癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

お得感抜群の「グリル塩豚」

2017年06月20日 | 食べ物

 湯川1丁目の漁火通りにある「グリル塩豚(えんとん)」・・・「安くて美味しい店」として、観光雑誌等にも良く取り上げられる名店だ。
 豚を一頭買いして自らが解体・塩漬けにした絶品のお肉が自慢のお店。塩と肉にこだわったリーズナブルに設定された驚きプライスの美味しい料理は、地元民に絶大な支持を受けている。

 我が家からは遠いので、空港への行き帰りに良く利用する。先日も、東京へ出掛けた妻を迎えに行った帰りの夕食に寄った。


値段からは信じられない美味しさの塩ラーメン(税込299円)

 こだわり満載の一品。税込299円という値段ながら、味へのこだわりは本物だ。店主の話だと、香味野菜と鶏ガラ、豚骨でとった「何も足さない、何も引かない」スープに、結晶化するギリギリにまで煮詰めた塩水で味を付ける。使っている塩は、海水から採取した塩や岩塩などあらゆる塩を試した店主がたどり着いたオリジナルブレンド。塩をそのままスープに加えるのに比べ、一度水に溶かしてから熱を加えたほうがおいしいのだと語る。


ハンバーグとカツのセット(税込626円)
 

割ってみると、ハンバーグの下にカツの2段重ね。どちらも柔らかくて、とても美味しい

 2人で、この2品を半分ずつ食べて、腹いっぱいになったが、会計はうれしい925円也。このほかに、ワンコインでお釣りの来るカレーライスやあんかけ焼きそば、735円の鶏の半身揚げなども人気のメニューだ。

 北海道新聞夕刊(道南版・みなみ風)連載「どうなん・とうほく山楽紀行」
 16回目「大千軒岳」は下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com/16-daisengen.htm
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