癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

春爛漫

2009年04月30日 | 花・紅葉だより


今日と昨日、二日連続の花見だった。今日は退職仲間で、昨日は妻と自転車で市内の花見ツアー・・・。
気温が上がり天候の良かった今日は一気にサクラが花開いた・・・五稜郭公園のサクラ。


数日前に降ったなごり雪の横津連峰をバックに・・・


五稜郭タワーをバックに・・・・・。


今日の私が幹事の花見・・・ジンギスカンとサーバーによる樽生ビール


北海道の花見の定番は、何と言ってもジンギスカンでしょう。


STVどさんこワイドの収録・・・明石アナウンサーもいらしてました。

ここからは、昨日の写真

桜ヶ丘通りの桜並木


花より団子の函館公園・・・五稜郭公園にはない屋台が軒を連ねている。
ただし、なぜか花の付きが非常に少ない。

 
函館公園の花見は、屋台で買ったご馳走で行われることが多いようだ。   
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頼もしい進化

2009年04月29日 | 日常生活・つぶやき
         

 マー君こと田中将大投手は、完封は逃したが、今日もみごとに1点に抑え、完投で勝った・・・これで、開幕から4連続完投勝利、防御率0.50・・・凄い成績である。

 これまでで、彼ほどプロに入ったときから気になっている選手はいない。それも、駒大苫小牧高校時代、甲子園を舞台に2年間も楽しい思いをさせてもらったからである。プロ入り3年目の今年は、益々進化した安定感抜群の頼もしいエースに成長している。

 そんな彼だが、試合中に見せる厳しい表情と愛くるしい笑顔のギャップや、誰からも愛さるキャラクターが、何とも言えず好きだ。昨年まで野球を見ることのなかった妻も、同じ想いのようで、私よりしっかりと観戦している・・・。

         

 昨年、地デジ対応の大型テレビを購入して以来、NCV(ケーブルテレビ)でCS放送が見られるようになったので、今年のマー君の投げる試合を全て見ることができている。

 今日も勝てば、野村監督の1500勝となる記念の試合であった。・・。

         

 後半1点差の緊迫した試合だったが、安心して見ていることができた。恐らく野村監督も同じ想いだったに違いない。「野村監督の1500勝のために投げました」と言うコメントが可愛い。

 野村監督も大好きな監督である。自分の管理職時代、彼の著書から学ぶことが非常に多かった。また、彼なりの哲学に裏付けられた“ぼやき”も好きなのだが・・・。

 そんな名将との巡り合わせのもと、これからもどんどん進化して、日本プロ野球界を背負って立つ大エースに成長して欲しいものだ。 
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ETC初体験

2009年04月25日 | 日常生活・つぶやき
 明日は大荒れの予報なので、三段山を下山後、明日のメンバーと連絡を取り合い、予定を中止にし、上富良野から帰路に就く。

 富良野経由で三笠まで走り、高速に乗る。今日は土曜日なので、ETC割引1000円の日である。ETCを利用するのは、初めてである。果たして、バーが開くのか恐る恐る通過。本当に1000円なのか、心配だったが、4/29までは札幌で一度精算されるらしい。1600円がなぜか割引で840円。札幌~八雲は無事1000円だった(画像)。

 しかし、八雲~札幌間は、中山峠を通ると、高速を使っても30分ほどしか違わないし、走行距離が50km以上も多くなる・・・1000円と余分のガソリン代を考えると、メリットは少ない気がする。しかし、4/29からは、八雲~比布までの9000円ほどが1000円になるのはうれしい。 
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4度目の正直

2009年04月25日 | 登山・旅行
山スキーのメッカ、十勝連峰の三段山、これまで冬にはグループで2回登頂しているが、いずれもガスで展望なし。もう一回は、天候が悪く登ることさえできなかった。そして、今日、ようやく念願が叶った。

早く目が覚めたので、5:00にスタート。-6℃、快晴、無風、堅雪の上に2日前の新雪が2~3cmほど。快調に登り、6:40に頂上着。展望最高!

さて、直ぐに下りたら、7:00には終わってしまいそう。見渡す限りの大展望を楽しんでもたかが知れている。

幸い、雪の状態は圧雪されたばかりのゲレンデ状態。どこか登り返して遊べる斜面はないか・・・ありました。みんなが登り下りする斜面の2本西側に、稜線から3段目までの350mほどの大斜面。誰も滑った跡がないのがうれしい。

まさに専用キャンバス。リフトがなかった時代を思い出し、2時間以上、10回ほどもツボ足で登り返して、シュプールの落書きを楽しむ。その間登って来た人は一人。

       

キャンバスがズタズタになったので、9:20、下山開始。登りに1時間40分要した斜面を快調に飛ばして、わずか15分でゴールイン。途中ですれ違った人は13名ほど。

9:40には白銀荘の温泉でマッタリし、昼前には上富良野の市街地へ。さて、これからどうしよう?
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ハブニング・・・涙!

2009年04月24日 | 登山・旅行
今日は旭岳に登り、天気が良ければ積雪期しか登れない熊ヶ岳と後旭岳の計画で、旭岳ロープウェイまで行く。

この時点では、まだ山は見えていた。準備万端整え、9:00始発のロープウェイに乗ろうとリュックを背負った途端に、ファスナーが壊れて、ガバッと口が開いてしまう。容量の関係から古い方のリュックにしたのだが、家を出るときに磨耗が気になっていた箇所である。いかなる応急処置も不可能な状態に涙を飲む。

仕方ないので、旭川の秀岳荘へ。冬山仕様のものを購入し、また旭岳ロープウェイまで戻ったらすでに12時前。しかも、姿見平から上は雲の中。時間的に旭岳まではなんとかなる時刻だが、姿見平を彷徨き、スキー場の滑りを楽しむことに予定変更。

姿見駅から噴火口に近づいて行ったら、一瞬だけ、旭岳の上空だけに青空が広がり、頂上までスッポリ姿を現してくれた(画像)。しかし、すぐに再び雲に覆われてしまった。

周りの山も雲に覆われたまま。また晴れることを願って登ってみたが、1850mほどでガスの中へ。そこで断念し、シールを外し、滑降開始。しかし、新雪がクラストしていて、楽しむ滑りにはならない。

スキー場は圧雪されていて、滑りやすかったが、コース外の滑りも少し楽しんだ。リュックを車に置いて、さらにもう一本楽しむ。

ゆっくり旭岳温泉に浸かり、明日の三段山に備えて、上富良野まで走る。白銀荘の駐車場で夜を明かす予定。

山も見えたし、滑りもちょっと楽しんだので、良しとしよう・・・。
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途中の一山

2009年04月23日 | 登山・旅行
日曜日に表大雪の山の誘いをいただいた。この時期のこの山域は初めてなので、天気予報の良い明日と明後日に期待して、今日から向かうことに・・・。

移動だけではもったいないので、天気は良くないが、ダメモトで途中のオロフレ岳の南隣の加車山(898m)を狙う。オロフレ岳はガスの中だったが、幸い、オロフレトンネルを抜けたらこの山は見えていた。

標高596地点の大カーブ地点から登ることがてきるので楽勝の山である。カンジキは持ったが長靴のまま往復できた。

ダケカンバの尾根をたどったが、午前中の単独行の足跡が残っていた。生憎の天候ゆえに遠望は利かなかったが、オロフレ峠の羅漢岩、西隣の来馬岳(画像)、南側の橘湖は見えていた。下山時は、時期外れの雪が降ってきた。登り40分、下り25分。呆気なかったが、気持ちの良いダケカンバ帯の山だった。

下山後、登別に抜け、苫小牧~栗山~三笠~旭川と走り、旭川の道の駅へ。

明日は、単独で旭岳ロープウェイ利用の旭岳~後旭岳~熊ヶ岳の山スキー行の予定だが・・・。それにしても異常に寒い。18:30に旭川に着いたが、気温は1℃だった。明日の朝の予想は-4℃。山は真冬状態か?春山のつもりで来たのに・・・。
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スズメのお宿

2009年04月22日 | 日常生活・つぶやき
        

    最近、特に天気のいい朝はスズメの賑やかな鳴き声で目が覚めることが多い。

    と言うのは、築21年になる我が家の落雪で壊れたボイラーの換気口が、
    10年ほど前からスズメのお宿と化しているからだ・・・・。

        

    3月頃から、親鳥が出入りするようになり、5月上旬頃に子雀が巣立ちをするようだ・・・。
    いつもやってくるのは、ここから巣立った子雀なのか、ずっと同じ親鳥なのだろうか?
    いずれにしても、春の到来を感じる光景である。
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滝野庵~そば処~

2009年04月21日 | 食べ物


昨日、厚沢部町のエゾノリュウキンカの群生地に出掛けた。
その帰りに、直ぐ近くにある、以前から気になっていた美味しい手打ちそばとの評判の高い滝野庵に寄った。



手打ちそばは、必ずもりで食べるのが常だが、そばもたれもとても美味しかった。
これで525円也・・・手打ちにしては安いと思う。

しかし、私の興味は、その建物の方に惹かれてしまった・・・。
100年以上経っている古民家を改装しているらしく、内装も非常に趣がある。
古い時計やミシンやタンスなども飾っている。



外から見ただけでは予想も付かない、この太い梁、ウルシで塗り上げたような内壁や板張り・・・・。



どっしりと落ち着いた床の間付きの座敷・・・・。

リピーターが非常に多く、休日はとても混むらしい。
そばの美味しさもあるが、この落ち着いた佇まいが人気の秘密かも・・・?
私にとっては一挙両得であった。

場所は、厚沢部市街地から落部へ抜ける道々を、俄虫温泉前を越えて少し走ると左側にある。
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エゾノリュウキンカ

2009年04月20日 | 花・紅葉だより


今年も厚沢部町のエゾノリュウキンカの群生地へ出掛けてきた。
この時期の沢や湿地で良く目にするが、これほど立派な群生地は、まだ見たことがない。
蝦夷立金花と書き、別名ヤチブキともいう。
東北北部〜北海道、さらには千島や樺太などに分布しているキンポウゲ科の多年草である。
花言葉は「必ず来る幸運」だとか・・・。

浜頓別町と士別市の花に指定されているところをみると、きっと立派な群生地があるのかも・・・? 





なお、この群生地の周りは、カタクリ、キクザキイチゲ、エンレイソウ、
エゾエンゴサク、フクジュソウなどの「スプリング・エフェメル」の群生地でもある。
今日も、平日にもかかわらず、多くの人で賑わっていた。知人もたくさん・・・。




さて、下の2枚は、ニュージーランドを代表するマウントクックリリーである。
一昨年末のトレッキング時にマッキノン峠やマウントクックの山麓にたくさん咲いていた・・・。
この花を見るためにわざわざニュージーランドまで来る人がたくさんいるそうだ。

葉を見たときに、「なんじゃい、ヤチブキの仲間かよ~」と思ったが、
確かに、世界で最大のキンポウゲ科の花だそうだ。
花は直径5~6cm、背丈も30cm以上で、大きなものは1mほどもあった。

   

   
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山仲間

2009年04月18日 | 登山・旅行
   
 昨夜、東京からはるばる来函したメンバーを迎え、転勤して来た方や地元の新しい顔ぶれの歓迎会を兼ねて、函館地区のHYML(北海道の山メーリングリスト)懇親会を開催した。

 14名もの仲間が参加してくれて、楽しい山談義で4時間という時間があっという間に過ぎた。特筆は、お二人の女性メンバーの参加・・・これからもよろしく!


 そして、本日、東京からのTaさんを案内して、SHOさんとTaoさんと4人で、近郊の山へ三角点探訪に出掛けた。

          

 まずは、北海道最古の三角点の一つが設置されている江差町の八幡岳~笹山
 早春の花を愛でる予定だったが、思ったより雪解けが遅く、吊り尾根は殆どが雪山で、花も、カタクリ、キクザキイチゲ、エゾエンゴサクなどがようやく咲き始めたばかりだった

               

 次に、我が国で渡島半島南西部にしかない小等三角点の山の一つである厚沢部町の茂刈山へ。
 昨年は、薮漕ぎ状態だったが、今年は頂上まできれいに刈り払われていた。昨年のHPへのアップ効果か・・・?
 登山道の下の方はまさにカタクリロードで、花びらの長さが6cmほどもあるような巨大な花ばかり。
 帰りにギョウジャニンニクのお土産も・・・。

八幡岳~笹山と茂刈岳の山行記は、下記からどうぞ!
http://sakag.web.infoseek.co.jp/hatiman09.htm
http://sakag.web.infoseek.co.jp/mogari09.htm

          

 最後の締めは、車で登った函館山・・・函館山の三等三角点(点名・函館)を初めて目にし、これまた観光客気分でこの山での初めての記念撮影だったが、格好がどうも不似合い・・・。
 下山後、市営谷地頭温泉で疲れを癒しのは言うまでもない。
 その後、夕食にTaさん希望の回転寿司を食べて、空港まで送ってお別れ・・・。
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スプリング・エフェメラル

2009年04月16日 | 花・紅葉だより

      (画像は、昨春に厚沢部町で撮影したスプリング・エフェメラルたち)

 最近、ネット上でよく目にする「スプリング・エフェメラル」という言葉・・・初めて目にする言葉だったので、ちょっと調べてみた・・・。

 ひとことで言うと、今時期山へ入るとよく目にする「早春の草花」のことらしい・・・春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称で、言葉の意味としては、「春の儚いもの」「春の短い命」「早春の瞬き」「春先のはかない命」「春の妖精」「早春の幻影」「春の陽炎」などと・・・なかなかロマンチックな表現がなされているようだ。早春季植物と生活を共にするチョウ(カタクリに蜜を吸いに来るギフチョウ等)などもスプリング・エフェメラルと呼ばれているとのこと・・・。

 これらのいくつかは、今年もすでに何度か目にし、このブログにも掲載しているが、本日、改めてエゾエンゴサクとカタクリの群生地へ様子見に出かけてきた。


          エゾエンゴサクの群生~西大沼地区の道端

 この花は、よく見ると淡いブルーから濃いブルー、薄い紫色から濃い紫色と、二つと同じ色がないと思われるほど微妙な色の違いがある。たまに白色もある。
 昨年の函館山麓で撮ったそれらの「色の魔術師」振りをとくとごらんあれ!
 http://blog.goo.ne.jp/sakag8/e/2c147c4c01b72c753b4beda3ae655955


          カタクリの群生~北斗市匠の森(今週末が見ごろのようだ)
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成せば成る・・・

2009年04月13日 | 登山・旅行
             (画像は、谷底から屹立する沖沢山頂上南側稜線上の岩峰)

 今日も良い天気だったので、2日前の賀呂山から眺めた往復24kmの長い尾根を山スキーで辿り、予てより念願の山だった道南中央分水嶺上の秘峰中の秘峰沖沢山(952m)<八雲町>に登ってきた。

 この山も、もちろん登山道はなく、南面と東面は谷底からの断崖絶壁、南東側の稜線は鋭い岩峰に遮られ、唯一アプローチ可能なのが北西側の稜線だけである。したがって、積雪期にしか登ることのできない遠い山の一つである。これまでの数少ない記録は、八雲温泉から鉛川沿いを辿り、山美湖の南の尾根から元小屋沢山に登り、分水嶺上を辿るルートである。しかも、全て厳冬期の1泊2日の記録ばかり・・・。

 なんとか日帰りで往復できないかと長年考えていた。同じルートを日が長くなり雪が締まる今の時期なら可能だが、鉛川の水量が多くなり、渡渉ができなくなる(3年前にそれで断念)。

 ところが、この山に執念を抱いていた岳友のSaさんが何度か目の挑戦に、なんと、恐らく誰も考えなかったであろう札幌山経由の送電線尾根を辿り中央分水嶺に乗るルートを、昨年の2月の厳冬期に一人でラッセルしながら15時間も掛けて踏破したのである。

 今回は、このルートに自分も挑戦を試みた・・・車も奧まで入れ、雪も締まって埋まらないこの時期なら10時間もあれば何とかなるだろうと考えたからである・・・結果、登り4時間30分、下り3時間20分、頂上休憩30分で、トータル8時間20分での大満足の快挙となった。

 もちろん、携帯の通じた頂上からSaさんにお礼の電話を入れた・・・・。

 遠い難峰ゆえに、地図上に山名の掲載されている道南の900m台の山で唯一残っていた山であった。これで、900m台の13座全てを踏破できたことになる。ちなみに、1000m以上21座を完登したのは、2005年4月である。
 あと、800m台が残り1座/15座、700m台が残り5座/27座で、700m以上の山をまとめると76座あるが、踏破できたのは70座である。残っているのは、全て冬期間に車で入ることのできない松前の奥深い大千軒岳の周りの山ばかりである。

 まだ、500~600m台の山にも登っているが、これらをまとめた表は下記。
 http://sakag.web.infoseek.co.jp/dounan.xls

 沖沢山の詳しい山行記と写真は下記からどうぞ!
 http://sakag.web.infoseek.co.jp/okisawa.htm
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スキー指導員会納会・祝賀会

2009年04月12日 | スキー・クロカン
         

 昨日は、これほどのスカッ晴れは年に何度もないと思われる天候の下、午前中に八雲の賀呂山に仲間3名で登ってきた。
 今回はクマさんの足跡は目にすることはなかった。
 詳しい山行記は下記からどうぞ!
 http://sakag.web.infoseek.co.jp/garoyama.htm


  そして、夜は、函館スキー指導員会の納会と祝賀会・・・・。これで、私のスキー関係の今年度の行事は全て終了。 

          

 この会は、シーズンの区切りとなる納会ではあるが、古希や還暦を迎えた会員と新しく指導員や準指導員検定に合格した会員の祝賀と歓迎会がメインで、もうすでに50年以上は続いている事業である。
 
 例年は、少なくとも65~80名ほどの参加者だったのに、今年度はなぜか45名という激減振りにビックリ・・・。会長の不徳のいたすところとお詫びはしたが、吹き荒れている不景気風の影響としか考えられない・・・。参加者の声を聞くと、いろいろな会合で同じような傾向が見られるとのこと。

 ちょっと寂しい感じはしたが、セレモニーとしての祝賀者への記念品贈呈や個々の挨拶に引き続き、舞踊、テーブルスピーチ、カラオケ、ビンゴゲームなど、アットホームな感じで、和気藹々と大いに盛り上がり、非常に楽しい会だった。
 
          
                   毎年お馴染みのNa女史の舞踊

          
                ビンゴゲームで盛り上がる・・・私はワインが当たった。 

          
             最後は、スキー関係の行事の閉会では必ず行われる「シー・ハイル!」

 終了後も、二次会へと流れ、久しぶりに遅くまで飲んだ・・・・。
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糠喜び

2009年04月10日 | 日常生活・つぶやき
              (今日の放送で使用されるはずだった私の撮影画像~おっぱい山)

<前日記入分> 
 本日、日本テレビの朝の「スッキリ!!」という番組スタッフから電話が入って、ビックリ!

 「山と渓谷社からの紹介だが、2007年11月号に掲載されている私の通称・おっぱい山(西クマネシリ岳とピリベツ岳)のデータ画像があったら、貸して欲しい」とのこと・・・。

 北海道では、STVで毎朝8:00から放送されている「スッキリ!!」という番組がある。明日、その中で、9:30ごろに、4/18(土)から全国ロードショーで公開される綾瀬はるか主演映画「おっぱいバレー」を扱うコーナーがあるそうだ。その中で「山にもこういうのがある」ということで、使用させて欲しいとのこと・・・。

 二つ返事で、メールで画像を送った。「撮影者の名前の紹介をしますか?」「使用料は発生しますか?」という問い合わせには、ついついうれしくなって、「写真で食べている人間でないので、どちらも結構です。自由にお使いしてください」と返事をしてしまった。
 この業界にちょっと明るい妻に、「本当に人が良いんだから・・・。聞くと言うことは払う意志があるということなのに・・・日テレなんてたくさんお金持っているんだよ」と言われて、惜しいことをしたな?とちょっと悔いている・・・・。

 急な事件や番組の構成上の変更がなければ、明日、9:30ごろの予定だそうだ・・・・。 

<今朝になって・・・>
残念ながら・・・新聞の番組表を見て、ガックリ!  
 「スッキリ!!」の番組自体は、10:25までなのだそうだが、北海道のSTVは、9:30から別の番組が入っていて、見ることができないようだ。せっかく、北海道の山なのに・・・せめて、どのような使われ方をしたのか、出演者の反応はどうだったのか知りたいので、その部分だけをCD-Rに落として送ってくれるようにメールで頼んだが、はたして・・・?

ダブルショック!!
 諦めていた9:15、電話が入る・・・「日テレの○○です。大変申し訳ないのですが、番組の都合で折角の写真の扱いがカットされてしまいました・・・スミマセン!」とのこと・・・ガ~ン!! 
 8:40ごろに「おっぱいバレー」の紹介をしていたので、「あれ?」とは思っていたのだが・・・。

 ほんとうにもう・・・糠喜びさせられて・・・使用料の話など、しなくて良かった・・・。
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今日もクマさんの足跡・・・・

2009年04月08日 | 登山・旅行
              

 今日は、函館市内からも見える北斗市茂辺地川の上流に聳える「袴腰山」(616m)に、一人で登ってきた。雪解けが進み、一部薮漕ぎを強いられるところもあったが、春の陽射しを浴びながら午前中5時間弱の山行を楽しんできた。

 今回も、頂上直下のコル(鞍部)を沢から登ってきて反対側の沢へ下りていくクマさんのリアルな足跡が・・・・昨日か今朝のものと思われる。25cm以上の大きさを見ると、結構大きなクマさん?

 この時期の山には付きものみたいなものなので、ビビルことはないが、意外に標高の高いところを移動していることが多い。食べ物指向なら雪解けの進んだ低いところを移動しても良さそうなのに・・・。何の目的で移動しているのだろう?

          

             頂上から、函館方面の展望を眺める・・・・

 詳しい山行記は下記からどうぞ!
 http://sakag.web.infoseek.co.jp/hakama-yama.htm
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