癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

好天に恵まれた 「じゅんさい沼湖上スノーハイク」

2017年02月24日 | 登山・旅行

駒ヶ岳をバックに、じゅんさい沼の湖上を広がって思い思いに歩く

 函館ライフスポーツの、自分が担当の今年のスノーハイクは、「じゅんさい沼氷上ハイク」を計画し、2/20(月)に下見を終えていた。

 今朝の函館市内は吹雪模様だった。朝の段階では、中止も視野に入れて、集合場所の西大沼駐車場へ向かった。ところが、大沼トンネルを抜けたら、予想外の青空が広がって、駒ヶ岳もすっきりと姿を見せていた。心配した風もほとんどなし。参加の29名、異口同音に天候に感謝し、大喜びで準備をする。

 9:15にミーティングをし、9:30にはスタートし。ピッタリ2時間の予定通り、11:30にはスタート地点に戻った。ほぼ全員が湖上の氷上ハイクは初体験で、広大な湖面の広がりに大喜びだった。
 


今日の歩いたコースのGPSトラックログ


西大沼駐車場で集合写真を撮ってスタート。
旧西大沼小学校の横の道路を入り、じゅんさい沼の北側の小沼へ出るところでスノーシュー等を着ける。
歩くスキーは3名、あとのほとんどはスノーシューで、カンジキが4名。


道路から下りて、じゅんさい沼の北側の小沼の湖上をスタート


歩くスキーでトップを切って颯爽と進む福田コーチ


一番奥の入江のアオサギの営巣地を見上げる。冬期間は鳥の姿は見られないようだ。


ほぼ中央部での駒ヶ岳をバックの記念写真


大きなストライドで歩く近藤会長


ワカサギ釣りの人たちを左に見て、ワカサギ釣り会場を目指す


若い女性3人連れのワカサギ釣り~釣果は、1時間ほどで一人20匹くらいずつだった。


それを覗きこむおじ(い)さん、おば(あ)さん


神社の祀られている島を背に本日の湖上ハイクは終了。
このあと、国道5号へ出て、歩道を10分ほど歩いて、ゴール。
駐車場で解散し、希望者は駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館へ
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