癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

本倶登山

2012年02月16日 | 登山・旅行
 暴風雪も止み、国道393号線の通行止めも解除になり、今日もyuki@埼玉さんと一緒に、予定通り倶知安の本倶登山(ぽんくとさん)に登ることができた。

 この厳冬季に3日連続登れるとは思わなかった。しかも、半ば諦めていた今日が、青空が広がり、頂上も見えて(画像)一番良い天気だった。

 この山には10年前に南西尾根から登っているが、国道393号線の樺立トンネルができて開通したので、最短ルートの西尾根からの再訪となった。

 ただ、駐車場から尾根の取り付き地点まで、シートラで1.7kmの国道歩きが難点。尾根に取り付いてからは、帰りの登り返しをなるべく少なくするように尾根や小ピークを巻くようにルート採りを工夫した。

 頂上に近づくに連れて、上空が晴れ渡り、頂上手前から端正な頂上を眺めることができて大感激。ラッセルは、3日間でもっともきつかったが、下りはパフパフパウダーの滑りを楽しむことができた。yukiさんが、10年ほども毎年この厳冬期に北海道の山に登りに来るのは、この雪質の良さだとか・・・納得!

 国道歩き、往復1時間。 尾根取り付き地点から頂上まで、登り3時間20分 下り55分。

 yukiさんとは、来週再び道南の山をご一緒する約束をして、駐車場で別れ、帰路に就いた。森町へ入ったら、事故による通行止めに会い、1時間のところ2時間半以上も掛かった。

 詳しい山行記録は、下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)
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キーワード
国道393号線 北海道の山
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