癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

今シーズンのクロカンスキー大会参加予定

2017年12月04日 | スキー・クロカン

 毎年参加している2月の4週連続の大会の案内状が揃い、すでにrunnetを通じてエントリーも完了した。
 2/4札幌国際スキーマラソン(50km)、2/11おおたき国際スキーマラソン(15km)、2/18恵庭クロカン(30km)、2/25湧別原野オホーツククロカン(80km)※今シーズンは85kmから80kmになった)
 エントリーはいずれもその大会の最長コースの部門である。完走できているうちは、その距離で頑張りたいと思っている。 

 毎年、最初の大会となっていて、妻も楽しみにしていた1/21の「HBCラジオハウス食品歩くスキー大会」は、自分が幹事を務めるHYMLの第2回スキーキャンプと日程が重なってしまった。
 また、昨年まで3月第1週に開催されていた「十勝大平原クロカンスキー大会」は、一昨年の台風の大雨でコースが寸断されて、昨シーズンは開催できなかった。今シーズンも今のところ中止のようだ。
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HYML第1回スキーキャンプin札幌国際スキー場

2017年12月03日 | スキー・クロカン

好天、積雪たっぷりの札幌国際スキー場

 ここ5年ほど継続して、HYML(北海道の山メーリングリスト)のスキーキャンプが開催されている。
 第1回の12月上旬は、札幌国際スキー場で基礎的なスキーレッスン、第2回の1月下旬は、1日目がニセコモイワスキー場で山スキー(バックカントリースキー)の基礎練習、2日目が羊蹄山で実践滑降という日程である。その講師を依頼されて毎年参加している。

 札幌国際スキー場は積雪がすでに2mを越えていて驚いた。雪質はもちろんだが、好天で暖かく風もなく、最高の初滑り日和だった。

 朝4時に出て、日帰りで、21時には帰宅した。ニセコまでの日帰りは良くやったが、札幌国際の日帰りは初めてだった。


開会式・講師陣3名を含めて21名の参加だった。


今回は初級班を担当・・・一番のびしろの大きい班なので、教え甲斐があった


最初は基礎からきっちり・・・後ろの青と緑のウエアも我が班


初級とはいえ、このような立派な滑りに変身


右端が自分(ぼっささん提供)


説明をしている自分(ぼっさん提供)


スキー場をバックに(ぼっささん提供)
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世界初 極北の冒険「デナリ大滑降」

2017年09月05日 | スキー・クロカン

 9/3(日)にNHK総合テレビのNHKスペシャルで放映された、札幌在住の山岳スキーヤー佐々木大輔(40歳)の「世界初 極北の冒険「デナリ大滑降」・・・凄い迫力だった。無事に滑り下りたことは知っていても、アクシデントもあり、ハラハラドキドキの連続だった。
 
 アラスカにそびえる北米大陸最高峰・デナリ(旧名マッキンリー)(6190m)。デナリは北極圏近くにそびえる独立峰のため、頂上の気温は氷点下30度以下。秒速30mの猛烈な風にさらされ、酸素は平地の4割しかなく“人間が生存できる限界を超えた場所”とも言われる。
 その極限状態で、急斜面を一気に滑り降りるには、想像を絶する体力と気力、そして最良の滑降ラインを一瞬にして見極める研ぎ澄まされた判断力が必要となる。
 「冒険とは、生きて帰ること」この言葉をかみしめながら、佐々木は家族に見送られてアラスカへと旅立つ。番組では、第一級の山岳カメラマン、登山家たちの力を結集、佐々木の挑戦を全編4Kでの撮影で追う。小型カメラ等も駆使し、スリルとスピード感ある映像で冒険の追体験を可能にしている。


赤線~登頂ルート(2200mのベースキャンプから5日かけて登頂する。最大斜度80度の氷の壁も突破して)
緑線~滑降ルート(最大55度もの険しい斜面が3000mにわたって続く南西壁)


スキーを担いでの登頂も世界初


雪崩を引き起こさないように滑る


スキーの先に付けたカメラで?


ルートを間違って崖の上に出る


最大斜度55度、幅狭いところで2mの間を滑り下りる


滑降終了。ヘリに手を振る


<見逃した方へ>
 多いパターンとしては、翌週または翌々週など2週間以内の平日の深夜に再放送されることが多いので、番組表を調べるかNHKスペシャルのWebサイトでご確認を。でも、深夜の放送ということもあり、休日にゆっくりと見たいという方には、最近流行の「動画配信サービス」がオススメ。
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函館スキー指導員会納会・祝賀会

2017年04月09日 | スキー・クロカン


 昨日、毎年恒例の「函館スキー指導員会納会・祝賀会」が、湯の川花びしホテルで開催された。3年前まで12年間会長を務めた会ではあるが、今は顧問の立場で気楽にのんびりと参加させていただいている。

 今年の祝賀対象者は、喜寿2名、古希8名、還暦12名、スキー指導員合格者9名、スキー準指導員合格者4名、スキー認定指導員合格者12名だった。

 これらのセレモニーが終わると、スキーを中心とした歓談の輪が広がる。その中で、うれしい話題を1つ・・・それは、今シーズンで閉鎖が決まっていたピリカスキー場は、地元の有志が町議会も巻き込んで、会社を立ち上げて存続する方向で動いているらしい。1口5万円の協賛金を募っているとのこと。


喜寿のお祝いを受ける永沼氏、鈴木氏・・・2人とも函館ライフポーツのコーチスタッフ。


お祝いを受ける指導員合格者


決意を語る準指導員合格者


最後は、恒例の“シー・ハイル”で締めとなる
音頭は81歳になる、指導員歴60年近いやはり函館ライフスポーツのコーチスタッフの福田氏
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函館ライフスポーツ納会

2017年04月06日 | スキー・クロカン

 昨夜、ホテル法華クラブを会場に、函館ライフスポーツの納会が開催された。参加者は63名。 懇親会の前に、近藤会長自ら撮影し、IT関係のプロの白川さんが編集した「映像で振り返る2017年」が映写された。
 なお、拙著『ほっかいどう山楽紀行』のパンフを配布し、20名ほどの方から予約注文をいただいた。


1泊2日のルスツスキーツアー時の班ごとの紹介。この後、一人ひとりの滑りが映写された。


映像に見入る


この納会のメーンイベント「スキースポーツ大賞授与」
この納会も含めて、14回すべての冬季事業に参加した方(皆勤者)の表彰。
2回目以上の方には、滑りのワンショット写真が、初めての方には、滑りの連続写真が贈られた。


乾杯


テーブルごとにステージで、個々人のスピーチ。我がテーブルに面々


2次会は、酔族館で・・・カラオケに合わせて踊る人も・・・


◎10kmジョグ・メモ
 昨夜の帰宅は23:30過ぎになり、今朝は二日酔い気味で1日だるかったが、夕方にゆっくりでも良いからと10km走ってみた。
①6'21 ②6'20 ③6'15 ④6'04 ⑤6'36 ⑥5'54 ⑦6'22 ⑧6'07 ⑨6'07 ⑩6'07
トータル1時間02分14秒 平均ラップ6.13分/km。  最後の3kmがみごとに同じラップなのが面白い。
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第47回函館スキー指導員会スキー・スノーボード大会

2017年03月20日 | スキー・クロカン

 自分が26歳で準指導員に合格した年から始まり、今年で第47回を迎える「函館スキー指導員会スキー・スノーボード大会」。

 例年、ほとんどのスキー行事が終了する時期のこの春分の日に開催されている。今年も函館スキー連盟競技部の協力をいただいて、七飯スノーパークを会場に開催された。

 自分が会長になった第33回辺りから、大回転を2本滑って、そのタイム差の少なさを競うという大会にした。そうでないと、競技選手が上位を独占してしまい、参加者が限られるからだ。

 今日は、これまでにないほどの好天に恵まれ、ポカポカとまさに春らしいお祭り気分だった。惜しむらくは、450人以上いる会員なのに、参加者が48名と少ないことだ。

 自分のゲレンデスキーは、いつもこの大会が滑り納めとなり、あとは、春山スキー登山だけとなる。これは、5月中に滑り納めになることが多い。


開会式の選手たち


選手宣誓は、男性最年長の福田指導員


スタート地点の選手たち


スタート直後のスノーボードの選手


参加者中最年長84歳、全国の競技大会でも活躍中の女性現役レーサー永谷指導員


ゴール手前4旗門付近を滑るスキー選手


表彰式。今年も2回目のタイム差0.00秒(1本と2本が同タイム)が出た
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第54回全日本スキー技術選(最終日)観戦

2017年03月12日 | スキー・クロカン

ポスター

 21年ぶりに北海道で開催される「第54回全日本スキー技術選手権大会」がルスツリゾートスキー場で3/8~12の5日間開催された。
 
 自分が20代のころは「全日本スキーデモンストレテーター選考会」という名称だった。そのころから数えて第54回を迎える歴史ある大会だ。自分もそのころの函館地区予選を経て北海道予選会に5回ほど参加している。

 今年は、全国8ブロックの予選会を勝ち抜いた男子300名、女子141名が、1日目(3/9)と2日目(3/10)の予選会に出場。その予選会で、男子145名、女子81名に絞られて、3日目と4日目の決勝となった。
 昨日(決勝1日目)の種目は、大回り(整地)、小回り(不整地)、総合滑降(マテリアル規制・整地)、小回り(リズム変化・整地)の4種目。

 今日、その最終日の決勝の観戦に出掛けた。今日の種目は、整地総合滑降、整地小回り、決勝SF(男子ベスト20、女子ベスト10)不整地小回りの3種目だった。現在の国内トップ選手の滑りをたっぷりと堪能できた。


左がダイナミックコース(総合滑降)、右のタイガーコース(左が決勝SFの不整地小回り、右が整地小回り)


総合滑降


コース整備


総合滑降の男子選手


整地小回り


決勝SFの不整地小回り


総合2位になった井山敬介選手(北海道)の決勝SPの滑り


男子ベスト20、女子ベスト10の選手たち


優勝した丸山貴雄選手(長野県)と栗山未来選手(新潟県)

 2位以下のベスト5は、<男子>2位井山敬介(北海道)、3位山田卓也(北海道)、4位武田竜(北海道)、5位柏木義之(新潟)で、6~9位新潟、10位長野の選手だった。
 女子2位金子あゆみ(新潟)、3位春原優衣(長野)、4位大場優希(北海道)、5位青木美和(新潟)で、6位北海道、7位東京、8位宮城、9位兵庫、10位岐阜の選手だった。
 こうしてみると、男女ともベスト5は、北海道、新潟、長野で独占している。

 予選会からの成績や種目等が記載されている「第54回全日本スキー技術選手権大会」のオフィシャルサイト
 ↓↓↓
 http://54gisen.info/
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フリースキーイング

2017年03月10日 | スキー・クロカン

 今日もひきこもりになりそうな天気だったが、マンタンさん(写真中央)からの昨日の「今週は連日新雪モードで、体調もいいです」とのコメントに釣られて、七飯スノーパークへ出掛けた。

 9時からのゴンドラを待っていたら、マンタンさんもやって来た。2本目のゴンドラ乗り場で、お互いにブログ仲間でもあるmacotoさんとも会い、ゴンドラに3人一緒に乗った。

 連日の降雪で雪質は最高だったが、降雪が激しく上の方はガスで良く見えないときもあった。 11時ごろには雪も止み、昼までノンストップで滑って打ち上げとした。


 11時前ごろ?にわずかな時間だけ、視界が開け、駒ヶ岳が見えた。


 圧雪車で踏まれていないゲレンデの端の方の深雪を選んで滑る


 下の方の重たい新雪に描いた2本のmyシュプール(ズーム)



今まで気づかなかった、ゴンドラの中に貼られていたステッカー(昨年から夏も運行中)



帰りに、家の近くの丸亀製麺で食べた新メニュー・親子丼(小)(390円)とかけうどん(並)(290円)。
50円の割引券利用で630円だった。親子丼もとても美味しくて、ボリューム的にも大満足だった。
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ライフスポーツ第8回スキー講習会(最終回)

2017年03月01日 | スキー・クロカン

ビデオ撮影を待つメンバー

 3月に入った本日は、汗ばむような春めいた暖かな1日だった。函館ライフスポーツのスキー講習会も、今日で最後となった。これまででコーチも含めて一番多い70名を超える参加者となった。第7回はお手伝いができなかったが、あとはすべて参加することができた。

 ビデオ撮影はルスツスキーツアーのときにも行ったが、その時に参加できない人もいたので、今日も個人ごとの撮影をした。 








 今日の我が班は、男女混合の上級班だった・・・というより、会員のほとんどが、レベルが上がり、誰を受け持っても、立派な上級者になっている。

 班編成は、事務局で、なるべくいろいろなコーチから習えるように、さらに、会員同士もいろいろな方と交流できるように腐心している。だから、2~3年ぶりに教えるという会員も珍しくない。そのたびに、前回教えたときより、全員とても上達していることに驚く。

 これで、ゲレンデスキーは、3/20の指導員スキー大会を残すだけで、クロカンスキーも3日前の大会で滑り納めとなった。残りは、5月の春山まで続く山スキーだけとなる。
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今シーズンのクロカンスキー大会を振り返る

2017年02月28日 | スキー・クロカン

第32回湧別原野オホーツク85kmのゴール場面(テツさん提供)

 1/22の「HBCハウス」(15km)を皮切りに、2月は4週連続のクロカンスキーレース、「札幌国際」(50km)、「おおたき」(15km)、「恵庭」(30km)、「湧別原野オホーツク」(85km)の5大会を悔いは残ることもあったが、すべて完走できたことを素直に喜びたい。しかも、すべてが、その大会の最長距離の部門ばかりだ。ただ、今年は、昨秋の台風の影響で「十勝大平原」(42km)が中止になったのは残念だ。今年は昨年同様暴風雪が1回もなかったことがうれしかった。

 このための車の移動距離を計算したら、ざっと3000kmになる。滑走距離のトータルは約200kmだった。4週連続だなんて、クロスカントリースキーだからできることである。これが、走るマラソンならとても考えられない。しかし、自分と同じように4週連続出場している人もたくさんいる。

 特に1/14~15に大滝で開催された、かつてのオリンピック複合団体金メダリストの「阿部雅司さんのクロカンスキーキャンプ」に参加した。結果、左足に前よりしっかり乗り込めるようになったことと、レースではたまにしか使えないがスーパースケーティングが少しできるようになった。

 さて、結果だが、「順位やタイムは気にしないで、年齢相応の滑走を楽しむ」ことを目標にしているとはいえ、順位やタイムが出ると、どうしても気になってしまう。やはり、一応は挑戦なのだから、のんびり楽して滑ることにも満足できないのが困るところである。ついつい頑張ってしまう。

 その点、「HBCハウス」は、距離も短いし、順位が出ないので気が楽だ。シーズン初めの足慣らしには絶好の大会だ。

 今年の大会で共通したことは、後半あまり疲れがなく、辛いなりに最後までヘロヘロになることはなく、いずれのレースも気持ち良くゴールできた。

 しかし、一番辛かったのは、毎年いきなり50kmの「札幌」だ。60歳前後のときは4時間切りを2度経験しているが、アップダウンがきついこともあり、昨年までの2年は5時間も切れなくなかった。しかし、今年は5時間を切ることはできたし、順位もここ3年間では一番良かった。

 次の「おおたき」は、15kmが最長距離になった。「70歳以上の部」があるシルバー思いの大会だ。これも、順位は、昨年より1番だけだが上がることができた。

3回目の「恵庭」(30km)は、良く滑ってダメージもないまま気持ちよくゴールできた。タイムも上出来の2時間19分だったが、順位は「50歳以上の部」で、65/87名中(完走者)で、昨年より10位も下がっていて、ちょっとがっかり。

 最終レースとなった「湧別原野オホーツク(85km)」は、自分としてはメインレースである。昨年のワーストタイムよりは35分ほど速く、目標とした7時間は切ったが、順位は昨年より10位ほど下がっていた。しかし、まだなんとかギリギリ参加者の半分以内の順位に留まることができたが、来年はやばそうな感じだ。

 タイムはその時の条件で大幅に違うが、順位は正直だ。とくにこのクロカンスキーのための意識的な練習やトレーニングを全くしていないので、加齢に伴う低下はやむを得ない結果だった。70歳代でも、ものすごい怪物はたくさんいる。

 このままズルズルと年齢相応に落ちて行くのはちょっと悔しい。もう少し走りこみや家でできる筋トレなどに日常的に取り組むようにしたいと考えている・・・とはいつも思うのだが?
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有(憂)終の美?「湧別原野オホーツク85km」

2017年02月26日 | スキー・クロカン

続々と選手が集まるスタート地点

 吹雪模様の しらたき 道の駅で熟睡の 朝を迎える 温度計は-11℃。車の上に20cmほどの雪。 気温が低くて新雪は一番滑らないパターンだ。苦戦が予想される。今年最後のレースだと言うのに、モチベーションが上がらない。

 6時過ぎに、車で10分ほどのスタート地点の北大雪スキー場へ。受付を済ませる。寒さ対策で、シャツを一枚多く着込み、フェイスウォーマーを被る。どちらも最後まで脱ぐことはなかった。

 スタート地点で、多くの顔見知りから挨拶を受ける。コースへ出たら、降雪は止んだが、雪は深い、コースは狭い、滑らない、どうなるかと思いながら滑走を続けた。目標の7時間切りも不安になる。

 しかし、20km過ぎからは、雪面が固くなり、追い風もあつてとても良く滑るようになった。今年だけの開通前に滑走する高速道路11kmに乗る37km地点の丸瀬布IC入口で、7時間は切れそうなタイムだった。途中2箇所で、ビデオ取材の湧別のチューリップおばさんに撮影していただいた。

 結局、遠軽からの25kmでは、多くの選手に抜かれたが、最後まで切れることはなく、昨年ほどヘロヘロでもなくゴール滑ることかできた。

 タイムは6時間42分41秒。昨年のワーストタイムよりは35分ほど速かった。順位は、やはり目標にしていた半分以内に辛うじて収まる205位/426名だった。しかし、昨年より10番落ちていた。
 
 
 スタート地点での、可愛いコスチュームの女性


 2km付近のダウンヒルモード


 国道を挟んでの対面滑走地点
 

開通前の高速道路の滑走。結構緩いながらもアップダウンがあった。


 遠軽のシンボル巌望岩を眺めながら。ここまで来ると、遠軽のエード65km地点が近い。


 遠軽高校の生徒たちが接待してくれる遠軽のエード


 天ぷらうどんを食べて、10分休憩し、最後の25kmへ。


「あと6km」付近で、今晩一緒に瀬戸瀬温泉に泊まる、風邪を引いて絶不調のテツさんに抜かれた(後ろ姿)。追いかけることはできず、結局10位の差を付けられた。


 面食らうほどの知り合い(湧別のチューリップおばさん、北見のハマナスさん、帯広の若葉さん、大阪の森さん、洞爺湖町の泰地さんほか)に迎えられてゴール(写真は若葉さん提供)。お土産までいただいた。

 ゴール後、スタート地点のまでのバスの時間までに余裕があったので、顔見知りの方々と一緒においしいそばを食べ、コーヒーを飲むことができた。届いていたベンチコートを着て、記録証をいただき、チューりップおばさんと別れて、バスに乗った。

 バスの中でいただいたビールを飲みながら、このブログを打つ。

 スタート地点まで、バスでも2時間も掛かるのだから、やはり遠い。

 スタート地点から、今晩の宿、セトセ温泉ホテルへ。食事は付かないので、丸瀬布のコンビニで、食料と飲み物を購入。

 詳しいレース記録は、下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)
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今年4戦目の「恵庭クロカンスキー大会」

2017年02月19日 | スキー・クロカン

今年はコースが変わって、20km過ぎで恵庭岳(右)と紋別岳(左)を見ながらの滑走ができた

 今シーズン第4戦目となる「恵庭クロスカントリースキー大会」。種目は「30km 50歳以上の部」にエントリー。この大会の特色は、コース整備が圧雪車でなく、自衛隊の重機やスノーモービルである。したがって、例年、コースの快適さは望めない。コースもほとんどが自衛隊演習地内の道路である。 

 昨日のうちに恵庭道の駅まで走って車中泊。荒天予報だったが、晴天で風もほとんど気にならなかった。しかし、一番心配していたのがコースである。数日前の暖気とこの2日間の寒気が気になっていた。案の定、コース造りは暖気の時にやったようで、その上にさらっと新雪は積もっていたが、デコボコが凄かった。

 9時時点で気温-7℃、雪温-11℃とは低かったが、雪が暖気のときのザラメなので、ワックスに関係なくとてもよく滑った。ただし、昨年までとはコースが大幅に変わったようで、緩いながらもアップダウンも多く、カーブも多かった。

 タイムは、中間の15km地点で1時間09分だった。体力的にも余裕があったので、上手くいくと2時間20分は切れるかもしれないと思った。案の定、後半もほぼイーブンで滑り、2時間19分06秒だった。順位は数日後ネット上にアップされる。コースが良ければ、もっと快適な滑走が楽しめ、タイムも良かったのだろう。しかし、ゴール後のダメージもほとんどなく、タイム的には満足である。


30kmの部のスタート地点


6km付近?コースも広くて快適な滑走が続く


8km付近のアップダウン


残り3km過ぎの人工的な小山を登って下る


我々のゴール後、自衛隊のリレー


大会要項と記録証


参加証のタオルとバッチ、山崎パン、リボンナポリン


 無料入浴券の恵庭温泉ラフォーレは非常に混むので、すぐに帰路に就き、途中の大滝の無料温泉に入って、17:30には帰宅できた。

 詳しい参戦記は下記でどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)
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ライフスポーツ・ルスツスキーツアー(2日目)

2017年02月14日 | スキー・クロカン

 2日目の我が班は、男性陣の一人は昨日だけの参加で、もう一人は腰の調子がおもわしくなく、結局女性2人だけだった。
 昨日はバンバン滑ったので、今日は2人だけということもあり、課題を持ちながら半ばレッスンモードで滑った。






イゾラBコースのコブ斜面の中に上から続くモーグルコース。下の4名は我がライフのグループ


Mtイーストの駐車場の上を通るMtウエストへの連結ゴンドラ


滑り終わって戻り、バスの前での「まあ、一杯!」


私は運転があるので、ウーロン茶



妻からのバレンタインディチョコ

ずっと気になっていたキングヘークの「さきいかチョコ」
「函館こがね」をチョコでくるんだ意外とマッチする美味しさ。しかし、高い!


妻が食べたかったという六花亭のチョコとネーミングに奇をてらっただけの普通のチョコ
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ライフスポーツ・ルスツスキーツアー(1日目)

2017年02月13日 | スキー・クロカン

(ルスツ・イゾラスキー場の頂上・ヌキベツ岳山頂での集合写真。私は後ろさた)

 留寿都道の駅で、酔いに任せて夕方の4時半に寝たら、 2回トイレに起きたが6時半まで寝てしまった。実に14時間も寝たことになる。なぜか、車中泊は良く寝れる。



10:30、スキー場の駐車場に到着するバスと合流。
 このツアーは毎年開催されているが、スキーマラソン大会の日程との関係で、これまでお手伝いができなかった。しかし、今回は一番距離の短い「おおたき」の翌日で、しかも近いルスツスキー場だったので、初めて参加した。


リフトを3本乗り継いで、ヌキベツ岳の頂上で、班ごとの写真撮影


 班ごとの昼食



 このツアーは、レッスンはしなくても良いので、滑りを大いに楽しませて欲しいとのこと。
 これ幸いと自分も楽しませてもらうことにして、みんなでバンバン滑った。

 このイゾラの方には2回ほどしか来ていないので、コースがよく分からない。メンバーの中にこのスキー場に詳しい人がいて、その方に道案内をお願いしながら全コースを滑った。中に、長いコブ斜面もあったが、ものともしないメンバーだったので、こちらも久し振りにコブ滑りを楽しんだ。


 山頂を雲に覆われた羊蹄山と尻別岳をバックに。

 15:30過ぎには、全員バスに乗り、洞爺観光ホテルへ。




 43名の大宴会。上の写真は、班ごとのスピーチのわが班。
このあと、会場を変えての二次会、三次会まで予定されているらしい。スキーよりそちらが疲れそう。




 盛り上がる二次会



洞爺湖冬花火
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ライフスポーツ第6回スキー講習会

2017年02月07日 | スキー・クロカン

 今日も天候に恵まれたライフスポーツのスキー講習会。これで、6回ともすべて好天である。こんなことは珍しい。
 今日の目標は、来週の1泊2日のルスツスキーツアーに備えて、安全で楽しいスキーだった。
 上・中級の我が班は、長い距離を疲れないで滑るための運動を中心にしながらも、ずらしのターンや、カービングの性能を生かしたずらさないで切れるターン、大回り、中回り、小回りのそれぞれの上半身の運動の違いなど、バリエーション豊富な練習をメインにレッスンを行った。







本日更新した親サイト「一人歩きの北海道山紀行」
◎「第36回札幌国際スキーマラソン」参戦記
◎「ほっかいどう山楽紀行」の第114回「イドンナップ岳」
◎「どうなん。とうほく山楽紀行」の第7回「横津岳」
↓↓↓↓ 下記でどうぞ!
http://sakag.web.fc2.com
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