癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

山仲間のオフミ

2012年05月16日 | オフミ・飲み会
<写真を撮り忘れたので、2日前の太鼓山でのツバメオモトの花のアップ画像>


 例年、春と秋の2回定例でオフミを開いている「HYML函館・道南地区懇親会」を今晩開催した。昨年の5月の例会には13名ものメンバーが集まったが、今回は、都合の付かない人が多くわずか7名の参加だった。ちょっと寂しい感じだったが、その分、個々の山談義は密度の濃いものになった。

 この「北海道の山メーリングリスト」(略称HYML)は、自分が創設者の一人で、1999年12月に発足した。そもそもは自分のHPの愛読者の横の繋がりができたら、北海道の山の最高の情報交換の場になるだろうと始めたのだが、今では、全国に650名ほどの会員を擁する巨大なMLになってしまった。

 自分の同行登山の仲間は全てこのメンバーで、自分のこれまでの山のステップアップはこのMLのお陰でもある。この会の有志で北海道新聞社から『北海道スノーハイキング』と『北海道雪山ガイド』も発刊している。

 いつものことであるが、このようなたまに顔を合わせる共通の趣味の集まりは、話しも弾み、あっという間に時間が経ってしまう。今回は21:30で切り上げたが、それでも十分楽しく元気をもらえるひとときだった。
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久しぶりの午前様

2011年11月27日 | オフミ・飲み会
       
 昨夜は、恒例の函館とライスロンクラブとXCキッズの合同忘年会だった。

 最近は、海外のトライアスロン大会や道内外のマラソン大会やトライアスロン大会での活躍が非常に目立っている・・・この仲間に入れて頂いて10数年経つが、練習会などを通して常に進化し続けるもの凄い仲間ばかりである。AthleteMLで、逐一その活躍や報告が流れるので、その活躍が手に取るように判り、非常に刺激を受けている。
 
 今年の各大会の優勝者は11大会で延べ20人、入賞者は20大会で延べ30人・・・特に、トライアスロンクラブでは道内一の強豪チームだそうである。

       
 会場を別の部屋に変えての二次会も延々続く。昨年は、むち打ち症を患っての参加だったので二次会は失礼したが、今年は11時半まで付き合って、他の仲間に驚かれた。

 このようなスポーツ仲間や山仲間との飲み会は、実に楽しい。先週末の山仲間の宿泊懇親会も午前2時まで付き合った・・・。なんだか最近は調子が良い!

 抽選会で当たった妻用のユニクロのパーカーはしっかり持って帰り、妻に喜ばれたが、自分が着ていったセーターを忘れて帰って、今日幹事のMAEちゃんに家まで届けてもらった・・・
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2年振りの山仲間オフミ

2011年05月12日 | オフミ・飲み会
      

 私が開設に関わり、発足以来12年目を迎え、今や全国に500名以上の会員のいる北海道の山メーリングリスト(略称HYML)の函館・道南地区懇親会を2年ぶりに開催・・・それまでは、年2回開催してきたが、幹事の私の事情で、ついつい間が空いてしまった。

 この春釧路から転勤してきた方や函館単身赴任の方も含めて14名の顔ぶれが集まってくれた。初めて顔を出した方が4名もいた上に、仕事の関係で9時半過ぎに駆け付けてくれた2名もいたりして、久しぶりの山談義に、4時間があっという間に過ぎた。

 この様な利害関係のない個人の趣味の集まりは本当に良いもんだ・・・。山への復帰を開始した自分にとっては、大いに元気と新たな希望をもらえる楽しいひとときだった。

 退院後、ちょびちょび飲んでいるが、今日は生ビール2杯と焼酎の水割りも含めて一番多く飲んだ・・・体調も含めて、だんだん完全復帰に近くなりつつあるのがうれしい。
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花見第1弾

2011年05月03日 | オフミ・飲み会
      

      

 1600本のソメイヨシノが咲き始めた五稜郭公園で、XC-KID'S(クロカンキッズ)と函館トライアスロンクラブの合同花見が開催された。私の退院祝も兼ねるということで、このブログの代筆が好評だった顔なじみの多い妻もお招きいただいた。最後の乾杯も兼ねた挨拶の機会もいただき、仲間の心遣いがうれしかった。

 約40日振りに、ビールを恐る恐る飲んでみた・・・美味かった〜!おまけに1升7〜8000円もするという鹿児島の「魔王」という焼酎もご馳走になった。高いだけあって、香りの良い焼酎だった・・・当然だが、あっという間に酔いが回った。バーベキューも初めは抑えながら食べていたが、次々といろいろな物が焼かれるのに吊られ、ついつい食べ過ぎてしまった。今年は諦めていたギョウジャニンニクも食べることができた。腹が張り、傷が痛くなったが、楽しくも幸せなひとときだった。

 二次会は、直ぐ近くに住むメンバーのお宅へと流れたが、まだそこまでお付き合いする気力もなく失礼した。久しぶりの好天に、凄い人出で大賑わいだった。 

 

      
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アスリートたちの合同忘年会

2010年11月28日 | オフミ・飲み会
 昨夜、湯の川温泉のホテルで、函館トライアスロンクラブと函館XC−KID’Sの合同忘年会が30名の参加で開催され、自分も参加してきた。

 今回の怪我でお世話になっている五稜郭整骨院の院長と2人の若い先生方も、MRI検査の診断をしていただいた五稜郭病院のKa医師もみんなこの仲間である。

 「頸椎カラーをしたままの方がいいのですがね〜」と整骨院の院長に言われたが、あの格好では場がしらけてしまいそうで、外して参加した。一次会だけで失礼したが、特に体調には違和感もなかった。ただ、酔っぱらってしまうと出ているかも知れない痺れ感は麻痺してしまうので、忘れて楽しいひとときを過ごした・・・今日になって悪化したような気配はないが、明日はどうかな? 
 
 メンバーは、国内外のマラソン大会やトライアスロン大会、トレイルラン大会、スキーマラソン大会などに参加し、素晴らしい成績を上げている。ほぼ全員が「函館アスリートML」に加入し、その結果や参加報告が日々そのMLで交流されている。

 この仲間に入れていただいて10年以上経ち、新しいメンバーも増えてはいるが、多くは10年以上の年齢を重ねているのに、毎年、新しい挑戦とさらなる進化を続けている凄いアスリート集団である。昨夜の個々の今年の活躍の報告でも、今年はこんな大会に参加したとか今年がこれまでの最高タイムだったなどという報告が次々と交わされるのが凄い。

 お互いに刺激し合って切磋琢磨し合っているのも素晴らしい。私のハードな登山もこれからシーズンインするスキーマラソンもその刺激を大いに受けているのは間違いない。今年の6年ぶりの函館ハーフや大沼グレートランも、昨年のこの場で宣言した結果であった・・・。二次会は私以外のほとんどが参加し、今年も12時過ぎまで盛り上がったようだ・・・。

 両クラブの事業やメンバーの活躍の様子は、両クラブの事務局長を務めているMAEさんが開設している下記のHP「函館アスリートネット」に詳しく掲載されている。
http://www.hakodate.gr.jp/athlete/
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二日酔いと暴風と・・・

2010年03月21日 | オフミ・飲み会
 昨夜は、クロカンスキークラブ「XC-KID'S」(クロカンキッズ)の納会だった。メンバーの経営する喫茶店を借り切って、安い会費で、持ち寄りの飲み物と手料理に仕出しの寿司とオードブル・・・食べきれない、飲みきれないほど豪華でアットホームな会合となった。

 このような楽しい仲間内の会合は、あっという間に時間が過ぎる・・・気が付いたら12時近くに・・・後半は何を話したか記憶がない・・・数年ぶりの二日酔い。

 
 今日は、函館スキー指導員会の「第40回スキー・スノーボード大会」の予定だった。大嵐の中、二日酔いのままスキー場へ出掛ける。歩くのもままにならない暴風で、当然リフトもゴンドラもストップ・・・「もしやるならリフトだけでも動かしますが・・・」というスキー場のご好意もいただいたが、とても開催できる状態ではなく、やむなく中止。

 自分が指導員の資格を取った年から始まって40回を数える大会だが、中止になったのは今回が初めてだ。大会役員と参加を申し込んだ選手には、参加賞を渡して引き取っていただいた。残りの賞品と業者からの40回記念大会協賛の景品は、4/10の「納会・祝賀会」のビンゴの景品とすることに・・・。

 帰路、途中の温泉で、二日酔いを少しでも醒まそうと汗を流して帰宅・・・。 
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みなさんありがとう!

2010年03月07日 | オフミ・飲み会
こんなゴミみたいな私のために11名も集まってくださってありがとうございました。なんて幸せなんでしょう。

<3/9追記>
昨年に引き続き、HYML仲間のとしさんが企画し、参加を呼びかけてくれた山仲間の懇親会に出席。車は、同じ参加者で初対面のKoさんの職場の駐車場に置かせていただき、車中泊の準備をする。そこへKoさんがわざわざ迎えに来てくれた。

 久しぶりの再会の方々を初め、初対面の3名も入れて10名の山仲間が集まってくださった・・・18kmの歩くスキーに参加の幕別町のパパちゃりさん、応援に駆けつけてくださったとしさん、山ちゃりさん若葉マークさん、6年ぶりの再会がかなったyamazoeさんのほか、昨年も参加してくださったAboさん、torimotoさん、紋次郎さん、30分ほど遅れて参加された釧路のonさんも揃い、山談義に花が咲く。

 楽しい時間はいつもあっという間に過ぎてゆく・・・2時間半を過ぎて、疲れた身体に酔いが回り、眠くてどうにもならない。大変申し訳なかったが、先に失礼させていただいた。本当に感謝・感動・感激のうれしくも楽しいひとときをありがとうございました。
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10周年記念オフミ

2009年12月13日 | オフミ・飲み会
昨夜、札幌の居酒屋で開催された「北海道の山メーリングリスト(HYML)開設10周年記念懇親会」に参加した。

このオフミは、開設以来、毎月開催され、今回で119回を数えるそうだ。
毎回、つぼ八札幌駅前店で開催されるので、このオフミに出ることを「つぼ岳登頂」という。
自分は、1年半振りの登頂であった。
これまでで最高の約60名もの参加で、席が入り乱れて、時間の過ぎるのも忘れる語らいが続いた。
後半、飲み方をセーブしたお陰で、珍しく17:30から23:00ごろまでお付き合いすることができ、楽しいひとときを過ごすことができた。

自分が編集して持参した、半ば手作りの「10周年記念誌」は、概ね好評で苦労のしがいがあった。
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アスリート達の忘年会

2009年11月29日 | オフミ・飲み会
昨夜、今年も函館トライアスロンクラブとクロカンキッズの合同忘年会が開催。
29名ものアスリートが集い、今年を振り返り、来年の展望を語る自己紹介あり、抽選会あり・・・。



最近は、海外の大会へ参加など、個々の活躍はめざましいものがある。
常に刺激しあってのステップアップも凄い・・・そんな刺激を頂いて、歳を忘れての自分の山やクロカンスキーは続く・・・感謝!



部屋を変えての二次会は、体力化け物ばかりなので、時間制限なしに延々と続く。
途中で退散し、往復12kmほどを歩いて、カロリー消化を狙う・・・。
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ホタルが与えてくれた出会い

2009年06月20日 | オフミ・飲み会
 札幌から道南の山と熱帯植物園のホタル鑑賞会目的で函館までやってきた札幌のhirokoさんを迎え、一昨年10月に雄鉾岳に登った顔ぶれ(全員ブログを開設〜URLは雄鉾岳のページ参照)が、湯の川のホテルに勢揃いし、夕食会を催した。

 たまたま、ホテル万惣の、2.500円で温泉と夕食(部屋食)の日帰りセットというお誂え向きの企画を見つけ、のんびりと歓談できた。

 山の話題はもちろんだが、その他にカメラ、花、鳥、マラソンなどなどの話題で、3時間はあっという間に過ぎ、次の目的である熱帯植物園のホタル鑑賞会へと移動した。

 ホタル鑑賞会には、たまたま東京から来て家族ぐるみで湯の川のホテルに泊まっていた岳友のTaさんにも案内していたので、本人以外のご家族に初対面するすることができた。

 肝腎のホタルは、薮の中で光りを放っていたものの、昨日よりかなり少なかったとのこと。週末ということで見物客が異常に多く、ホタルもビックリしたらしい。昨夜は100頭以上飛び交っていたらしいが、今夜は30頭ほどとのこと。飛んでいるのを目にしたのはわずか1頭だけだった。カメラで写してみたが、全然写っていなかった。

 でも、今日の集まりも東京のTaさんのご家族との出会いも、その機会を与えてくれたのは、このホタル鑑賞会だった・・・ホタルに感謝・感謝! 
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楽しかった連日の出会い

2009年03月03日 | オフミ・飲み会
 「十勝大平原クロカン」に参加のために帯広を往復し、3/3には支笏湖畔近くのオコタンペ山にも登ってきた。その間、連日多くのクロカン仲間や山仲間との出会い・ふれあいを楽しんできた。

            
 2/28の前夜祭・・・札幌のyancoさんと奥様のNAOJIさんと音更のichanさんともに。
 ichanさんとは5年前にNAOJIさんと3人で唇山に一緒に登る予定だったが、悪天候で中止して以来の初対面だった。
 なお、yancoさんが38kmに参加し、ほかの二人は翌日あちこちで応援してくれた。

            
 3/1の「十勝大平原クロカン」完走後に、市内の居酒屋に集まってくれた帯広と近郊のHYMLメンバーやネット繋がりの7名の山仲間・・・初対面の方が3名もいて大感激。 


 翌3/2は、一昨年の上ホロカメットク山の雪崩事故で亡くなった芽室町のSuさん宅に寄ってお参りをしてきた。
 Suさんとは、6年前に東大雪のピシカチナイ山に一緒に登ってお世話になった方である。

             
 その夜は千歳のたかさん宅に泊めていただく。
 そして、本日(3/3)、初対面の安平町のエバさんに誘われて、千歳のたかさんと3人でオコタンペ山に登って来た(バックは恵庭岳)。

 オコタンペ山の詳しい山行記は下記からどうぞ!
 http://sakag.web.infoseek.co.jp/okotanpe.htm
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HYML懇親会100回記念

2008年05月11日 | オフミ・飲み会
           

 昨日、9年前に私も開設に関わった「北海道の山メーリングリスト(略称・HYML)」発足以来、札幌で毎月続いている懇親会が100回を数え、その記念懇親会がこれまで最高人数の54名の参加で大いに盛り上がった。
 
 会場は、最近ずっと続いているつぼ八札幌駅前南口店で、ここに参加することを「つぼ岳登頂」という。登頂は簡単だが、下山が大変。いつもは頂上宴会が5時間も延々と続く・・・まさに体力勝負の山である。



 私も、ちょうどいい具合に、午前中に北海道スキー指導者協会三役会議があったので、そちらから旅費をいただいて、夜は、こちらに参加した。

 全員が今回の私の一連の癌騒動を心から心配してくださった方々ばかりである。100回記念懇親会が私の快気祝いをかねたような雰囲気で、元気な私の姿を心から喜んでくれるのがうれしかった。みなさんにお礼を言いながら席を回った。いつもは山話題で盛り上がるのだが、今回は癌話題で盛り上がった。参加者の中に、私のほかに4名もの癌克服者がいることも励みになった。
 
                        

 メーリングリスト(ML)というのは、普通はインターネットを通して、情報交流をするのがメインである。しかし、このMLは、それだけに終わらず、この毎月の懇親会が縁で人間関係の醸成へと繋がり、「顔の見えるML」「行動するML」となっている。オフミ登山会のほかに、登山道の清掃や整備、トイレ問題への取り組み、さらには、『北海道スノーハイキング』『北海道雪山ガイド』の発刊などに取り組んできた。

 しかし、一番の効果は、それぞれのメンバーの登山のレベルアップへの寄与である。私自身も、このMLが出来るまでは、一人で夏道のある山を夏の間だけ登る独りよがりの山だった。しかし、このMLのお陰で山仲間も増え、山スキー、藪漕ぎ登山、沢歩きなどとどんどんステップアップして、今日に至っている。 

           

 100回の内、99回の会計を引き受けてくれた影の功労者・かすみ草さんへの感謝の気持ちの贈呈。

 17時から始まったが、私は、自己紹介の終わった21時半ごろに失礼した。翌日の話では、25時まで頑張った人も数名いたとか・・・。おまけに、メンバーの中に記者がいたこともあり、翌朝の北海道新聞の全道版にも写真入りで掲載された。
               

 今日は、札幌市内の八剣山と迷沢山に登って帰った。
 山行記録は下記からどうぞ!(明日アップ予定)
 http://sakag.web.infoseek.co.jp/hakkenzan2.htm
 http://sakag.web.infoseek.co.jp/mayoizawa2.htm 
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アスリートたちの花見?

2008年05月06日 | オフミ・飲み会
 昨日の13:00から、五稜郭公園で行う予定だったXC-KID'Sの母体である函館トライアスロンクラブの花見に参加した。みんなこのたびの私の癌騒動をとても心配してくれたメンバーばかりなので、元気な顔を見せてお礼を言いたかった。

 すっかり葉桜模様な上に、雨予報なので、仲間が働いている公園の直ぐ裏手の居酒屋「萬福とみや」の2階を借り切って焼肉パーティをした。

 私以外の13名は、全員、今年のいろいろな大会を目指して猛トレーニングに励んでいるアスリートばかりである。全員よく食べ、よく飲む・・・中には飲まないで、ご飯を5膳も平らげた化け物?(Ta会長)もいた。

 肉だけでなく、いろいろな差し入れも追加される。つい吊られて術後初めて焼肉を初めいろいろたくさん食べた。ビールはコップ3杯も飲んだらもう十分で、お茶に切り替えた。アルコールはもともと弱かったのだが、益々弱くなったようだ。4時間半ほどがあっという間に経ち、17:30に、一足先に失礼させていただいた。他のメンバーは21:00まで続いたそうだ・・・まさに、8時間耐久宴会・・・さすがトライアスリート!

 以前は、焼き肉を食べてビールを飲むと必ず下痢したものだが、今回は、翌日も固形の快便だった・・・普通は水分を吸収する大腸が短くなったのだから、下痢しやすくなるはずなのだが、私の場合は、なぜか反対になったようだ・・・いい方に体質が変わったのか・・・?
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山仲間の快気祝い

2008年04月24日 | オフミ・飲み会
 今日、HYML(北海道の山メーリングリスト)函館地区の仲間が、私の快気祝いを兼ねた懇親会を開いてくれた。札幌から駆けつけてくださった方もいて、12名の参加で、久しぶりに楽しいひとときを過ごした。

 みんな異口同音に「ブログを初めて見たときはどうなるだろうと思ったが、今日こうして元の元気な坂口さんに会えて、本当にうれしい、良かった!」と言ってくれる。自分の中では、ずっと現在の姿を確信していたのだが、周りの人たちの方がショックが大きかったようで、本当に喜んでくれる姿に感激した。

 考えてみれば、「また山に復帰したい。」「心配してくれる多くの仲間のためにも早く元気にならねば・・・。」という一念が自分を支えてくれていたと言っても過言ではない。ある意味、この様な方々との出会いも、自分の寿命の一部なんだと改めて感謝したい。

 いつもは自分がやるこの懇親会の今日の幹事を引き受けてくれたのは、今回の早期発見・早期治療のきっかけと道筋を付けてくれたSHOさんであった。

参加してくださった函館自然倶楽部の鎌鹿さんのブログでも紹介されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kamaka_ryu/22944785.html
 
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アスリートたちの忘年会

2007年12月02日 | オフミ・飲み会
              

 師走に入った昨夜、函館を代表するアスリートたち(函館トライアスロンクラブと函館クロカンキッズ)の合同忘年会が開催された。
 
              

 私が会長を仰せつかっているクロカンキッズ(クロスカントリースキー)のメンバーは、私以外のほとんどは、トライアスロンクラブのメンバーである。このメンバーは、国内はもちろん海外のトライアスロン大会やマラソン大会に参加している函館を代表するトップアスリートばかりである。中には、先日の野口みずきが優勝した東京国際女子マラソンに出場して完走した女性が2名もいる。

 最近、このメンバーがトレイルランにはまり出し、あちこちの山を走り回ったり、大会にも出るようになってきた。私の登山と共通の話題となり、彼らなりの山のすばらしさを語ってくれるのがうれしい。また、そのために拙サイトが役に立っているとのこと・・・。

              

 会場を移しての二次会にも全員が参加し、延々とスポーツ談義が続く。彼らは走るだけでなく自転車も水泳もやるので、それぞれの技術論や経験談が尽きることがないようだ・・・・今年、長万部毛ガニハーフだけで、函館ハーフは申し込んだだけでキャンセルしてしまった自分が恥ずかしい。これからのクロカンに向けて、少しでも走らなければ・・・と思うのだが・・・・・?

 大いに刺激を受けたこともあり、ほろ酔い気分で湯の川から1時間以上掛けてずっと歩いて帰ってきた。食べ過ぎたお腹が少しはこなれたようだ・・・。
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