癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

途中までのイワオヌプリとアンヌプリ

2014年04月17日 | 登山・旅行

イワオヌプリ目指して・・・下りは右側の沢型地形を滑り降りた

 滑りを楽しむために五色温泉からのイワオヌプリとニセコアンヌプリの予定だった。昨日の長万部岳の下山後、黒松内の道の駅で夜を明かした。すばらしい好天に恵まれたが、-4℃まで冷え込、昨日同様非常に風が強い。

 五色温泉に7:00に到着したが、マイナス気温でガリガリのアイスバーンだった。南斜面のイワオヌプリは時間が経てば緩むかもしれないと期待して、8:00まで車の中で本を読んで時間待ち。

 期待通り、イワオヌプリの方はザラメ雪が緩んできた。急斜面をジグを切って登り、頂上と手前ピークの間のコル下の沢型地形は風が当たらないので、柔らかそうだ。コルの稜線へ着いたらものすごい強風だったので登頂は諦めた。案の定その沢型の中はほどよい解け方で快適なターンを刻むことができた。滑り下りていくと、下から外国人の3人が登ってきた。上手な日本語で「雪はどうですか?」と聞かれた。「沢の中はまあまあです」と答えたら「ありがとう!」と返ってきた。

 登り1時間05分、アンヌプリとのコルまで下り10分。

 まだ除雪されていない道路のあるコルまで下って、アンヌプリの斜面を登り返した。案の定西斜面で陽光の当たる角度が低いので、まさにガリガリのアイスバーンである。しかも、まともに強烈な北西風が吹き抜ける。本来なら、頂上に近い左の斜面を登って頂上を目指したかったが、滑りはまったく楽しめそうもない。風が当たらなそうな五色温泉の上の沢型地形を目指して登った。

 しかし、ここもガリガリバーンだった。それでも夏道尾根まで登って滑り下りたが、シュプールなど全くできないガリガリ滑りで、まったく楽しむことはできなかった。

 登り50分、下り7分。五色温泉に入ろうと思ったが、700円と高かったので止めて帰路に就いた。運転の休憩がてら420円の長万部温泉に入って帰った。


 登りと下りのGPSトラックログ


 アンヌプリとのコルからイワオヌプリを眺める・・・手前の急な尾根を登った


 コルの稜線から滑り降りる沢型地形と向かい側のアンヌプリを眺める


 快適なターンを楽しむことができた沢型地形を見上げる


 アンヌプリの滑り降りた沢型のガリガリ斜面から五色温泉を見下ろす


五色温泉から滑り降りた沢型地形を見上げる
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