
1月中旬から北海道の雪山を登り歩いているyuki@埼玉さんが道南の山に来たので合流して、第1日目は太櫓岳(1063.4m)に登った。
03年3月にも登っているが、そのときは道々42号線から八雲とせたな町の境界線上の中央分水嶺を忠実に辿るメジャールートだった。しかし、下の方に6つほどの小ピークがあり、下りでもシールを付けての登り返しが面倒くさかった。
今回はそこのとに気づいたyukiさんの発案で、道々42号線から太櫓川沿いに入り、中央分水嶺の720m付近で合流する南西尾根(画像の奥から手前4本目の尾根)に挑戦した。
結果、とても急で、誰にでもお勧めできるルートではないが、距離も短く、登り返しもない効率良いマイナーな新ルート開拓?とも言える快挙だった。
登り 4時間05分、 下り 1時間30分 (ともに片道25分の道々歩きを含む)

分厚い雪に覆われた頂上直下のダケカンバの林を抜けて

頂上の雪庇から吹き飛ぶ雪煙・・・このようにして雪庇が発達していく。
夜は、八雲のBaさんの温泉付き別荘・落部山荘へ泊めていただき、Baさんと3人でささやかなオフ会となった。
詳しい山行記録は、下記親サイトでどうぞ!
http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)










