
yuki@埼玉さんとの道南の山2日目は、八雲町の砂蘭部山(993m)に登った。この山も03年3月以来の再訪だが、昨秋に増補新版となった『北海道雪山ガイド』へ拙筆が増補掲載となったので、そのガイド記事の確認も兼ねての山行となった。
砂蘭部川沿いの林道が奥まで除雪されていたので、北尾根に繋がる大新林道入口に車をデポしてスタート。急斜面はなく、ダラダラと登りも下りも効率良さには欠けるが、晴れていれば道南中央部の大パノラマが魅力の山である。
スタート時は山の姿は見えなかったが、幸い961ピークとのコルへ上がったら、頂上がその姿を見せてくれた(上の画像)。
登りは、961ピークを巻いてコルへ上がったが、下りはそのピークからの滑りを楽しむために、シールを付けたまま登り返して、そのピークでシールを外して下った。
登り 4時間25分、下り 2時間

頂上には、9年前にはなかった頂上標識が設置されていて驚いた。登山道はないのに、冬山としてもだいぶメジャーになったということか・・・?
一昨年、沢から登った人が、頂上に北側から続く苅分道があったとの情報が寄せられている。SHOさんたちが昨年いろいろ探索をして、どうやらそのコースの取り付きが判明下らしい。今春は、その苅分道を辿ってみることを楽しみにしている。
詳しい山行記録は、下記親サイトからどうぞ!
http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)










