癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

黒松内フットパス26km

2015年10月26日 | ジョギング・ラン・ウオーキング

黒松内フットパスコース図(田舎おじさんのページから拝借し、印刷して持参した)

実際に歩いたGPSトラックログ


 今回の一番の目的は「歌才ブナ林」の黄葉だった。しかし、それだけでは物足りない。そこで、その遊歩道も含めた「黒松内フットパス」の4コース(合計26km)を全部踏破することにした。

 「黒松内フットパス」は、道内のフットパスの先駆け的な存在で、平成16年にチョボシナイコースを整備し、17年に西沢コース、18年に寺ノ沢川コースを整備している。それに以前からあった歌才ブナ林までの森林公園コースを加えて、全コース繋げて歩けるようになったようだ。

 4:30に家を出て、ゴール地点の「特産品手作り加工センター」にマウンテンバイクを置き、スタート地点の「道の駅くろまつない」へ向かった。

 フットパスの標識が適切に設置されていて迷うこともなく、既成の道路以外の道もとても整備が行き届いていた。歌才ブナ林の往復がもっともアップダウンが激しかった。
 西沢コースは、直線的な農道歩きがほとんどで、同じような風景が続き、変化に乏しく飽きてくる感じだ。

 今回は、まったく走ることはなく、歩きに徹した。時間は、昼食タイムを入れて、約7時間だった。帰りに黒松内温泉ぶなの森に入って帰路に就いた。


チョボシナイコース<道の駅くろまつない~町役場>(10km)
 このコースは、熱郛川沿いの道を進み、さらに林道を通り、山を越えて市街地まで下る景色の変化に富んだコースだった。


7:15、道の駅くろまつないをスタート

 
こまめにフットパスの標識が設置されている  熱郛川沿いの農道を進む

 
林道に入り、山へと登っていく   190ピークには無線中継施設


190ピークの下から黒松内市街地を見下ろす


寺ノ沢川コース<町役場~歌才自然の家>(2km)
市街地を流れる寺の沢川沿いを歩き、歌才自然の家に至るコース。


9:20、今年改築されたばかりの黒松内役場前から寺ノ沢川コースへ

 
寺ノ沢川沿いの遊歩道を進む   黒松内小学校裏の公園を通過

 
「黒松内温泉ぶなの森」の横を通過し、歌才自然の家までの遊歩道を進む


森林公園コース<歌才自然の家~歌才ブナ林終点・往復>(4km)
基本的には森林公園内の周遊コースだが、自分は歌才ブナ林終点までの往復をした。アップダウンがきつくて結構疲れた。


9:55 歌才自然の家(黒松内の自然体験の拠点となる宿泊施設)をスタート



天然記念物「歌才ブナ林」のみごとな黄葉


ブナ林終点。ここから自然の家まで戻る


森林公園の高台から自然の家(左下)と市街地を見下ろす


11:30~12:05、自然の家のレストラン樻里花で昼食タイム。イカスミラーメンサラダを食べた。


西沢コース<歌才自然の家~特産品手作り加工センター>(10km)
歌才自然の家を出発して、森林公園、ブナセンターを経由して、素朴な農村風景を楽しみながらトワ・ヴェール(特産物手づくり加工センター)に至るコース。自分的には、距離の割には変化に乏しく単調な景観で楽しくなかった。

 
12:05、歌才自然の家の前をスタート  10分ほどで歌才ブナセンターへ到着

 
のどかな牧場風景    まっすぐ続く農道    


ゴール地点の特産品手作り加工センター入口

 
14:10、ゴール地点の特産品手作り加工センター(定休日だった)   デポしておいたMTBで11.5km先の道の駅へ

 この後、黒松内温泉ぶなの森に入って帰路に就いた。
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