで登るつもりだった。しかし、1062ピーク急斜面はウインドクラストしていて、デコボコしている上に、灌木が煩い。アイゼンとピッケルで直登した方が効率が良さそうなので、途中でスキーをデポした。 

 夏も岩場になっている細くて急な尾根は、少し緊張したが、慎重に突破し、無事登頂することができた。風も弱く、晴天に恵まれ、この時期ならではの新鮮な360度遮る物のないみごとな大展望が広がっていた。

 オロフレ峠は17:00~9:00までは通行止めなので、9:30スタート、登り3時間10分、下り1時間05分、14:00ゴール。 


1062ピークから頂上への急な尾根を見上げる


頂上から洞爺湖と有珠山を望む


頂上標識も雪の下だった。バックは徳舜瞥岳~ホロホロ山。


岩場の下から、登ってきたルートを見下ろす。後ろは来馬岳。


 下山後、壮瞥の久保内ふれあいセンターの温泉に入って、帰路に就いた。

 詳しい山行記録は、親サイトの下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)
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3度目の大滝でのXCスキー

2013年01月27日 | 登山・旅行
来週の「札幌国際スキーマラソン50km」にエントリーしているので、長い距離を滑っておきたかった。そこで今冬3度目の伊達市大滝のクロカンスキーコースへ。

すでに再来週の「おおたき国際スキーマラソン大会」の準備に取り掛かり、2台の圧雪車がコース整備をしていた(画像)。日曜日なので、休憩所は非常に混んではいたが、コース上に出るとそのような気はしない。

8kmコースを中心に、2回の休憩を挟んで32kmしか滑走できなかった。40kmを予定していたが、昼休みを挟んだら疲れが出てきて、気持ちが切れちゃった。長い距離を走るには、大会モードで臨み、休まない方が良さそうだ。

休憩所では、いろいろなレースで顔馴染みの人との再会や新しい出会いもあり楽しかった。無料の温泉「大滝ふるさとの湯」もクロカンコースの延長上の顔ぶれで賑わっていた。自分は隣のセイコーマートでビールと惣菜を仕入れて来て、休憩所でのんびり。この後は、酔いを醒まして、もう一度温泉に入り、車中泊モード。

明日は、山が見えていたら、オロフレ山かホロホロ山の予定。天気が悪ければ、またクロカンスキー。

下の画像は、トップレーサーの若者。あっという間に追い越されてしまう。
《追加画像》
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外付けHDD代わりがダウン!

2013年01月25日 | PC・HP・ブログ

(左)壊れたノートPCから取り出して外付けHDDとして使用していたHDDとドライブケース
(右)新しく組み立ててもらった正規の外付けHDD

 10年ほど前に買った職場用の小型ノートPCを4年ほどで水没させて壊わしてしまった。そのときに知人が「HDDは生きてるので、外付けHDDとして使うことができる」と、それを取り出して、ドライブケースに収めてくれた。それに、ここ8年ほど取り溜めた写真をずっと保存してきた。

 ところが、数日前から反応しなくなった。日頃お世話になっているPCショップへ持ち込んで調べてもらった。「死んでますね~」とのこと。しかし、「奥の手があるので、ちょっとやってみます」といろいろ試してくれた。なんとか感知し、「時間と費用は掛かるが、なんとか取り出すことができそうです。しかし、ひとつひとつ壊れたファイルを修復しながらの作業なので、全部取り出すには電源を入れたままで10日間は掛かります。費用も3万円ほどですね~」しかも、「必要な物だけ選んで取り出すことはできない」とのこと。

 3万円・・・思わず迷ってしまった。主立った写真は、縮小はされているが、ホームページやブログにアップしてあるので、思い出としての価値は、それで十分だ。元画像が必要なのは、今続けている『山と渓谷』の年2~3回の「郷山めぐり」の連載と、隔週連載の北海道新聞の『ほっかいどう山楽紀行』の写真である。しかも、幸い最近の2年間のものはPCの中にまだ残っている。

 幸い、『山楽紀行』の方は、ひとつの記事に1枚の画像があればよい。しかも、とりあえず2年間分の候補の山をリストアップするときに、必要な元画像はPCの方へ取り出してある。どうしても必要なときは、これまでも何度かお世話になったが、岳友から借りることも可能だ。再取材撮影で間に合うのもある。『山と渓谷』の方は、残っているここ2年間の写真と今後の取材で間に合いそうだ。

 せめて1万円くらいなら迷うことはなかったのだが・・・「少し考えさせてください。PCの中に残っているデータを調べてみて検討してみます」と持ち帰ることにした。いずれにしても、ちゃんとした外付けHDDは必要なので、新しい部品で組み立ててもらった。

 結局、現時点では諦めて、今後、3万円掛けても必要な場合が出てきたら取り出してもらうことにした。「外付けHDDも意外ともろいので、どうしても必要な物はCD-Rにもバックアップすると良いでしょう」という助言を今後生かさなくては・・・。
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五稜郭公園 サクラの剪定作業

2013年01月24日 | 道南の風物詩

 ここ数日の最高気温がプラスの日が続いている。そんな中、久しぶりに五稜郭公園の堀周りのウォーキングをしてきた。家から公園まで往復3kmあり、1周1.8kmの堀周りを5周すると、合計でちょうど12kmになる。速歩で約2時間、歩数計で15,000歩前後強・・・ほどよい疲労感が味わえる。

 例年の風物詩であるサクラの剪定作業も12月から始まっている。今日は暖かくて作業も楽だったのではないだろうか?園内にはソメイヨシノを中心に約1600本が植えられており、この時期の手入れが花の咲き具合に影響するという。

 剪定は、切り株や根元から生えてくるひこばえや枯れ枝、テングス病の枝などを払い、風通しと日当たりを良くするのが目的で、花芽に栄養分を行き届かせるために欠かせない作業だという。

 例年は、剪定した花芽の付いた枝を希望者に配布していたが、今年は中止になっている。なぜだろう?と調べてみたら、「今年の作業は,テングス病等の病枝や徒長枝の除去であり,花芽のついた剪定枝が発生しないことから配布は中止とさせていただきます。」とのことだった・・・納得!


その剪定したばかりの幹で虫?をついばんでいるシロハラゴジュウカラ?をズーム
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大沼の氷の切り出し

2013年01月23日 | 道南の風物詩
 数日前から、大沼公園の毎年恒例の風物詩・氷の切り出し作業が始まった。スキーの帰りに、大沼公園に寄って、カメラに収めて来た。

 この氷は、2/2~2/3に大沼公園で開催される「第47回大沼函館雪と氷の祭典」のジャンボ滑り台や氷の彫刻などに使われる。厚さ30cmの氷を60cm四方に切断して、4~5日の作業で、2000個切り出す予定とのこと。今年の氷は、12月から1月に掛けて雪が多かったせいか、それも一緒に凍った部分があって、透明度がやや劣るらしい。


60cm四方の切り込みを入れる


切り込みに合わせてチェンソーで切り取る


氷のブロックを引き上げる


クレーンで吊り上げて、ショベルカーへ・・・祭典会場のジャンボ滑り台のところまで運ぶ


切り出した氷のブロックを敷き詰めて作るジャンボ滑り台
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3人で滑る会

2013年01月23日 | スキー・クロカン

 退職後に神奈川県から鹿部町へ移住して来て以来9年ほどのお付き合いとなるマンタンさんと、昨年からお互いのブログを通して3人での交流が始まった七飯町にお住まいのmacotoさんと「3人で滑る会」がようやく実現した。
 
 お二人は、それぞれのブログを見ていただければ解るが、繊細な芸術的センスを活かした高尚且つ多彩な趣味や特技の持ち主である。文化的素養のない自分からすると、まさに憧憬の存在である。

 そんなお二人と、ゴンドラの動く9:00前に待ち合わせた。ゴンドラの中での会話も楽しみだったが、ついつい指導員根性が出て、お二人の滑りのステップアップへのワンポイントレッスンをしたくなる。困ったものだ・・・。しかし、お二人とも快くそれを受け入れてくれて、マスターすることに努めてくれた。感謝、感謝!しかも、天候にも恵まれ、気温も高く、気持ちよく滑りを楽しむことができた。

 マンタンさんが先に切り上げて帰られた後、高速系の滑りを楽しみたいmacotoさんと二人でチャンピオンコースで3本滑った。休憩もしないで12:30まで滑って終了。macotoさんは、さらに「教えていただいたことを意識して、もう1本滑ってきます」とゴンドラへ向かっていった。

 macotoさんとは、昨年が初めての出会いだと思っていた。しかし、お名前を聞いて、10年ほど前に、きっかけは不明だが、結構頻繁にメール交換をしていたことを思い出した。彼の記憶にはないようだが、彼の職業や経歴、当時の勤め先、私と同職のお兄さんのことなどがこちらの記憶に残っていたので確かめたら、やはりそうだった。当時、私の知人が彼と同じ職場に勤めていて、そちらからの情報も混じってはいるが、直接メールをやりとりしていたことは間違いない。そのことをその知人に話したことも覚えている・・・人の出会いや縁というのは不思議なものだ・・・。


ワンポイントレッスン効果か?一皮剥けたmacotoさんの滑り。上空には飛行機雲。


青空に美しいダケカンバの樹氷
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ライフ第3回講習会

2013年01月22日 | スキー・クロカン

 ここ数日真冬日から抜け出し、暖かく感じる日々が続いている。そんな中、今日は「函館ライフスポーツ」の3回目のスキー講習会。

 毎回、いろいろな講師の講習を受けれるように班編制をするので、受講生が変わる。今回は男性4名と女性1名の男女混合班だった。

 全員とても上手なのだが、2名は今のカービングスキーになってからスキーを始めた方で、あとの3名は非常にキャリアが長いので、ときどき先祖帰りの体の動きが出てくる。すなわち、外向傾姿勢や上方向への脚の曲げ伸ばしである。今のスキーは、そのような動きをしなくても曲がってくれるようにできている。したがって、その性能を引き出すための二軸運動を基本とした合理的な体の使い方や脚の動きを講習のメインとした。

 以下、成果が現れた後半のそれぞれの滑り・・・・








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HBCラジオ歩くスキー大会

2013年01月20日 | スキー・クロカン

 昨年に引き続き、札幌市白旗山競技場を発着地点とした「HBCラジオハウス食品歩くスキー大会」15kmの部に参加した。
 参加費無料の上に、お土産がたくさんの大会だけに、5km、10km、15kmの部に合計1500名もの参加だった。妻はお土産目的で5kmに参加。いわゆるレースデビューだった。このほかに、函館から自分の勧めに応じてくれたXC-KID'S仲間が5名も初参加。

 激しい降雪の中の開会式が一番寒かった。スタート後は晴れたり、激しい降雪があったりと変化の激しい天候だった。朝からの積雪で思うようにストロークは伸びず、コースも狭くなっていたが、ワックスはまあまあ合っていたので、苦しいながらも気持ちよく滑走することができた。15kmは10kmコースを廻って競技場へ戻り、さらに5kmコースを廻ってゴール。

 しかし、長い登りになると、年齢を感じる。途中2回立ち止まってカメラ撮影を兼ねて一息入れた。その間、30人くらいずつ抜かれた感じ。タイムは1時間12分09秒・・・まあ、1時間15分を切ることが目標だったので満足としよう。

 うれしかったのは、多くの方々との再会だった。函館からたくさん参加したXC-KID'Sメンバー、過去の大会を通して懇意にしていただいている多くの方々、何度か一緒に飲んでいるHYML仲間のHBCアナウンサー、四国遍路で何日も一緒に歩いた79歳になる元気なスーパー健脚大師などなど・・・・。

 ゴール後、小金湯温泉の松の湯でのんびり疲れを癒し、途中八雲で夕食を摂り、20:40に無事帰宅できた。


レースデビューの妻・・・650人もエントリーした5kmは、いわゆる歩くスキーがほとんど。
スケーティング走法初心者の本人の弁
「登りでウロコ板の200人ほどに抜かされたときは、来年はもう出ないと思った。しかし、下りで100人ほどを抜いたときは気持ちよかった。来年はウロコ板の歩くスキーを買って出よう!」


4km付近の登りで、一息がてらパチリ!


参加費無料なのに、ゴール地点でこんなにたくさんのお土産が待っていた。
ゴール後のホットミルクとシチューも美味しかった。


この大会を皮切りに、今年の参加予定のレースは、5週連続の下記の通り・・・移動距離も含めて体が持つかどうか?
2/3「札幌国際」50km、2/10「おおたき」15km、2/17「今金ピリカ」8km、2/24「湧別原野」85km、3/3「十勝大平原」58km

もっと多くの写真と詳しいレース記録は下記でどうぞ!
http://sakag.web.fc2.com/ (アップ完了)
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2500円でニューオータニイン札幌

2013年01月19日 | 登山・旅行
 

 数日前に今晩の札幌の格安の宿を探したら、なんとニューオータニイン札幌のプランの中に、土曜日にもかかわらず、2人で5,000円(ツイン)の格安プランを見つけた。普段は高くて泊まれない贅沢なホテルのはず・・・迷わず予約した。

 じゃらんネットのポイントも利用できたので、結局4,700円也。カプセルホテルより安い!ここ数10年で泊まったホテルで最安かも?

 しかし、同じプランの同じ部屋でも、これが雪祭り期間中の一番高いときになると2人で28,000円になっていた。凄く得をした感じ・・・貧乏人のささやか喜びか?


 その分、何か豪勢に夕食をと思ったが、3時前に(この時刻に行列ができていた)千歳で一番有名な「味の一平」の味噌ラーメンを食べて、あまり腹がすいていない。結局、ホテルの近くの二人とも大好きな「串鳥」で安く済ませた。
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七条大滝の氷瀑(苫小牧)

2013年01月19日 | 登山・旅行

 明日、札幌白旗山競技場周辺で開催される「HBCラジオ歩くスキー大会」に参加するために妻と一緒に札幌へ向かった。
 ついでに、少し遠回りにはなるが、一週間ほど前に北海道新聞で紹介されて初めて知った苫小牧市(支笏湖近く)の勇払川上流に懸かる七条大滝の氷瀑を見に寄った。

 支笏湖畔から苫小牧と千歳市に抜ける道々の交差点の近くに駐車場があるが、その向かい側の「第一縦断林道」を進む。この林道、千歳市と苫小牧市の境界線になっている面白い林道だ。かなりの人が入っているようで、つぼ足でなんの苦労もなく歩くことができた。最後は手すりの設置された急な遊歩階段を川まで降りて、35分ほどで到着。

 滝自体は凍っていないが、周りの湧水が凍って見事なツララや氷柱や氷筍になっている。南向きのせいもあり、溶けて落ちているものもあったのが少し残念。  
















秋の全景(他サイトから借用)


GPSトラックログ

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大迷惑(スパム)メール

2013年01月17日 | PC・HP・ブログ
 ここ10年来、ほとんど来ることのなかった迷惑メールが1週間前ほどから頻繁(2~10分ごと)に届くようになった。どれも送信者が「江藤百合乃」で、info@で始まるアドレスのもある。こっちも開けてみると同じ「江藤百合乃」絡み・・・先日、1日分を溜めておいて数えたら140通にもなっていた。これらは、送信ロボット?を使っているらしい。

 件名はいくつかのパターンが繰り返し送られてくる。件名の内容をまとめると、「8200万円を無償で振り込むので、口座番号等を教えて欲しい」ということ。info@で始まる方はいつも同じ件名で、「20万円入金代行決済・・・」だ。明らかに詐欺だと判るような内容だが、こんなことに引っかかる人間がいるのだろうか?

 今のところは、メールルールで削除済みアイテムに振り分けられるようにしてあるので、まとめて削除すればよいのだが、これが半永久的に続くと思うと、結構なストレスだ。

 「江藤百合乃」で検索すると、たくさんヒットするところを見ると、同じように迷惑を被っている人間がたくさんいるようだ。いろいろ対策はあるようだがかなり面倒くさい。一番確実で手っ取り早いのがメルアドを変えることらしい。しかし、10年以上も使用してあちこちに定着しているので、簡単に変えることはできない。

 「※配信停止/退 会をご希 望される方はお手数ですが下記よりご連絡下さい。」なるURLもあるが、その手続きの部分はないし、下手に送信すると、かえってやばいことになるらしい。今のところは我慢するしかないのだろうか・・・・?

 これを読まれた方で、同じような体験をしている方、または、「こうしたら来なくなったよ」という方がおりましたら、コメントをいただければうれしいです。
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ライフ第2回講習会

2013年01月16日 | スキー・クロカン

 今日は、七飯スノーパークを会場に、シニアスキークラブ「函館ライフスポーツ」の第2回講習会・・・・無風で割と暖かかった上に、函館市内は降らなかったが、昨夜10cmほどの降雪があったとのことで、雪質も非常に良かった。

 今日の私の担当班は、上級者ばかりで、5名全員の足並みが比較的揃っていたので(画像)、細かいことはあまり言わずに長い距離を滑ることを意図した。午前は、外スキー主導をメインに、午後からは、内スキー主導をメインに、最後をそれを統合して切れる洗練されたスキーへと持って行った。

 講師の自分もそうだが、受講者も「たくさん思う存分滑れて、とても楽しかったです」と満足したようだ。


 高速リフトから両側の樹氷を眺める


 気持ちよくのびのび滑る我が班


 我が班(左が私)・・・「函館ライフ」のサイトから借用



 終了後、今年の大沼と小沼の間のセバットの鳥の様子を見に行った。白鳥とマガンしかいなかった。

 ちょうど鉄橋の上を特急北斗が通過していった

マガン・・・色の華やかな方がオス、地味な茶色がメス

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冬の香雪園

2013年01月15日 | 道南の風物詩

XCスキーに出掛けたついでに、道内唯一の国指定文化財庭園・香雪園(見晴公園)の中を歩いてみた。
紅葉の名所だが、この時期のモノトーンの世界も良い雰囲気だ。
公園の中の遊歩道ははきれいに除雪されている。


駐車場横の入口


「緑のセンター」の中は暖房が利いて展示物の見学や休憩ができる


茶室を備えた書院造りの園亭


雪釣り風景


洋館



エゾリスも見られる

この公園の歴史的説明は下記に詳しい。
http://www.hakobura.jp/db/db-fun/2011/04/post-67.html

秋の紅葉は、拙サイトの下記でどうぞ!
http://sakag.web.fc2.com/kousetu.htm
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手打ちうどん「上野」

2013年01月14日 | 食べ物
 
 湯ノ川にある手打ちうどんの「上野」へ数年ぶりに出掛けた。函館市内のうどん屋で一番好きな店だ。冬の人気はボリューム満点のなべ焼きうどん・・・いつもは一人前を食べきるのは大変なので、今回は「スペシャルなべ焼き」(1680円)を二人で食べることにした。これは普通のなべ焼きと具の量は同じだが、うどんの量が多いらしい。二人で食べるのにお誂え向きだ。直径30cm以上もありそうな土鍋に「麺を少し多くしておきました」とのサービスもついた。

 箸より太い歯ごたえのあるうどんも多かったが、具も多かった。大量のワカメの下に直径7~8cmほどもあるホッケのすり身が5個も入っていた。大きな豚肉2枚、海老の天ぷら、餅、卵、シイタケ、タケノコ、板カマボコなどなど・・・。うどん好きの自分ではあるが、二人で食べても腹がきつくなるほどで、大満足だった。

 創業33年になる店で、なんと言っても極太で弾力のある手打ちの麺が特徴。同じ手打ちでも、讃岐うどんとはひと味違う木訥さが魅力かも・・・?こね上げてから温度などに気を配り、半日近く寝かせ、注文を受けてから麺を切って茹で上げることもあり、太めの麺なので茹で時間も長い。出来上がりまで少々時間が掛かる。食べ物を待たされるのは苦手な自分だが、この店の場合は、その分おいしいうどんを食べられると思えば我慢ができてしまう・・・。



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