癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

八甲田山(1585m)

2016年10月05日 | 登山・旅行

〈上毛無岱の下りから下毛無岱を見下ろす。左の島のようなのは岩木山〉


〈もっともきれいだった、下毛無岱から眺める上毛無岱からの下り斜面の紅葉〉


〈下毛無岱から眺める、左から赤倉岳~井戸岳~大岳〉

 昨朝は20℃もあって、何も掛けないで寝ていたが、今朝は、標高925mなこともあり、寝袋に入っても寒いくらいで、外気温は5℃まで下がっていた。

 一口に八甲田山と言っても、北八甲田と南八甲田があり、多くの甲形の峰々の総称で、その合間に開けた湿原を神の田に見立てたことからついた名である。

 最高峰の大岳に登るのは、10年ぶり。前回は、酸ヶ湯温泉を起点に、仙人岱コースから登り、直接毛無岱に下り、その足で岩木山も下から登るという強行日程だつた。そこで、今回は、酸ヶ湯温泉を6:20にスタートし、仙人岱コースから最高峰の大岳に登り、井戸岳~赤倉岳~田茂萢岳~田茂萢湿原を回り、少し戻って~毛無岱へ下り、毛無岱を通り、11:50に酸ヶ湯温泉へ下りた。トータルで5時間30分の散策気分の周回だった。

  幸い、天候には恵まれたが、紅葉狙いの期待に何とか応えてくれたのは、最後の下毛無岱だけだった(上の3枚の画像)。あとは赤を演出するナナカマドが赤くなれないで枯れていて、紅葉不作の年の感じだった。


酸ヶ湯温泉の上に姿を見せている大岳を眺めてスタート。


途中から、朝日に輝く南八甲田の山を眺める。左は3年前に登った櫛ヶ峯、右は横岳。


朝日に眩しい仙人岱


八甲田最高峰の大岳頂上。ガスの上に浮かぶのは岩木山


大岳の下りから眺める井戸岳と左奥の赤倉岳


井戸岳の噴火口。八甲田山系最大の噴火口?


赤倉岳から荒々しく削れた谷


赤倉岳から見下ろす毛無岱


赤倉岳から見下ろす田茂萢湿原と八甲田ロープウェーの山頂駅


田茂萢湿原から眺める、越えてきた左から赤倉岳~井戸岳~大岳


上毛無岱から岩木山を眺める


上毛無岱の下りから下毛無岱を見下ろす


下毛無岱から田茂萢岳斜面を眺める

 下山後、酸ヶ湯温泉に入り、このブログを打つ。14:30に外に出たら、雨が降ってきた。やはり、今日は、午前勝負が正解だった。
 明日は、八幡平の予定だが、多分台風の影響で停滞日になりそう?
 停滞しても良いように、一番近くて、市街地にある鹿角市の道の駅まで走ることにした。

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