癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

第93回赤光社公募美術展

2016年10月15日 | イベント鑑賞・参加

 北海道内で最も歴史のある赤光社美術協会の「第93回公募美術展」が、昨日から19日まで、棒二森屋デパートで開催されている。 

 今年も、会員の重鎮であるyamaさんから招待券をいただいて鑑賞してきた。






赤光社美術協会賞の作品「静かに時は繋がる」
北海道新聞社賞の作品「待つ人」


鉛筆で描いた奨励賞の作品「臥牛山望景」


yamaさんの作品「ゼフィルスの棲む森」
ゼフィルスとは、樹上性のシジミチョウの一群で、日本には25種が生息するらしい。


いつも独特なタッチで山を描き、毎年楽しみにしている伊藤さんの作品「『春』芦別岳を望む」

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2 コメント

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ありがとうございます。 (yama(バタフライ))
2016-10-15 14:12:08
秋晴れの素晴らしい天気にも関わらず、展覧会を見ていただきありがとうございます。
ブログに、授賞者の作品まで添付していただき、ありがとうございます。
私も、昨日は審査の様子、今日はオープンした会場の様子と作品の一部をアップしました。
作品は全作品を撮り、USBメモリーステックに入れ事務局に保管してもらいます。

今日は授賞式、懇親会ですのでこれから出かけます。きょうも、コンデジを持っていきます。
yamaさんへ (sakag)
2016-10-15 16:09:48
毎年ありがとうございます。
貴ブログも拝見しました。
ゼフィルスって何か分からなくて、検索して調べた次第です。

takedaさんも来ていました。
昨夜は、彼等との飲み会で、今朝は二日酔いでした。

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